IPO株の攻略&裏ワザ情報!
2017年2月27日公開(2017年3月2日更新)
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「IPO株の攻略&裏ワザ情報!」

著者・コラム紹介

IPO株の攻略&裏ワザ情報!

ザイ・オンライン編集部

「ほぼ日」「一風堂」「スシロー」の運営会社など、
3月上場のIPO株とその中の注目銘柄をズバリ解説!
IPO数の多い今年3月は、新規公開株で儲けよう!

 2017年の3月は、IPO市場がこれまでになく盛り上がりそうだ。

 ひとつは、新規上場するIPO株の数が22社と非常に多いこと。さらに、人気ネットメディアの「ほぼ日刊イトイ新聞」(ほぼ日)、有名ラーメン店「一風堂」(力の源ホールディングス)、業界最大手の回転寿司チェーン「スシロー」(スシローグローバルホールディングス)と、非常に知名度の高いサービスを展開している会社の上場が決まっている。

 今回は、大いに盛り上がりが期待できる2017年3月のIPO事情と注目銘柄を、投資情報サービス・フィスコのアナリスト・小林大純(こばやし・ひろずみ)さんの解説を交えながら紹介していこう。

3月はIPOが22社と、ここ数年で2番目に新規上場数が多い月に

 前述の通り、2017年3月は22社のIPO銘柄が新規上場する予定だ。22社と言ってもピンと来ない人も多いと思うので、2014年からの毎月のIPO件数をまとめてみた。

 IPOは、企業の決算時期との関係で、3月、6月、9月、12月と、3の倍数の月に多くなる傾向にある。中でも12月がもっともIPO数が多いと言われているが、この3月のIPO数は、直近2年の12月を大きく上回っている。2014年以降で言えば、2014年12月に次ぐ2番目にIPO数が多い月だ。

 「この3月に上場する企業が多い理由としては、昨年11月の米大統領選挙後、円安進行とともに株式相場が好転したことが要因として挙げられるでしょう。また、足元で企業の業績や景況感が持ち直していることも影響していると考えられます」(小林さん)

 IPO件数が多いということは、それだけIPOに申し込み、当選するチャンスが増えるということ。IPO投資家にとっては嬉しい限りだが、メリットとデメリットの両面がある。

 「同日に上場する企業が多いと資金が分散し、初値が伸びにくいという傾向があります。一方で、この3月のように知名度の高い企業の上場があると、普段IPO投資を手掛けない層の参加が見込まれ、IPO市場が活況となることが期待できます」(小林さん)

3月上場のIPO銘柄はこちら!
22社のうち2/3が、3月21日以降に上場

 2017年3月に新規上場するIPO銘柄は、次の通り。

■2017年3月に新規上場するIPO銘柄
上場日 銘柄名 ブックビルディング期間 詳細
ページ
7
ロコンド 2月17日~23日
IPO銘柄の詳細ページはこちら
9
ピーバンドットコム 2月21日~27日
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15
ファイズ 2月28日~3月6日
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16
うるる 2月28日~3月6日
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ほぼ日(にち) 2月28日~3月6日
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17
ジャパンエレベーターサービス
ホールディングス
3月1日~7日
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ビーグリー 3月2日~8日
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21
インターネットインフィニティー 3月2日~8日
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力の源(ちからのもと)
ホールディングス(※一風堂)
3月2日~8日
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22
フルテック 3月3日~9日
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エスキュービズム 3月3日~9日
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マクロミル 3月6日~10日
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23
グリーンズ 3月6日~10日
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24
ソレイジア・ファーマ 3月7日~13日
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オロ 3月7日~13日
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27
ティーケーピー 3月8日~14日
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28
ズーム 3月9日~15日
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No.1(なんばーわん) 3月9日~15日
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29
オークネット 3月10日~16日
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30
ユーザーローカル 3月14日~21日
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スシローグローバル
ホールディングス
3月14日~17日
IPO銘柄の詳細ページはこちら
31
ネットマーケティング 3月13日~17日
IPO銘柄の詳細ページはこちら
⇒詳細な「IPOスケジュール」はこちら!

 上場日を見ると、22社のうち2/3以上にあたる15社が、月後半の21日以降に上場することがわかる。3月21日から31日まで、土日を除くと毎日1〜2社が上場するということだ。

 これだかIPOが集中すると、考えなければならないのは資金の配分だ。ほとんどの証券会社では、IPOに申し込む時点、つまりブックビルディングに参加する時点で、購入資金を証券会社の口座に入金する必要がある。

 IPO件数が少ないときは、限られた投資資金しかなくても、すべてのIPO銘柄に申し込むことができる。しかし、これだけ同じ時期にIPOが集中すると、資金量によっては、申し込む銘柄を絞り込む必要が出てくるだろう。特に、当選確率を上げるため複数の証券会社から申し込む場合は、なおさらだ。資金に限りがある多くの個人投資家は、自分はどのIPO銘柄に申し込むか、情報を集めてじっくりと検討しよう。

注目度の高い3つのIPO銘柄を解説
中には、初値高騰が期待できる銘柄も!

 3月に上場するIPO銘柄の中から、知名度が非常に高い注目銘柄を3社紹介しよう。

会社名 ほぼ日(にち)
市場・コード/業種 JASDAQスタンダード・3560/小売業
上場日 3月16日(木)
ブックビルディング期間 2月28日(火)~3月6日(月)
想定発行価格/公開規模 2300円/10.6億円(OA含む)
おすすめ証券会社 SMBC日興証券丸三証券マネックス証券SBI証券
カブドットコム証券
事業内容 インターネットを利用したコンテンツ提供、商品の企画・販売
詳細情報 ⇒こちらをクリック!

 ほぼ日は、コピーライターの糸井重里氏が創業した会社で、「ほぼ日刊イトイ新聞」の運営で知られている。「ほぼ日刊イトイ新聞」は、もともと糸井氏の個人サイトとして1998年に開設されたが、そのユニークかつ質の高いコンテンツは読者から圧倒的な支持を受けている。

 そんな「ほぼ日刊イトイ新聞」だが、実は広告掲載や有料コンテンツの配信などは一切行っておらず、直接的な収益を上げていない。ほぼ日の売上げは、「ほぼ日手帳」を中心とした物販がその大半を担っている。

 「ほぼ日の売上げの大半は手帳の販売であり、一般的なITベンチャー企業のように革新的なビジネスモデルというわけではありません。また、今後、事業をどう発展させていくのか、明確な成長戦略が見えてこないのもマイナス点です。とは言え、コアなファンが多く、知名度も非常に高い。公開規模が小さいことも併せると、上場直後は堅調に推移するでしょう。今後の市場判断を見ないとわからない部分もありますが、初値は公募価格から40〜50%の値上がりがメインシナリオ。公募割れの心配はほとんどないと考えます」(小林さん)

 小林さんによるほぼ日IPOの詳細な分析や初値予想は、こちらの関連記事でくわしく解説しているので、気になる人はぜひ読んで欲しい。

【関連記事】
「ほぼ日」IPO(新規公開)株の初値をズバリ予想!IPO投資のプロであるフィスコのアナリストが、業績や公開規模、成長性などから「ほぼ日」を大分析!
会社名 力の源(ちからのもと)ホールディングス
市場・コード/業種 東証マザーズ・3561/小売業
上場日 3月21日(火)
ブックビルディング期間 3月2日(木)~3月8日(水)
想定発行価格/公開規模 540円/6.2億円(OA含む)
おすすめ証券会社 SMBC日興証券マネックス証券丸三証券カブドットコム証券
事業内容 ラーメン店「一風堂」を中心に複数ブランドの飲食店を展開する国内外子会社の経営管理と付帯・関連する業務等
詳細情報 ⇒こちらをクリック!

 力の源ホールディングスは、人気の博多ラーメン店「一風堂」を中心に、複数ブランドの飲食店を展開。欧米やアジアへの海外展開や、立ち飲みのできる「一風堂スタンド」といった新業態の開発など、積極的に事業を拡大している。

 「『一風堂』ブランドの高い知名度に加え、海外展開による成長イメージもあります。公開規模が6億円程度と小さいため、初値を飛ばしそうです」(小林さん)

 力の源ホールディングスIPOの詳細情報は、こちらの記事を参照のこと。

【関連記事】
「一風堂」を運営する「力の源ホールディングス」IPO情報総まとめ!スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他の飲食店経営企業との比較や予想まで解説!
会社名 スシローグローバルホールディングス
市場・コード/業種 東証一部または二部・3563/小売業
上場日 3月30日(木)
ブックビルディング期間 3月14日(火)~3月17日(金)
想定発行価格/公開規模 3900円/824.3億円(OA含む)
おすすめ証券会社 SMBC日興証券大和証券岩井コスモ証券マネックス証券
SBI証券
丸三証券松井証券東海東京証券
カブドットコム証券
事業内容 「スシロー」ブランドでの回転すし全国チェーン展開
詳細情報 ⇒こちらをクリック!

 人気回転寿司チェーン・スシローの運営会社である「あきんどスシロー」は、2003年9月から東証二部に上場していたが、その後、投資ファンドに買収され、2009年4月に上場廃止となった。今回上場するスシローグローバルホールディングスは、その「あきんどスシロー」や海外現地法人「SUSHIRO KOREA」などの株を保有する持株会社だ。

 スシローは、くら寿司、はま寿司、かっぱ寿司と並んで、「回転寿司業界の四天王」と呼ばれており、売上高では業界トップを誇っている。店舗数は、455店。北は北海道から南は沖縄まで、全国すべての都道府県に出店しており、知名度や親近感という点では抜群だ。

 さらに株主優待もあり、100株以上保有していると、スシローで利用できる優待食事券を年間3000円分(半期1500円×2回)貰うことができる。普段からスシローを使用している人にとっては、魅力的な株主優待だろう。

 一方で、マイナス要素も抱えている。

 「大手回転寿司チェーンとして注目度は高いのですが、公開規模が824.3億円と非常に大きく、また投資ファンドが大株主であることが不安材料になっています。昨年6月に上場して初値公募割れしたコメダホールディングス(3543)のように、需給悪化懸念につながる可能性があります」(小林さん)

 スシローグローバルホールディングスIPOの詳細情報は、こちらの記事を参照のこと。

【関連記事】
回転寿司チェーン「スシロー」を展開する「スシローグローバルホールディングス」のIPO情報まとめ!スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他の回転すしチェーン企業との比較や予想まで解説!

その他、フィスコ・小林さんが注目する
3月上場の注目IPO銘柄とは?

 ここまで、一般の人にも非常に知名度の高いIPOを3つ解説してきたが、小林さんが注目しているIPO銘柄は他にもある。

 「介護関連事業を行うインターネットインフィニティーや、IT技術を活用した流通ソリューション事業のエスキュービズムも、初値を飛ばすのではないかと期待しています。足元で直近IPO銘柄が好パフォーマンスを見せているだけに、3月IPOは盛り上がりそうです」(小林さん)

 インターネットインフィニティーとエスキュービズムのIPOの詳細情報は、こちらの記事を参照のこと。

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「インターネットインフィニティー」IPO情報まとめ!スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他のヘルスケア・在宅サービス企業との比較や予想まで解説!
「エスキュービズム」のIPO情報総まとめ!スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他の家電製造販売、中古車販売企業との比較や予想まで解説!

SMBC日興証券とSBI証券は
3月のIPO銘柄のほとんどをカバー

 IPOに申し込むには、そのIPO銘柄を取り扱っている証券会社から申し込む必要がある。気になるIPO銘柄があったら、各銘柄の詳細情報ページに掲載してある取扱証券会社をチェックし、必要があれば新たに口座を開設するといいだろう

 ちなみに、3月のIPOの取扱数に関しては、SMBC日興証券SBI証券がダントツだ。全22社中、SMBC日興証券は20社、SBI証券は19社を取り扱っている。

SMBC日興証券SBI証券は、もともとIPOの主幹事数、取扱数ともにトップクラスなので、IPO投資をする人なら口座を持っていて損はない証券会社と言える。

 また、今回ピックアップして紹介した5社に関して言えば、SMBC日興証券マネックス証券が、それぞれ5社すべてに申し込むことができる。マネックス証券は、主幹事実績はほとんどないものの、毎年多くのIPO株を取り扱っているので、こちらもIPO投資家にはおすすめだ。

 主幹事数、取扱数の多いIPO投資家向けの証券会社については、下の記事で紹介している。

【関連記事】
【証券会社おすすめ比較】IPO(新規公開)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ!より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社

IPO投資のために証券口座を開設するなら
余裕を持って申し込もう

 IPO投資のために新たに口座開設をする場合、申し込んでから実際に取引が可能になるまでの日数に気をつけよう。例えば、SBI証券は、最短で申し込み翌日には取引が可能になるが、これはあくまでも手続きがスムーズに進んだ場合の話だ。申し込み時間や住んでいる場所によっては、さらに日数がかかる場合がある。

 また、ブックビルディングの期限にも要注意だ。例えば、ほぼ日のブックビルディング期間は3月6日までだが、当日の午前11時頃には締め切られてしまう。3月6日の昼過ぎに「まだ、ブックビルディング期間中だな」と考えて申し込もうと思っても、時すでに遅いのだ。

 新たに証券会社の口座を開設してIPOに申し込もうと考えている人は、できるだけ余裕を持って手続きを済ませておこう。また、ブックビルディング期間の最終日が迫っている場合、SBI証券カブドットコム証券大和証券など、短時間で口座開設ができる証券会社を選ぶのもひとつの手だ。

IPO投資をしたことない人も
このチャンスを逃さずチャレンジしてみよう!

 今回の記事では、2017年3月のIPO事情と注目銘柄について解説した。

 IPO投資は、損をするリスクが非常に低いにも関わらず投資金額の数倍という大きなリターンが期待できるメリットの大きい投資法だ。せっかく、この3月は新規上場する銘柄数が多いので、IPO投資をやったことのない人も、これを機会にチャレンジしてみてはどうだろうか。

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IPOスケジュール一覧[2017年]
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主幹事数 取扱銘柄数 ネット配分・
抽選方法
口座数
2015年 2016年 2015年 2016年
◆SMBC日興証券
24社 13社 72社 64社 10%:1人1票の平等抽選 273万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOには力を入れており、2016年は全83社中64社のIPO株を取り扱った。主幹事数は、2016年こそ13社に甘んじたものの、2015年は24社もの主幹事実績を持つ。2016年に大きな話題を集めた「はてな」と「JR九州」のIPOでも主幹事も務めている。
1人1単元しか申し込めないので、資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
8社 13社 78社 75社 70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
365万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、ここの口座を持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込める。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、
多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」は、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのがメリットだ。
SBI証券の公式サイトはこちら
◆東海東京証券
5社 5社 27社 15社 10%:1単元1票の平等抽選 41万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの、多くのIPO銘柄を扱っており、2016年は5社で主幹事も務めた
東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる
東海東京証券の公式サイトはこちら
主幹事数 取扱銘柄数 ネット配分・
抽選方法
口座数
2015年 2016年 2015年 2016年
◆カブドットコム証券【三菱UFJモルガン・スタンレー証券のグループ証券】
0社
7社※1
0社
2社※1
18社 19社 一定割合:1人1票の平等抽選 100万
【ポイント】
「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は、毎年多くのIPO銘柄を取り扱い、2015年には7社、2016年は2社で主幹事を受け持ったが、売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「カブドットコム証券」なら、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。
複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。IPO投資に特化したスマホアプリ「IPOLab」も便利。
※1「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」のIPO主幹事数。
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券【岡三証券のグループ証券】
0社
6社※2
0社
0社※2
10社 6社 10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
12万
【ポイント】
2016年は0社だったが、2015年には6社の主幹事実績を持つ「岡三証券」と同じグループに属するネット証券。割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。

※2「岡三証券」のIPO主幹事数。
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
※ 口座数は2016年3月末時点。

 

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