クレジットカード比較
2018年2月1日公開(2018年2月20日更新)
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ザイ・オンライン編集部

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]
2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!
2018年版、クレジットカードのおすすめはコレだ!

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【過去のクレジットカード・オブ・ザ・イヤーの結果はこちら!】
◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]
 2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!
 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ!

2017年の最強のクレジットカードを決定!
2人の専門家が全6部門で選出した、おすすめクレジットカードとは?

 数あるクレジットカードの中で、2017年の最強のおすすめクレジットカードはいったい何なのか? 還元率や年会費、ステータスなど、クレジットカードを比較する項目はたくさんあるが、それらを総合的に判断して、もっともオススメの、最強クレジットカードを見つけるのは難しい。

 そこでザイ・オンラインでは、連載記事を執筆してもらっているクレジットカードの専門家2人に、6つのジャンルにわたって「最強のおすすめクレジットカード」を選んでもらい、「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017」を決定した!

優れたクレジットカードを選んで使うことが
自動的に生活を豊かにする第一歩となる!

 そもそも、一般的なクレジットカードの還元率は0.5%だが、今は年会費が無料のクレジットカードでも還元率1.0%を超える、高還元クレジットカードが多く発行されている。今後も円安による物価上昇や消費税増税やなど、家計やお小遣いの負担が増えることが予想される中、還元率が高いクレジットカードをつくり、「Tポイント」や「楽天スーパーポイント」「Ponta」「dポイント」などの共通ポイントや、「Suica」や「ICOCA」「nanaco」「WAON」などの電子マネーを上手に組み合わせることで、支出の2~4%を還元することができるのだ。

 特に、クレジットカードは一度つくってしまえば、あとは買い物のときに使うだけでポイントが貯まる。高還元で得するクレジットカードをつくってしまえば、自動的に節約できる仕組みができるのだ。

 しかし、難しいのは「どのクレジットカードを選べばいいか」ということ。還元率の高さや年会費の有無、付帯サービスの充実度、電子マネーとの相性など、クレジットカードを選ぶには比較項目がとても多く、知識がなければ本当に得をするクレジットカードを選ぶのは難しい。

 そこで、ザイ・オンラインでは「クレジットカードおすすめ比較」カテゴリで、さまざまなジャンル別、利用方法別、利用金額別などジャンル別にまとめて掲載しているので、そちらも参考にしてほしい。
◆ザイ・オンライン「クレジットカードおすすめ比較」記事一覧はこちら!
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 クレジットカードは2~3枚を組み合わせて利用したほうがお得になることが多いが、今回はいずれのジャンルも「1枚だけを選ぶなら」という前提で選んでいただいた。ただし、2015年以降に高還元クレジットカードのサービス改悪が相次いだ中で、2016年にクレジットカードと組み合わせることで還元率が高くなる「超高還元プリペイドカード」が登場したことから、今回は「プリペイドカード+クレジットカード」の組み合わせによる選出を認めている。

 2015~2016年にかけても、新しく発行されたクレジットカード、従来のサービスを大きく改善したクレジットカードも多いので、過去数年間、同じクレジットカードを利用している人は新しいお得なクレジットカードに出会えるだろう。

 ザイ・オンライン編集部で記事を連載中の、日本を代表するクレジットカードの専門家2人のおすすめクレジットカードを選んで使うだけで、2017年は簡単にお得な節約生活が送れるはず。ぜひ、クレジットカード選びの参考にしてほしい。

 では、まずは「メインカード部門」のおすすめクレジットカードを発表しよう!

「メインカード部門」の最優秀クレジットカードは
ポイントの使いやすさ&貯まりやすさが魅力の「楽天カード」と
2016年9月に登場した高還元ゴールドカードの「楽天ゴールドカード」に決定!

「メインカード部門」は、この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017」の“大賞”とも言えるクレジットカード。岩田昭男さん、菊地崇仁さんには、多くの人がメインカードとして利用するにふさわしい、誰が利用してもお得な、文句なしに優秀なクレジットカードという基準で選んでもらった。
(※なお、菊地さんが当初「メインカード部門」で選出したのは「LINE Payカード+ファミマTカード」でしたが、2017年3月31日以降は「ファミマTカード」で「LINE Payカード」にチャージできなくなったため、3月6日に新たに選出し直しました)

 2人の専門家が選んだ、2017年時点の「メインカード部門」の最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]メインカード部門
  岩田昭男さんが選んだ
おすすめの「メインカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの「メインカード」
 カード名 楽天カード 楽天ゴールドカード
 カードフェイス 楽天カードの公式サイトはこちら! 楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる! ◆「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!


 岩田さんが「メインカード部門」で選んだのは、2015年、2016年に続き、3年連続で「楽天カード」。2016年1月に「SPU(スーパーポイントアップキャンペーン)」が始まり、楽天市場や楽天ブックスで「楽天カード」を使うと最低でも還元率4.0%になるなど、まだまだ進化を続けており、メインカードにふさわしいクレジットカードだ。岩田さんの選考理由は次のとおり。

楽天カード
還元率 1.0~4.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017] メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017] メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら

 

【岩田さんが「楽天カード」をおすすめする理由】
「楽天カード」は、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カードとして利便性が高い。基本的な還元率はクレジット払いで1.0%だが、楽天市場や楽天ポイント加盟店では還元率は3.0~4.0%にもなり、簡単にポイントの2重取り、3重取りができるのも特徴。
 特に2016年1月からは「SPU(スーパーポイントアップキャンペーン)」が始まっており、楽天市場や楽天ブックスで「楽天カード」を使うとポイントが4.0%つくほか、楽天アプリで+1.0%、楽天モバイルで1.0%の最大6.0%のポイント還元を受けられる(「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムかカード」なら、さらに+1.0%が還元され、最大7.0%に)。
 一方、リアル店舗での利用もスマホ決済での利便性も高まっており、スマホ決済の大本命といわれる「Apple Pay」対応が実現したのをはじめ、「Android Pay」でも楽天Edy、楽天ポイントカードが真っ先に対応を発表するなど積極的な動きをみせている。ネットでも、リアルでも、スマホでも存在感が大きく、進化し続ける「楽天カード」はメインカードとして十分なスペックだといえる。


 一方、菊地さんが「メインカード部門」で選んだのは、2016年9月1日に登場した「楽天ゴールドカード」だ。「楽天ゴールドカード」は、年会費無料の「楽天カード」、年会費1万円(税抜)の「楽天プレミアムカード」の中間に位置するカードで、年会費は2000円(税抜)ながら全国の主要28空港の「空港ラウンジ」が利用できるなどのゴールドカードとしての付帯サービスと、楽天市場や楽天ブックスでは「楽天カード」よりも還元率が高くなるというメリットがある。菊地さんの選出理由は次のとおり。

楽天ゴールドカード(JCB)
還元率 1.0~5.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]メインカード部門・楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!
発行元 楽天カード
 国際ブランド  VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 2000円
家族カード(税抜) あり(年500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]メインカード部門・楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!

 

【菊地さんが「楽天ゴールドカード」をおすすめする理由】
  2016年に発行が開始された「楽天ゴールドカード」。年会費は2000円(税抜)だが、楽天市場や楽天ブックスなどで買い物をするときには「楽天カード」よりもポイントが+1%上乗せされるので、常時5%還元となる。さらに、楽天市場アプリを使って買い物をすると常時6%還元となるのが大きな魅力。月2万円程度を楽天市場などで利用する場合は、年会費無料の「楽天カード」よりも、年会費2000円(税抜)を払ってでも「楽天ゴールドカード」を使ったほうがお得だろう。
 さらに、「楽天ゴールドカード」は「Apple Pay」にも対応し、国際ブランドが「JCB」であれば「nanaco」チャージでポイントが貯まるので、「Suica」「ICOCA」「nanaco」「楽天Edy」と多くの電子マネーにチャージできて、ポイントも貯まるので使い勝手もいい。「楽天ゴールドカード」の付帯サービスを使えば、羽田空港であれば手荷物検査後のカードラウンジも利用できるため、ゴールドカードとしての魅力も高く、メインカードとしておすすめ。


 岩田さんが選出した「楽天カード」は2016年1月に発行枚数が1200万枚を突破した超人気クレジットカードだが、楽天市場や楽天ブックス利用時に還元率がアップする「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を導入するなど、今もサービスを改善し続ける珍しい存在。「楽天Edy」や「nanaco」チャージでもポイントが貯まるので、メインカードとして利用するのに十分な実力だ(ただし、「nanaco」チャージでポイントが貯まるのはJCBブランドのみ)。

 また、菊地さんが選んだのは、岩田さんが選出した「楽天カード」の上位カードとなる「楽天ゴールドカード」で、こちらは楽天市場や楽天ブックスで「楽天カード」以上の還元が得られるのに加えて、空港ラウンジなどゴールドカードとしての機能も備えている。「楽天カード」と「楽天ゴールドカード」、さらに「楽天プレミアムカード」の3枚のどれを選ぶべきかは、下記の記事を参考にしてほしい。

【※関連記事はこちら!】
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!

 「メインカード部門」は、岩田さんと菊地さんの2人ともが楽天グループが発行するクレジットカードをおすすめする結果となった。ここ数年、高還元クレジットカードのサービス改悪が続く中で、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を導入したり、「楽天ゴールドカード」を発行したりして、さらなる還元率アップや付帯サービスの充実を進めていることを考えれば、この結果も妥当と言えるだろう。「楽天カード」「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」という強力なカードラインアップを揃えている楽天グループ、恐るべしだ。

 続いて発表するのは「年会費無料カード部門」。いまや高還元でも年会費無料のクレジットカードが増えているので、クレジットカードの利用金額が比較的少なめのライトユーザーだけでなく、カード決済が多い人も注目だ。

「年会費無料カード部門」の最優秀クレジットカードは
還元率最大3.0%の「OricoCard THE POINT」と
還元率がさらにアップした「楽天カード」に決定!

「年会費無料カード部門」では、クレジットカードの利用金額が比較的少ない、ライトユーザーにもおすすめの「年会費無料」で、高還元のお得なクレジットカードを選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ「年会費無料カード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

年会費無料カード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「年会費無料カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「年会費無料カード」
 カード名 OricoCard THE POINT 楽天カード
 カードフェイス
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら!
楽天カードの公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に! ◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!


 岩田さんが「年会費無料カード部門」で選んだのは、2015年、2016年に続き、3年連続でオリコの年会費無料&超高還元カード「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」となった。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
還元率 1.0~3.0%
発行元 オリコカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の電子マネー モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay、 au WALLET(MasterCardのみ)
関連記事 「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017] 年会費無料カード部門のOrico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)公式サイトはこちら

 

【岩田さんが「Orico Card THE POINT」をおすすめする理由】
「Orico Card THE POINT」の魅力は、年会費無料にもかかわらず、どこで利用しても100円で1オリコポイントが貯まるので還元率1.0%、入会後6カ月間は還元率が2倍の2.0%にアップするという高い還元率。ネットショッピングサイト「オリコモール」を経由すると常時0.5%の特別加算があるほか、「Amazon」では+0.5%で還元率が2.0%に、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」では最低でも+1.5%で還元率3.0%以上にもなる。また、「iD」と「QUICPay」の2つの電子マネーが搭載されているので、コンビニなどでの少額決済もクレジット利用額と合算されてポイントが貯まるのでかなりお得だ。
 しかも「Orico Card THE POINT」は、高還元率カードであると同時に、利便性にも優れている点が見逃せない。というのも、貯めたポイントを「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」「LINEギフトコード」などとリアルタイムで交換できるからだ。クレジットカードでは最も注目されるのは還元率だが、利用者にとってはポイントの交換のしやすさも、クレジットカードを選ぶうえで重要なこと。ちなみに「Orico Card THE POINT」のポイントは「Tポイント」「楽天スーパーポイント」、航空会社のマイルなどへも移行ができる。
 もちろん、今話題の「ApplePay」にも対応しているので、近くのコンビニ、スーパー、ドラッグストアから、レジャー・エンターテイメント施設、タクシー、自動販売機など、全国のQUICPay加盟店で使えてポイントも貯まるので、リアル・ネット、あらゆるシーンで活躍するクレジットカードといえる。


 一方、菊地さんが「年会費無料カード部門」で選んだのは、岩田さんが「メインカード部門」で選出した「楽天カード」。昨年は「dカード」を選出した菊地さんだが、2016年1月から始まった「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」による、楽天市場、楽天ブックスでの還元率アップによって魅力が増した「楽天カード」に変更することになった。

楽天カード
還元率 1.0~4.0%
楽天カードの公式サイトはこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017] 年会費無料カード部門の楽天カード公式サイトはこちら

 

【菊地さんが「楽天カード」をおすすめする理由】
 今年は「楽天カード」を選んだ。2016年に「楽天カード」が大きく変わった点は、2016年1月に開始した「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」によって、楽天市場、楽天ブックス、楽天マート、楽天koboで「楽天カード」を利用すると、従来は2%だった還元率が、常時4%になった点だ。楽天市場アプリを使って買い物をすると+1%獲得できるので、還元率は5%となる。
 さらに、2016年10月にサービスが始まった「Apple Pay」にも対応し、コンビニエンスストアなどでも利用しやすくなっている。また、決済アプリ「楽天ペイ」のサービスも開始し、2017年1月6日までは楽天ペイに「楽天カード」を登録して、対象店舗で決済すると10%ポイント還元キャンペーンも実施している。楽天グループのポイント大盤振る舞いを享受するには必須のカードといえるだろう。


 次は、「ゴールドカード部門」を発表。昨年同様、岩田さんと菊地さんの両者ともに「年会費が無料(もしくは条件つきで無料)ながら、お得な付帯サービスが受けられるゴールドカード」を選ぶ結果となった。

「ゴールドカード部門」の最優秀クレジットカードは
コストパフォーマンス最強の「エポスゴールドカード」と
招待制の「イオンゴールドカードセレクト」に決定!

「ゴールドカード部門」では、年会費やサービス内容、ステータスを総合的に判断し、「このゴールドカードはお得!」と言える、もっともおすすめのクレジットカードを選んでもらった。また、「ゴールド」とはつかないが、年会費1万円程度のプレミアムカードも選考対象とした。

 2人の専門家が選んだ「ゴールドカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

ゴールドカード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「ゴールドカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「ゴールドカード」
 カード名 イオンゴールドカードセレクト エポスゴールドカード
 カードフェイス
イオンゴールドカードセレクトの公式サイトはこちら!
エポスゴールドカードの公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆イオンで一番得するのは「イオンカードセレクト」!意外と知らない「イオンのポイント2重取り」と「イオン銀行」+「WAON」を使った節約術を公開! ◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!


 菊地さんが「ゴールドカード部門」で選んだのは、昨年同様「エポスカード」のゴールドカード、「エポスゴールドカード」だ。「エポスカード」というとどうしても“マルイのクレジットカード”という印象が強いが、実はマルイ以外で使ってもメリットが多く、「エポスゴールドカード」は年会費無料で使えるのに加えて、還元率アップや優待サービスなども充実しているのが特徴だ。

エポスゴールドカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金決済だと還元率0.5%、クレジット決済で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗は還元率0.5%

 [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]ゴールドカード部門エポスゴールドカード公式サイトはこちら

 発行元  エポスカード
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  5000円
(ただし、インビテーションからの申込は永年無料。また、年50万円以上利用で次年度以降永年無料
 家族カード  ―
 お得な
 優待サービス
ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能。
 関連記事 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]ゴールドカード部門エポスゴールドカード公式サイトはこちら

 

【菊地さんが「エポスゴールドカード」をおすすめする理由】
 2016年は「格安ゴールドカード」が誕生した年でもある。例えば、「SBIゴールドカード」の場合、従来は年会費が初年度3000円(税抜、以下同)、2年目以降5000円だったが、2500円に値下げすることを発表し、しかも年間100万円以上を利用すると無料となることになった。また、2016年9月には「楽天カード」が年会費2000円の「楽天ゴールドカード」の発行を開始した。
 しかし、格安ゴールドカードが誕生しても、2017年の「ゴールドカード部門」では、やはりインビテーション経由で申し込めば年会費無料になる「エポスゴールドカード」がお得だろう。
「エポスゴールドカード」は年会費が無料にもかかわらず、一般的なゴールドカードに付帯する「空港ラウンジ」特典も利用可能なほか、最大2000万円の海外旅行傷害保険も自動付帯。また、「エポスゴールドカード(またはエポスプラチナカード)」限定でポイントアップ期間があったり、年間利用額が50万円以上で2500エポスポイント、100万円以上で1万エポスポイントといったボーナスポイントで還元率が上がるのも魅力的。その他、ポイントアップ店やエポトクプラザなど、ポイントと割引のダブルでお得なカードとなる。「エポスゴールドカード」ならエポスポイントの有効期限も無期限のため、ポイントの有効期限も気にならない。


 一方、岩田さんが「ゴールドカード部門」で選んだのは、昨年と同じく「イオンカードセレクト」のゴールドで、招待制で入会できる「イオンゴールドカードセレクト」だ。

イオンゴールドカードセレクト
還元率  0.5~1.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]ゴールドカード部門イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら
 発行元  イオンクレジットサービス
 国際ブランド  VISA、Master、JCB
 年会費  無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA、WAON
 関連記事 ゴールドカードおすすめランキング!【2015年夏】クレジットカードの達人・岩田昭男さんが選ぶ、おすすめのゴールドカードBEST3+αを発表!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]ゴールドカード部門イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら

 

【岩田さんが「イオンゴールドカードセレクト」をおすすめする理由】
 やはり今回も「イオンゴールドカードセレクト」。誰でも持てるわけではない「招待制」だが、ゴールドカードにもかかわらず、年会費は無料。「イオンゴールドカードセレクト」の最大のメリットは、全国のイオンにある「イオンラウンジ」が使えることで、ラウンジ内ではドリンクが無料で飲めるほか、新聞・雑誌・ホームページ閲覧が可能。さらに、「イオンゴールドカードセレクト」なら最高3000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯のうえ、羽田空港のラウンジも利用できるなど、年会費無料とは思えないほどのサービスが魅力だ。
 2016年6月から全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどの対象店舗では200円で2Pの「ときめきポイント」が貯まるようになったほか、毎月20日と30日の「お客さま感謝デー」には全国のイオンなどで5%割引、カードを保有しているだけで「イオン銀行」の普通預金金利が0.1%という高金利になるなど、通常の「イオンカードセレクト」のサービスももちろんついている。


 次に紹介するのは、付帯サービスが充実している「プラチナカード部門」。ステータスだけでなく、高いコストパフォーマンスにも注目!

「プラチナカード部門」の最優秀クレジットカードは
TDRやUSJで特別なサービスが受けられる「JCB ザ・クラス」と
超高級ホテルに無料で泊まれる「SPGアメックスカード」に決定!

「プラチナカード部門」では、年会費や付帯サービスの充実度、ステータスを総合的に判断し、もっともお得なクレジットカードを選んでもらった。なお、カード名に「プラチナ」とはつかないが、年会費が3万円程度のプレミアムカードも選考対象とした。

 2人の専門家が選んだ「プラチナカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

プラチナカード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「プラチナカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「プラチナカード」
 カード名 スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
JCB ザ・クラス
 カードフェイス
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]プラチナカード部門JCB ザ・クラス公式サイトはこちら
 関連記事 ◆SPGアメックスがさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに! ◆最強プラチナカード「JCBザ・クラス」を保有すれば東京ディズニーリゾートでVIP待遇! 定番カード「JCB ORIGINAL SERIES」の魅力とは?


 岩田さんが「プラチナカード部門」で選んだのは、昨年同様、「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」だ。「SPGアメックスカード」は、「シェラトンホテル」や「ウェスティンホテル」などの高級ホテルを展開している「スターウッド・ホテル&リゾート(SPG)」とアメリカン・エキスプレスとの提携クレジットカードで、ホテル宿泊でとてもお得な特典があるほか、実はマイル系カードとしても優れている点が魅力。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス・カード)
還元率  1.875%
 ※ 1マイル=1.5円換算。SPGポイントを2万ポイント、一度にマイルに移行した場合。
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]プラチナカード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!
 発行元  アメリカン・エキスプレス
 国際ブランド  アメリカン・エキスプレス
 年会費(税抜)  3万1000円
 家族カード(税抜)  あり(年1万5500円)
 おすすめポイント 「SPG」のゴールド会員資格が得られるほか、国内15のホテル内のレストラン、バーの料金が15%オフ(アルコール除く)に。貯まったポイントは31社以上のマイルに無期限で、自由に移行でき、2万ポイント=2万5000マイルに。また、カード継続で毎年無料宿泊券がもらえる!
 関連記事 SPGアメックスがさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]プラチナカード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!

 

【岩田さんが「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」をおすすめする理由】
 3年連続で「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」を選んだ。旅行系のサービスが充実したカードは多いが、「SPGアメックス・カード 」は世界1300軒以上のホテルを展開する「スターウッド・ホテル&リゾート」とアメリカン・エキスプレスが提携し、ホテルでの滞在に重点を置いた初めての本格派カード
 新規入会時点で「スターウッド・ホテル&リゾート」のポイントプログラム「SPG(スターウッド プリファード ゲスト)」の「ゴールド会員資格」が得られ、チェックアウトの延長や部屋のアップグレード(空室状況による)などのサービスが受けられる。さらに、継続利用者は毎年「スターウッド・ホテル&リゾート」のホテル(カテゴリー1~6)で利用できる「無料宿泊特典」がもらえるので、実質の年会費は1万円を切るほど安くなるのも魅力。
 2016年4月、ザ・リッツ・カールトンなどを擁する大手ホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」と「スターウッド・ホテル&リゾート」が統合して世界最大のホテルチェーンが誕生したことで、「SPG」のゴールド会員資格だけでなく、「マリオット(またはザ・リッツ・カールトン)」のゴールド会員資格も得られるようになり、最強のホテル系クレジットカードとなった点も評価できる。


 一方、菊地さんも2015年、2016年に続いて、JCBが発行する招待制のプラチナカード「JCB ザ・クラス」を選出した。「JCB ザ・クラス」に入会するには、まずは「JCBゴールド」を2年連続で年間100万円以上利用して「JCBゴールド ザ・プレミア(招待制)」を取得。その後も継続的に利用し、利用金額・利用頻度などによってインビテーション(招待の条件は非公開)を受ける必要があるが、一般的なプラチナカードの付帯サービスのほか、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどでの「JCB ザ・クラス」限定の豪華な付帯サービスがあるのがおすすめの理由だ。

JCB ザ・クラス
還元率  0.5~2.5%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]プラチナカード部門JCB ザ・クラス公式サイトはこちら
 発行元  JCB
 国際ブランド  JCB
 年会費(税抜)  5万円
 家族カード  あり(年会費無料)
 おすすめポイント 「JCBゴールド」「JCBゴールド ザ・プレミア」利用者に招待状が送られるプラチナカード。年会費5万円だが、毎年もらえる「メンバーズセレクション」では2万5000円以上の商品もあり、実質年会費は2万5000円程度。海外・国内旅行傷害保険も補償金額や家族特約などが最高レベルなので、年会費5万円のモトはすぐに取れるはず。
 関連記事 クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]プラチナカード部門JCB ザ・クラス公式サイトはこちら

 

【菊地さんが「JCB ザ・クラス」をおすすめする理由】
「プラチナカード部門」では、3年連続で「JCBザ・クラス」を選んだ。年会費5万円(税抜)で一般的なプラチナカードの特典が利用可能。毎年、2万円程度のメンバーズセレクション(カタログギフト)がもらえ、東京ディズニーリゾートにあるアトラクション内ラウンジの利用も可能。コンシェルジュデスクの質も良い。
 2015年には京都駅に新しくラウンジもオープンし、「プライオリティ・パス」も同伴者1名まで無料になった。さらに2016年にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンにあるアトラクション内ラウンジが利用可能となり、コース料理または合計金額が30%OFFになるレストラン特典「ダイニング30」を開始。「ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド」の「リーダーズクラブ」がコンシェルジュデスク経由で旅行を申し込むと無料(通常150米ドル)となる特典など、年会費を維持した状態で特典が充実しているので、プラチナカードとしての魅力がますます増えている。


 続いては、クレジットカードを利用すると航空会社のマイルが貯まる「マイル系カード部門」を発表。使い方次第では還元率が大きくアップする「マイル系」のお得なクレジットカードとは?

「マイル系カード部門」の最優秀クレジットカードは
15社のマイルに交換可能な「アメックス・スカイ・トラベラー」と
JALマイラーにもおすすめの「SPGアメックス・カード」に決定!

「マイル系カード部門」では、特典航空券に交換できる「マイル」が貯まるクレジットカードの中から、ANAやJAL、ユナイテッド航空、デルタ航空など、「主要な航空会社のうち、どの航空会社のマイルを貯めるのがいいのか」という観点も含めて、もっともおすすめのクレジットカードを選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ「マイル系カード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

マイル系カード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「マイル系カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「マイル系カード」
 カード名 アメリカン・エキスプレス・
スカイ・トラベラー・カード
スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
 カードフェイス
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら!
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆航空・旅行アナリストがおすすめ! 貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは? ◆SPGアメックスがさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに!


 岩田さんが「マイル系カード部門」で選んだのは、2015年、2016年に引き続き、ポイントを15社の提携航空会社のマイルに自由に交換できる「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」だ。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
還元率  1.5%
(対象航空会社の航空券購入は3%)
 ※ 1マイル=1.5円換算
おすすめクレジットカード!マイルが貯まる!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
 発行元  アメリカン・エキスプレス
 国際ブランド  アメリカン・エキスプレス
 年会費(税抜)  1万円
 家族カード(税抜)  あり(年会費5000円)
 おすすめポイント 対象航空会社26社で航空券を購入するとポイント3倍提携航空会社15社のマイルに無期限で交換可能!
 関連記事 「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は高還元+無期限+航空会社が自由に選べる、最強マイル系クレジットカードとして達人も太鼓判!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017] マイル系カード部門 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら

 

【岩田さんが「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」をおすすめする理由】
「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」は、JALやANA、デルタ航空など、対象航空会社27社の航空券を対象航空会社のウェブサイトなどから直接購入するとポイントが3倍(100円=3ポイント)貯まり、1000P=1000マイル単位で移行が可能。貯めたポイントは、15社の提携航空会社のマイルに自由に、無期限で移行できるので旅行好きにはおすすめのマイル系クレジットカードといえる(マイルを交換できる提携航空会社の数も少しずつ増えている)。
 新規入会すると入会ボーナスポイントがもらえるほか、ファーストフライト・ボーナスポイントがつくなど、ボーナスポイントも手厚くなっている。ポイントをマイルに交換できる提携航空会社からJALが抜けた穴は大きいが、それでも世界の主要な航空会社のマイルに自由に交換できるので、商社や外資系のビジネスマンなど、世界を駆け回る人は重宝するはず。また、貯めたポイントには、有効期限がないので、自分の都合の良いときに、都合のいい提携航空会社のマイルに交換できるので便利だ。


 一方、菊地さんが「マイル系カード部門」でおすすめカードに選んだのは、「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」だ。昨年の「JALカード TOKYU POINT ClubQ(MasterCard)」から変更された理由は、「SPGアメックス・カード」の付帯サービスの充実度がアップした点にあるようだ。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス・カード)
還元率  1.875%
 ※ 1マイル=1.5円換算。SPGポイントを2万ポイント、一度にマイルに移行した場合。
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]マイル系カード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!
 発行元  アメリカン・エキスプレス
 国際ブランド  アメリカン・エキスプレス
 年会費(税抜)  3万1000円
 家族カード(税抜)  あり(年1万5500円)
 おすすめポイント 「SPG」のゴールド会員資格が得られるほか、国内15のホテル内のレストラン、バーの料金が15%オフ(アルコール除く)に。貯まったポイントは31社以上のマイルに無期限で、自由に移行でき、2万ポイント=2万5000マイルに。また、カード継続で毎年無料宿泊券がもらえる!
 関連記事 SPGアメックスがさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]マイル系カード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!

 

【菊地さんが「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」をおすすめする理由】
 2017年の「マイル系カード部門」の選出は迷ったが、「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」を選んだ。JALマイルを貯める前提で考えれば「JALカード」を保有することが基本となるが、「SPGアメックス・カード」で貯まる「スターポイント」はJALマイルに交換できるので、「SPGアメックス・カード」でもJALマイルを貯めることが可能だ。100円につき1スターポイントを獲得でき、2万スターポイントは2万5000マイルに交換できるので、マイル還元率は1.25%と非常に高い
 また、「SPGアメックス・カード」の特典自体が変わったわけではないが、世界的なホテルグループ「マリオット」による「スターウッドホテル」の買収により、「SPGアメックス・カード」を保有すれば「スターウッドホテル」の「SPGゴールド会員」資格だけでなく、「マリオット」の「ゴールド エリート」資格も自動的に付帯するようになった点を評価した。
 さらに、JALマイルとしては、往復6000マイルで特典航空券に交換できる「どこかにマイル」も開始し、JALマイルの魅力もアップしている。


 最後に発表するのは、2017年に新しく登場したクレジットカードが対象の「ニューカマー部門」。知らないと損する、新しく登場した最新のおすすめクレジットカード情報を見逃すな!
 

「ニューカマー部門」の最優秀クレジットカードは
自動的に請求額が1%オフになる「My Cloudプレミアムカード」と「LINE Payカード+ファミマTカード」の組み合わせに決定!

「ニューカマー部門」では、2016年に新しく発行されたクレジットカードに限定し、その中でも還元率や付帯サービスが充実した、注目に値するおすすめクレジットカードを選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ「ニューカマー部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

ニューカマー部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「新登場カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「新登場カード
 カード名 LINE Payカード
+ファミマTカード
My Cloudプレミアムカード
 カードフェイス LINE Payカードの公式サイトはこちら!

ファミマTカードの公式サイトはこちら!
My Cloud プレミアムカードの公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆「LINE Payカード」のチャージで一番得するのは毎週火・土曜日に「ファミマTカード」を使うこと!還元率が3%にアップする裏ワザ公開! ◆「My Cloud プレミアムカード」は請求額の1%が自動的にキャッシュバックされる高還元カード!年会費「実質」無料で、支出を簡単に節約できる!


 岩田さんが「ニューカマー部門」で選んだのは、「LINE Payカード+ファミマTカード」の組み合わせとなった。やはり、高還元クレジットカードのサービス改悪、新規募集終了が続いた中では、還元率3.0%にもなる「LINE Payカード+ファミマTカード」に注目が集まったようだ。

【※2017年4月3日 追記】
2017年4月1日より、「ファミマTカード」で「LINE Payカード」にチャージすることはできなくなりました。
ファミマTカード
還元率  0.5%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]ニューカマーカード部門ファミマTカードの公式サイトはこちら!
 発行元  ポケットカード
 国際ブランド  JCB
 年会費  無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica
関連記事 「LINE Payカード」のチャージで一番得するのは毎週火・土曜日に「ファミマTカード」を使うこと!還元率が3%にアップする裏ワザ公開!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]ニューカマーカード部門ファミマTカードの公式サイトはこちら!

 

【岩田さんが「LINE Payカード+ファミマTカード」をおすすめする理由】
「LINE Payカード」は、国際ブランドの「JCB」がついているので、国内外に約3000万店あるJCB加盟店のほか、オンラインストアの支払いにも使うことができるプリペイドカード。100円ごとに2ポイントの「LINEポイント」が貯まり、還元率2.0%と高還元なのが魅力だ。還元率2.0%で人気だった「リクルートカードプラス」は2016年3月で新規募集が終了し、いまや無条件で還元率2.0%になる決済ツールは「LINEPayカード」のみ。貯まる「LINEポイント」は1ポイント=1円で「LINE STORE」での利用、ユーザー同士の送金や指定の銀行口座に出金、コンビニの端末などで「LINE Payカード」にチャージもできるので利便性も高い
 また、「LINE Payカード」にチャージをして得するには、ファミリマートに設置されている「Famiポート」を使って、「ファミマTカード(クレジット機能つき)」からチャージするのがミソ。というのも、「ファミマTカード」で「LINE Payカード」にチャージすれば、通常時でチャージ分の0.5%が還元、ファミリーマートの「カードの日」(毎週火曜日と土曜日)にチャージをすると1.0%が還元される。つまり、合計還元率は3.0%にもなるのだ。「LINE Payカード+ファミマTカード」の組み合わせは、向かうところ敵なしのプリペイドカード+クレジットカードと言える。
(※2017年4月1日から「ファミマTカード」で「LINE Payカード」にチャージできなくなりました)


 一方、菊地さんが「ニューカマー部門」で選んだのは、年会費が実質無料で、自動的に請求額が1.0%オフになる「My Cloudプレミアムカード」だ。

My Cloudプレミアムカード
還元率  1.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]ニューカマー部門ニューカマー部門My Cloudプレミアムカードの公式サイトはこちら
 発行元  オリコカード
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降1250円
(ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 iD

 

【菊地さんが「My Cloudプレミアムカード」をおすすめする理由】
 4月に発行された富士通の「My Cloudプレミアムカード」は年会費が実質無料で、自動的に請求額が1.0%オフになるVisaブランドのクレジットカードだ。
 同じく年会費無料で請求額が1.0%オフになるクレジットカードと言えば「P-oneカード」があり、こちらは完全に年会費が無料で、JCB、Mastercardブランドも選べる。
「My Cloudプレミアムカード」のほうが優れている点としては、カードに電子マネー「iD」が付帯しているため、コンビニエンスストアなどでクレジットカード払いを気にしているような人には使いやすいと言えるだろう。さらに、オリコが発行しているため「Apple Pay」にも対応しており、「Walletアプリ」に登録すると「QUICPay」として利用できる。「iD」が必要なときはカードをかざし、「QUICPay」が必要なときは「Apple Pay」を使えば、さまざまな店舗で1.0%オフで利用することができる。


 以上が、岩田昭男さんと菊地崇仁さんの2人の専門家が「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017」に選出した、おすすめクレジットカードだ。これらのクレジットカードが2017年の年初時点で、2人の専門家がさまざまなクレジットカードを徹底比較して見つけ出した、各部門のおすすめのクレジットカードとなる。岩田さん、菊地さんの意見を参考に、2017年はお得なクレジットカード生活を始めよう!

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 発行元  楽天カード
 国際ブランド  VISA、Master、JCB
 年会費  永年無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 ◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ!(最優秀メインカード&最優秀年会費無料カード部門)

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2018年版、最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

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「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック!
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「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
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