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竹内薫

たけうち・かおる/1960年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科、同理学部物理学科卒。カナダ・マギル大学博士課程修了(専攻は高エネルギー物理学)。理学博士(Ph.D.)。わかりやすい科学解説や科学評論で定評がある。NHK Eテレ「サイエンスZERO」の司会など、テレビ、ラジオでも活躍。主な著書に『99.9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』(光文社)、訳書に『宇宙の始まりと終わりはなぜ同じなのか』(ロジャー・ペンローズ著、新潮社)、『WHAT IS LIFE? 生命とは何か』(ポール・ナース著、ダイヤモンド社)、『超圧縮地球生物全史』(ヘンリー・ジー著、ダイヤモンド社)、『THE UNIVERSE IN A BOX 箱の中の宇宙』(アンドリュー・ポンチェン著、ダイヤモンド社)などがある。

第1回
語学が苦手で試験に6回も落ちた私が「ノーベル賞」生物学者になるまで
ポール・ナース,竹内薫
養老孟司氏「生命とは何か。この疑問はだれでも一度は感じたことがあろう。本書は現代生物学の知見を十分に踏まえたうえで、その疑問に答えようとする。現代生物学の入門書、教科書としても使えると思う。」、池谷裕二氏「著名なノーベル賞学者が初めて著した本。それだけで瞠目すべきだが、初心者から専門家まで読者の間口が広く、期待をはるかに超える充実度だ。誠実にして大胆な生物学譚は、この歴史の中核を担った当事者にしか書けまい。」、更科功氏「近代科学四百年の集大成、時代の向こう側まで色褪せない新しい生命論だ」、さらには、ブライアン・コックス、シッダールタ・ムカジー、アリス・ロバーツなど、世界の第一人者から絶賛されている、ノーベル賞生物学者ポール・ナースの初の著書『WHAT IS LIFE? (ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か』の発刊を記念して、著者に本書の狙いや生物学の面白さについて、語ってもらった。
語学が苦手で試験に6回も落ちた私が「ノーベル賞」生物学者になるまで
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