IPO株の攻略&裏ワザ情報!
2013年5月22日公開(2017年5月18日更新)
バックナンバー
ザイ・オンライン編集部

証券会社に口座を開設したら
「立会外分売」「IPO」「貸株」もやってみよう!

ネット証券で、国内現物株に関わる取引・サービスは、通常の現物株売買だけに限らない。たとえば、ディスカウントされた価格で株を購入できる「立会外分売」や、株を保有しているだけで金利がもらえる「貸株」サービスなど。いずれも、投資初級者にとってもそれほどハードルは高くないので、やってみないのはもったいない!

ネット証券によって扱っている取引・サービスには差がある

 ということで、今回取り上げる取引・サービスは、「立会外分売」「IPO」「単元未満株取引」「貸株」の4種類。いずれも総合口座を開設していれば利用できる(申し込みなどは別途必要の場合がある)。

 各社の取り扱い状況は、下の表のとおり。4種類の取引・サービスをすべて利用できるのは、SBI証券マネックス証券の2社のみで、あとは各社によって利用できるものが異なっている。

 そこで、記事を読んで利用してみたいと思った取引やサービスが、現在口座を開設しているネット証券になければ、他の証券会社にも口座を開いて使い分けることを検討してみてもよいかもしれない。

■国内現物株に関連する各証券会社の取引・サービス
証券会社名 立会外分売 IPO 単元未満
株取引
貸株 その他、備考
マネックス証券
(ワン株)
SBI証券
(S株)
PTS取引(夜間取引)
松井証券
(預株制度)
単元未満株は売却のみ
カブドットコム証券 ×
(プチ株)
丸三証券 ×
楽天証券 × 単元未満株は買取請求のみ
ライブスター証券 × 単元未満株は売却のみ
SMBC日興証券
(ダイレクトコース)
×
(ミニ株投資)
×
岡三オンライン証券 × ×
GMOクリック証券 × × 単元未満株は買取請求、売却のみ
むさし証券 × × 単元未満株は買取・買増請求のみ
内藤証券 × × 単元未満株は買取・買増請求、売却のみ
東洋証券 × × 単元未満株は買取・買増請求のみ
エイチ・エス証券 × × 単元未満株は買取・買増請求、電話での売却のみ
安藤証券 × × 単元未満株は買取・買増請求のみ
※2017年5月17日現在。「単元未満株取引」で「△」のネット証券は、売却、買取、買増にのみ応じている。

 では、ここからは1つひとつの取引・サービスの概要やメリットを詳しく見ていこう。

買付手数料不要&ディスカウント価格で株が買える「立会外分売」

 「立会外分売」とは、上場会社が大株主などの保有株を、取引所の取引時間外(=立会外)に不特定多数の投資家に売りに出すこと。株主を増やしたり流動性を向上させたい、といった目的で実施されることが多い。

 この立会外分売の魅力は主に2つ。

1.購入の際に買付手数料がかからない
2.安く買うことができる

 2については、立会外分売での購入価格は、分売実施日前日の終値から2~5%程度ディスカウントされるのが一般的だからだ(ディスカウント率は銘柄によって異なる)。

 購入後は、通常の現物株取引と何ら変わらない。そのまま保有してもいいし、購入したその日以降に売却してもよい。売却する場合は、通常の取引手数料がかかる。

 立会外分売を取り扱っているのは、SBI証券松井証券マネックス証券丸三証券ライブスター証券楽天証券など。参加するには、各社のサイトで「立会外分売」のページを開き、実施予定の銘柄などを確認して申し込むこと。申し込み数が多ければ抽選になる。

 安く買える上に手数料もかからないというと、すぐに飛びつきたくなる人もいるかもしれないが、買った後はあくまで通常の株と同じ。上がる可能性もあるが、下がる可能性もある。申し込みの前に、立会外分売を行なう銘柄の値動きや業績などは必ずチェックしておくこと。

大幅な株価上昇が期待できる!?「IPO(新規公開株)」

 未上場の企業が証券取引所に上場する際に、新たに株式が公募されて、それが証券会社を通じて投資家へ配分されることを、「IPO(新規公開株、株の新規公開)」という。

 「IPO」の最大の魅力は、なんといっても株価の大幅な上昇。公募価格は割安に設定されていることから、上場時の初値が公募価格を大きく上回ることが多いためだ。

 たとえば、2013年4月25日に上場した「オークファン(3674)」の公募価格は2600円だが、これに対して初値は1万480円。なんと4倍以上の上昇となった(ちなみに、5月17日の終値は1万3000円とさらに上がっている)。

 もちろん、IPO銘柄が必ず大幅上昇するということはなく、初値が公募価格を割り込んだり、初値が付いた後、どんどん下がっていく銘柄もある。しかし、アベノミクスで株式市場全体が上昇していることもあり、昨年末以降、IPOは再び活況を呈している。

 IPOに申し込むには、通常はまず需要状況を見るための「ブックビルディング」に参加。これが申し込みを兼ねる場合が多い。その後、正式な発行価格の条件が決まり、各ネット証券で購入希望が販売株数を上回っていた場合には抽選が行なわれるという流れになっている。IPOで購入した株式は、上場後いつでも売却可能だ。

 IPOを扱っているネット証券は多数あるが、取扱い銘柄数にはかなり差がある。各社とも過去の扱い実績が見られるので、IPOを重視するなら扱い銘柄数の多いところを選ぶとよいだろう。

 また、購入希望者が多い場合の対応も各社で異なり、松井証券マネックス証券のように完全抽選制のところもあれば、過去の取引金額やこれまでIPOに外れた回数で当選確率がアップするというところもあるので、こちらもよく確認しておきたい。

 最新のIPO情報については、以下の記事にくわしく載っているので、興味のある人は参照して欲しい。

【最新のIPOスケジュールはこちら!】
IPOスケジュール一覧

限られた資金で、欲しい銘柄が購入できる「単元未満株取引」

 「単元未満株取引」は、名前の通り、1単元に満たない株数でも株を売買できるというもの。その最大のメリットは、少額の資金でも欲しい銘柄を購入できることに尽きるだろう。

 株価3万8900円(5月17日終値)、1単元=100株という「ファーストリテイリング」(9983)の株を購入する場合で見てみよう。

 ●通常購入の場合:
 3万8900円×100株=389万円必要(別途手数料がかかる。以下同)

 ●1株から購入できる「単元未満株取引」の場合:
 3万8900円×1株=3万8900円でOK。
※1株から購入できるのは、SBI証券、岡三オンライン証券、カブドットコム証券マネックス証券丸三証券

 ●1単元の10分の1単位で買える「ミニ株投資(単元未満株取引の一種)」の場合:
 3万8900円×10株=38万9000円でOK。
※「ミニ株投資」ができるのは、SMBC日興証券

 株価の高い銘柄(値がさ株)を買いたい人にはありがたい取引だが、注意点もいくつかある。まず、単元未満株の保有では株主総会での議決権がなく、通常は株主優待ももらえない(配当相当分は、保有株数に応じてもらえる)。また、指値での購入もできない。

 さらに、取引手数料は各社とも通常の現物株取引とは異なる体系で、もし1単元まで買い増した場合には通常の取引に比べてかなり割高になる。よく理解した上で利用してほしい。

株を保有しているだけで毎月金利がもらえる「貸株」サービス

 さて「貸株サービス」は、これまで見てきた他の3種類とは根本的に異なる。株の取引ではなく、保有している株式を証券会社に貸し出すことで金利を受け取れるというサービスだからだ。

 いわば、「銀行預金の株式版」。しかも、金利はメガバンクの定期預金金利(1年もので0.025%)よりもずっと魅力的で、最低でも年0.1%、最高ならなんと5%にもなる。

 配当や優待などが目的で長期保有する予定の銘柄や、(今の時点ではあまりないかもしれないが)塩漬けになっている銘柄は、貸株サービスの利用を検討してみるとよいのでは?

 貸株に出していても、通常通り売り注文も出せるし、設定しておけば優待や配当の権利を得るための期間には一時的に貸株から外すこともできる。銘柄ごとに貸し出す・貸し出さないの設定もできるので、株主番号が変わると受けられない場合がある長期保有優遇の株主優待銘柄などは、貸し出さないといった選択も可能だ。

 現在、このサービスを提供しているのは、SBI証券カブドットコム証券マネックス証券の3社。なお、最初に掲載した表には松井証券もあるが、松井証券の「預株制度」は少々仕組みが異なっていて、預株料がもらえるのは預けている株券に逆日歩が発生したときのみ。預ければ必ず金利がもらえるわけではないので注意したい。

【※関連銘柄の株価チャートはこちら!】
◆オークファン(3674)
◆ファーストリテイリング(9983)

■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
⇒IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

 
IPO株(新規上場株・新規公開株)で儲ける方法!
IPO株の銘柄分析&予想
IPOスケジュール一覧[2018年]
 IPO株の攻略&裏ワザ情報!
【2018年9月1日時点】

【2018年版】本気でIPO当選を狙うなら、絶対に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

野村證券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
27社
38社
18社
30社
28社
44社
10%以上:1人1票の平等抽選 532万
【ポイント】
取り扱い数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数は毎年トップ! 国内最大手の証券会社だけあって、「日本郵政グループ3社」や「JR九州」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリット。本気でIPO投資を考えるなら、絶対に口座を開いておきたい証券会社だ。

※残あり口座数
【関連記事】
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!

◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
18社
41社
15社
34社
14社
39社
15%:1人1票の平等抽選
5%:「チャンス当選」
299万
【ポイント】
ここ数年、主幹事数が増加。2017年は18社ものIPO銘柄で主幹事を務め、取扱銘柄数も41社と多い。ちなみに2017年、初値騰落率2位の「ウォンテッドリー(初値騰落率:+401%)」や5位の「ユーザーローカル(初値騰落率:325%)」の主幹事も務めた。ネット投資家を対象とした取引量・資金量が関係しない平等抽選が、原則15%と高めに設定されているのもメリット。申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されない。平等抽選の後、落選者を対象に、5%を「プレミアムステージ」や過去の取引実績に応じて当選確率が変わる「チャンス抽選」で販売。

※残あり口座数
【関連記事】
◆【証券会社比較】大和証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」まで、まとめて紹介!
大和証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
13社
71社
13社
64社
24社
72社
10%:1人1票の平等抽選 285万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2017年は全90社中、実に71社のIPO銘柄を取り扱った。主幹事数は、2016年と2017年は13社に甘んじたものの、2015年は24社もの主幹事実績を持つ。日本3大証券会社のひとつだけあり、「日本郵政グループ3社」や「JR九州」などの超大型IPOでも、主幹事証券の1社として名を連ねた。1人1単元しか申し込めないので、資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。
【関連記事】
◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
8社
83社
13社
75社
8社
78社
70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
426万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2017年は全90社中83社、実に92%以上のIPO銘柄を扱った。SBI証券の口座さえ持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込めるのだ。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
◆東海東京証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
3社
11社
5社
15社
5社
27社
10%:1単元1票の平等抽選 35万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの多くのIPO銘柄を扱っており、主幹事も毎年数社で務めている。東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる。
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
東海東京証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券【三菱UFJモルガン・スタンレー証券のグループ会社】
グループ会社の主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
4社※1
27社
2社※1
19社
7社※1
18社
一定割合:1人1票の平等抽選 109万
【ポイント】
日本3大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年数件のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが、売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「カブドットコム証券」なら、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。IPO投資に特化したスマホ用アプリ「IPOLab」も便利。

※1「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」のIPO主幹事数。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準! 9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券【岡三証券のグループ会社】
グループ会社の主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
4社※2
23社
0社※2
6社
6社※2
10社
10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
17万
【ポイント】
「岡三証券」と同じグループに属するネット証券。2017年秋から「岡三証券」が引受シ団に入ったIPO銘柄はすべて「岡三オンライン証券」で取り扱うことに。「岡三証券」がIPOの取扱拡大に乗り出したこともあり、取扱銘柄数が急増。2018年は、3月末までの時点ですでに17社も取り扱っている。また、割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。

※1「岡三証券」のIPO主幹事数。
【関連記事】
◆「岡三オンライン証券」の「IPO(新規公開株)」取扱数が急増中で、IPO投資に必須のネット証券へ! 岡三証券との連携強化で、全IPOの7割が申込可能に!?
◆「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2018年3月末時点。
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 「アメリカン・エキスプレス」が誇る、高いスペック&ステータスを徹底解説! 楽天カードはクレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

最強日本株2018年
98銘柄が激突!
老後のお金の作り方

10月号8月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

 

【一番儲かる「勝ち株」に乗れ!最強日本株】

最強日本株2018年夏の陣!
東西に分かれ98銘柄が激突!
●2018年下期の攻略法! 
上期に上がった株下がった株
4人の達人による相場の見通し
●合戦1「株主優待株」の戦い
桐谷広人軍藤本誠之軍の精鋭株が一騎打ち
●合戦2「10万円株」の陣
楽天」VS「レオン自動機」ほか
●合戦3「高配当株」の争い
JT」VS「日産自動車」ほか
●合戦4「10倍株」の激闘
ラクスル」VS「サンバイオ」ほか
●合戦5「大型株」の変
スタートトゥデイ」VS「GMOペインメントG

60歳以上も必読!問題点がマンガでわかる!
人生100年時代の老後のお金の作り方&取り崩し方
年金、介護、長生き3重苦に打ち勝て
・老後のお金の貯め方&運用の仕方
・60歳以降の上手なお金のもたせ

円高米利上げのWパンチ!
全タイプで成績が大幅に低下
毎月分配型投信本当の利回り&分配健全度 

●IT企業を中心に急成長株が続々! 
今こそ狙え! 中国株

投信ETFに気軽に投資できる! 
ポイント投資の始め方

<別冊付録>情報や注文方法を味方に! 
新しい株の勝ち方! 


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング