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松原始

(まつばら・はじめ)
1969(昭和44)年、奈良県生れ。東京大学総合研究博物館・特任准教授。京都大学理学部卒。同大学院理学研究科博士課程修了。専門は動物行動学。研究テーマはカラスの生態、行動と進化。著書に、『カラスの教科書』『鳥類学者の目のツケドコロ』『カラスは飼えるか』『カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?』『もしも世界からカラスが消えたら』、最新刊に『君たちはなぜ、そんなことしてるのか? 東大准教授のひそやかな動物行動学講義』がある。長年の観察により、ハシブトガラスの言葉が少しくらいはわかるようになった。

東大准教授が「なんとも人を食ったタイトルだ…。だが、正直に言おう。この本を読んでダーウィンの『種の起源』がやっと理解できた」と称賛を惜しまない一冊とは?
松原始
ダーウィンの『種の起源』は「地動説」と並び人類に知的革命を起こした名著である。しかし、かなり読みにくいため、読み通せる人は数少ない。短時間で読めて、現在からみて正しい・正しくないがわかり、最新の進化学の知見も楽しく解説しながら、『種の起源』が理解できるようになる画期的な本『『種の起源』を読んだふりができる本』が発刊された。長谷川眞理子氏(人類学者)「ダーウィンの慧眼も限界もよくわかる、出色の『種の起源』解説本。これさえ読めば、100年以上も前の古典自体を読む必要はないかも」、吉川浩満氏(『理不尽な進化』著者)「読んだふりができるだけではありません。実物に挑戦しないではいられなくなります。真面目な読者も必読の驚異の一冊」、中江有里氏(俳優)「不真面目なタイトルに油断してはいけません。『種の起源』をかみ砕いてくれる、めちゃ優秀な家庭教師みたいな本です」と各氏から絶賛されたその内容の一部を紹介します。
東大准教授が「なんとも人を食ったタイトルだ…。だが、正直に言おう。この本を読んでダーウィンの『種の起源』がやっと理解できた」と称賛を惜しまない一冊とは?
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