住宅ローンおすすめ比較[2017年]
2017年7月15日公開(2017年8月2日更新)
ザイ・オンライン編集部

[三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]
35年固定は業界トップクラスの低金利!
平日はネット経由で、9時から22時まで相談可能

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのおすすめポイント

(1)35年固定は業界トップクラスの低金利を実現
(2)インターネットで相談や事前審査申し込みが可能
(3)教育資金贈与信託の利用で住宅ローンの金利が下がる
(4)繰上返済はインターネットバンキングがお得
(5)最優遇金利適用に、給与振込みなどの条件がない

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの主な金利(2017年8月)
商品名・金利タイプ 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
各種[実質金利]
ランキングの順位



変動金利「全期間一律引下型 変動金利」 0.717% 0.575% 9位
⇒変動金利金利ランキング
5年固定「当初固定期間引下型 5年固定」 0.768% 0.300% 4位
⇒5年固定金利ランキング
10年固定「当初固定期間引下型 10年固定」 0.954% 0.610% 6位
⇒10年固定金利ランキング
35年固定「全期間固定型 35年固定」 1.437% 1.290% 4位
⇒35年固定金利ランキング
リフォーム費用込みのローン(変動金利)
「当初固定期間引下型 10年固定」
0.954% 0.610% 5位
⇒リフォーム費用込の
金利ランキング
※実質金利は借入額3000万円、期間35年、団信加入として計算。計算方法はこちら>>
三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの詳細
  自社商品「5サインα」
無料の団信の保障範囲  死亡・高度障害
オプション保険の内容
(保険料)
・3大疾病(金利+0.3%)
・3大疾病+4つの生活習慣病(年齢・借入残高などによって変動)
事務手数料(税込)  3万2400円
保証料(税込)  融資額×2.06%(借入期間35年)、または金利+0.2%
繰上返済手数料
(一部、WEB経由)
 0円(1万円以上1万円単位)
繰上返済手数料
(全額、WEB経由)
 ×
リフォーム費用算入
(新規借り入れ)
 ○
リフォーム費用算入
(借り換え)
 ○
契約方法  来店、またはWEB・郵送
融資を受けられるエリア  全国
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三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの特徴は?

  三菱UFJ信託銀行は、三菱UFJフィナンシャルグループの信託銀行で、10年超の長期固定金利が非常に低く、特に35年固定については業界トップクラスの低い金利を提供している。また、24時間インターネットで事前審査申込みが可能で、WEB相談は平日夜22時まで対応する。仕事が忙しくて時間が取れない人には、アプローチしやすい銀行のひとつだ。

 また、富裕層向けに手厚い特典がある。資産運用商品(教育資金贈与信託「まごよろこぶ」)を申込めば、その利用額に応じて住宅ローン金利が優遇される。給与振込や公共料金の引き落としなどの申込み条件がないのは嬉しいところだ。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのおすすめポイント(1)
35年固定は業界トップクラスの低金利を実現

 大手銀行グループでありながら、10年超の長期固定金利が非常に低く、競争力がある低い金利を打ち出している。

 特に35年固定については業界トップクラスの低い金利を提供しており、手数料込の実質金利で見てもそん色はない。長期固定金利の代表選手であるフラット35と比べても、三菱UFJ信託銀行の方が実質金利は低く、長期固定を選ぶのであればお薦めの商品だ。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのおすすめポイント(2)
インターネットで相談や事前審査申し込みが可能

 インターネットを利用して、自宅のパソコンから住宅ローン担当者と相談ができる。担当者の顔を見ながら相談できるだけでなく、返済シミュレーションや事前審査の申し込みの入力サポートなどにも対応してくれる。平日は9時から22時まで(最終受付は22時)、土日は9時から18時まで(最終受付は16時)、相談を受け付けているので、日中忙しい人でも気軽に相談できる。WEBから事前予約しておくことも可能だ。

 また、店舗に行かずに、ネットだけで事前審査の申し込みができる。仕事が忙しくて窓口に行く時間がない、まず借入れ可能かどうか知りたい、といった人でも簡単に申し込める。

 実際には、事前審査「らくらく審査」のページから、購入予定の物件や借入希望金額、前年度の所得などを記入するだけだ。申込みから5営業日程度で、三菱UFJ信託銀行の担当者から電話があり、借入れ申込みが可能かどうかを教えてくれる。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのおすすめポイント(3)
教育資金贈与信託の利用で住宅ローンの金利が下がる

 富裕層の相続税対策として利用されている教育資金贈与信託「まごよろこぶ」(10万円以上1500万円まで)を1000万円以上利用すれば、住宅 ローンの金利が最大0.05%程度引き下げている。長期固定金利についてはもともと、金利が低いだけに、さらに金利が割り引かれるというのは魅力的だ。

 たとえば、変動金利を含む「全期間一律引下型」は最優遇金利より0.05%引き下げており、「当初固定期間引下型」は0.03%引き下げている(いずれも2016年10月時点)。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのおすすめポイント(4)
繰上返済はインターネットバンキングがお得

 一部繰上返済は、インターネットバンキングを利用すれば、手数料は無料だ(ただし、店頭などで繰上返済すると、変動金利利用中の場合3240円、固定金利利用中の場合1万6200円かかる)。なお、全額繰上返済は店頭のみの対応となるが、変動金利期間中は無料、固定金利期間中は3万2400円かかる。

 また、繰上返済によって保証料が返還されるが、インターネットバンキングで一部繰上返済をした場合は、保証会社手数料は無料となる(店頭での手続きだと、保証会社手数料として一部繰上返済では5400円、全額繰上返済では1万800円が差し引かれる)。こまめに繰上返済をするのであれば、手数料が無料になるインターネットバンキングを活用したい。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのおすすめポイント(5)
最優遇金利適用に、給与振込みなどの条件がない

  最優遇金利が適用されるのに、他の金融機関と違って、給与振込や公共料金の引き落としなどの条件がないのは嬉しい。なお、三菱UFJ信託銀行のキャッシュカードを使えば、「E-net」のマークがあるコンビニATM、セブン銀行・三菱UFJ信託銀行・郵便局・ゆうちょ銀行のATMからは、無料で返済用口座に入金できる。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの、ここに注意!
審査が厳し目で、最優遇金利が適用されない可能性も

 三菱UFJ信託銀行の住宅ローンは、10年超の固定金利については金利水準が低く、ネット銀行並みの低金利を打ち出しているが、その反面、審査は厳し目との評判があり、収入や資産状況によっては必ずしも最優遇金利が適用されるとは限らない。

三菱UFJ信託銀行はこんな人に向いている

三菱UFJ信託銀行は大手銀行グループの信託銀行であり、ネット銀行で住宅ローンを組むのは不安という人におすすめ。

 10年超の固定金利については金利水準が低く、教育資金贈与信託を申し込めば金利優遇があるので、富裕層は検討してみたい金融機関のひとつだ。

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◆三菱UFJ信託銀行「固定金利選択型住宅ローン」商品概要説明書
(平成28年2月1日 現在)
1.商品名 固定金利選択型住宅ローン
(愛称:5(GO)サインα)
2.ご利用いただ
ける方
以下の条件をすべて満たす個人の方(国籍は問いません。ただし、外国籍の場合は日本に永住資格のある方)
(1) 借入時の年齢が満20歳以上満65歳以下の方(ただし、最終完済時年齢が満80歳以下の方)
(2) 原則として同一勤務先に満3年以上勤務されている方(自営業者の場合は原則として営業開始後満3年以上経過されている方)
(3) 給与所得者および年金受給者の場合、前年の税込給与収入・税込年金受給額が150万円以上ある方(自営業者の場合は、過去3年間の年間の申告所得が150万円以上であり、かつ過去3年間未納税額がない方)
(4) 当社所定の保証会社(三菱UFJトラスト保証(株))の保証を受けられる方(お申込みの際、保証会社の審査があります。)
(5) 団体信用生命保険に加入できる方(保険料は当社負担)
3.資金使途 本人または家族が居住するための、土地・住宅の購入資金、建物の新築・増改築資金、借地中の土地(底地)の買上資金、住宅ローンの借換資金
* セカンドハウス、投資用物件等の取得資金にはご利用いただけません。
* 借入対象物件によりご利用いただけない場合があります。
4.借入金額 50万円以上1億円以下(10万円単位)、かつ年間所得額(給与所得者および年金受給者の場合は前年の税込給与収入・税込年金受給額。自営業者の場合は前年の申告所得)に対するすべてのお借入れの総年間返済額の下記算式による割合が、次の範囲内
 
(1)年間所得額が150万円以上250万円未満の方 25%以下(担保が土地のみ …15%以下)
(2)年間所得額が250万円以上400万円未満の方 30%以下(担保が土地のみ …20%以下)
(3)年間所得額が400万円以上の方 35%以下(担保が土地のみ …25%以下)
* 担保物件評価額(保証会社査定)により、お借入できる金額が異なる場合があります。
5.借入期間 1年~35年(1年単位)
ただし、担保および完済時年齢により35年以内となる場合があります。
* 借換の場合、現在ご利用の住宅ローン残存期間以内となります。
6.借入利率(金利) (1) 借入申込時に「変動金利」、「一定期間固定金利」、「全期間固定金利」のいずれかの金利コースをお選びいただきます。なお、「変動金利」、「一定期間固定金利」の場合の金利変動の方式は短期金利連動型となります。

(2) 「変動金利」を選択された場合
1.当社の短期金利連動型住宅ローン金利を基準とする借入利率(金利)となります。借入後は毎年4月1日と10月1日の年2回借入利率(金利)を見直します。4月1日の新利率は7月の返済分から、10月1日の新利率は翌年の1月返済分から適用します。
2.借入中、所定の手続きにより、「一定期間固定金利」に変更することができます。
3.「一定期間固定金利」に変更する場合には、5,400円(消費税込み)を手数料としていただきます。ただし、インターネットバンキングでのお手続きの場合、手数料は無料です。

(3) 「一定期間固定金利」を選択された場合
1.固定金利期間(特約期間)は、3・5・7・10・15・20年から選択していただきます。固定金利期間中の借入利率(金利)は一定となります。
2.1の期間に応じた借入利率(金利)は、当社所定の利率となります。
3.固定金利期間中は、「変動金利」への変更、固定金利期間の変更はできません。
4.固定金利期間終了時には「変動金利」、「一定期間固定金利」のいずれかをお選びいただきます。引続き「一定期間固定金利」を選択される場合は、固定金利期間終了前に当社所定の手続きが必要となります。ただし、最終回返済日までの残存期間を超える固定金利期間をお選びいただくことはできません。また、最終回返済日までの残存期間が3年未満の場合には「一定期間固定金利」の選択はできません。なお、「一定期間固定金利」ご利用のお申し出がない場合は自動的に「変動金利」となります。
5.固定金利期間終了時に「変動金利」を選択された場合は変動金利期間中、当社所定の手続きにより、「一定期間固定金利」に変更することができます。
6.「一定期間固定金利」を選択される場合は、そのつど5,400円(消費税込み)を手数料としていただきます。ただし、借入当初の「一定期間固定金利」の選択については、手数料は不要です。また、インターネットバンキングでのお手続きの場合、手数料は無料です。

(4) 「全期間固定金利」を選択された場合
1.固定金利期間は、25年~35年(1年単位)から選択していただきます。借入中の借入利率(金利)は一定となります。
2.①の期間に応じた借入利率(金利)は、当社所定の利率となります。
3.借入中は、「変動金利」への変更、固定金利期間の変更はできません。
*上記(2)~(4)の借入利率(金利)につきましては、窓口などへお問い合わせください。
7.返済方法 ・「元利均等返済」「元金均等返済」のいずれかの方法をお選びいただき、毎月の約定返済日にご返済用預金口座より自動引落しさせていただきます。
・毎月返済と併用して半年毎返済(ボーナス月返済)もご利用いただけます。半年毎返済は借入金額の1/2を上限とします。
・返済日は7・17・27日のいずれかからお選びいただけます。半年毎返済を併用する場合、半年毎返済の返済日は、毎月返済の返済日と同日とさせていただきます。
【元利均等返済】
毎回の返済額(元金と利息の合計額)は、ご返済の見直し時まで一定(半年毎返済併用の場合には、半年毎の約定返済日に半年毎返済額を毎月の返済額に加えた額)となります。
(1)「変動金利」を選択された場合
1.「変動金利」を継続して利用している間は、返済額の見直しは5年毎に行います。したがって、見直し時期までに借入利率(金利)に変動があっても、返済額中の元本分と利息分の割合を調整し、5年間は返済額を変更しません。なお、新返済額は旧返済額の1.25倍を上限とします。

2.借入利率(金利)の変動により1の返済額内訳の調整がなされ、その結果、支払うべき利息が所定の毎回返済額を超える場合は、その超過額(以下「未払利息」といいます。)を新借入利率(金利)適用による第2回返済日以降の毎回返済額の中に含めて支払うものとし、その充当順序は、未払利息・その回の利息・元金の順とします。

3.最終回返済額は、毎回返済額にかかわらず、残存元金額とその利息に未払利息を加えた金額とします。
(2)「一定期間固定金利」を選択された場合
固定金利期間中、返済額の見直しはございません。
固定金利期間終了時に、再度「一定期間固定金利」や「変動金利」をお選びいただけますが、当初借入時の利率とは異なる場合があり、当初借入時より利率が上昇している場合には返済額が増加することとなります。

(3) 「全期間固定金利」を選択された場合
借入中、返済額の見直しはございません。
【元金均等返済】
毎回の返済額(元金と利息の合計額)のうち、元金部分の返済額は一定(半年毎返済併用の場合には、半年毎の約定返済日に半年毎返済額を毎月の返済額に加えた額)となります。
(ご返済金額は毎月変動します。)
8.担保 借入対象物件に、保証会社(上記2.(4)参照)が原則として第1順位の抵当権の設定登記を行います。(公的借入がある場合はその後順位でも可)
担保の建物には長期火災保険をつけていただき、保証会社が必要と認めた場合は質権を設定させていただきます。
9.保証人 保証会社の保証付ですので、原則として個人の保証人は不要です。
(保証会社の請求がある場合、保証会社に対して保証人が必要となります。)
10.保証料・手数料 〔保証取扱手数料〕
32,400円(消費税込み) を保証会社に対してお支払いいただきます。
〔保証料〕
(1)借入金額と借入期間に応じた所定の保証料を一括してお支払いいただく場合、保証料の例は以下のとおりです。
<借入額100万円あたりの保証料の例>
なお、繰上返済等によりお支払いいただいた保証料を返還することがあります。返還する保証料は保証会社所定の計算および方法により算出され、返還する保証料からは、保証会社手数料として以下の金額および振込手数料を差し引かせていただきます。差し引かせていただく金額は、返還する保証料が上限となります。
一部繰上返済… 5,400円(消費税込み)
全額繰上返済…10,800円(消費税込み)
ただし、インターネットバンキングで一部繰上返済をしていただいた場合は、上記保証会社手数料は無料となります。
(2)借入利率(金利)に含めて保証料をお支払いいただく場合、借入利率(金利)は年0.2%上乗せになります。
〔火災保険ほか〕
火災保険料および抵当権設定手続き等に必要な費用は、別途ご負担いただきます。
11.繰上返済手数料
上記手数料には、消費税が含まれております。
なお、別途保証会社手数料が必要となる場合がありますので、上記10「保証料 手数料等」をご参照ください。
* 一部繰上返済については、原則として20万円以上(1万円単位)となります。
インターネットバンキングでお手続きいただく場合には、1万円以上(1万円単位)となります。
12.繰上返済手数料 半年毎返済月を変更するなどの場合の手数料…5,400円(消費税込み)
別途保証会社手数料が必要になる場合がありますので、窓口にお問い合わせください。
13.返済試算額の入手方法 店頭にお申し付けいただければ試算いたします。
なお、上記6「借入利率(金利)」の変動に伴い返済額も変動しますが、将来上昇したと仮定した借入利率(金利)による試算もいたします。
<借入利率(金利)による返済額の例>
借入金額1,000万円(ボーナス返済なし)、借入期間10年の毎月返済額
14.金利情報の入手方法 借入利率(金利)については原則として毎月見直しを行い、窓口などでお知らせいたします。
なお、過去の借入利率(金利)の推移については窓口に資料をご用意しています。
15.照会窓口 各取扱店ローン担当窓口
16.当社が契約している指定紛争解決機関 一般社団法人全国銀行協会
連絡先 全国銀行協会相談室
電話番号 0570-017109 または 03-5252-3772
※ お申し込みに際しては、当社および保証会社の審査がございます。審査の結果によっては、ご希望に添えない場合がございます。なお、審査の内容についてはお答えいたしかねますのであらかじめご了承ください。
※ 不動産会社等との提携ローンについては提携条件により内容が異なる場合がございます。提携条件については提携先または窓口へお問い合わせください。
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【2017年8月最新版】競争が激しく、過去最低水準の低金利!
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング (借り換え)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利>
0.593%
全疾病保障付き
0.444% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。借り換えを重視しており、変動金利(通気引き下げプラン)は、新規借入よりも金利を低く設定している。また、通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。
【関連記事】[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、全疾病保障も無料
 住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
1位 ◆SBIマネープラザ <店舗相談MR.住宅ローンREAL 頭金20%以上>
0.593%
全疾病保障付き
0.444% 0円 借入額×2.16%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。変動金利は低金利で競争力があり、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯する。SBIマネープラザの支店で相談する、対面用の商品。
【関連記事】[SBIマネープラザの住宅ローンの金利・手数料は?]窓口相談でも、ネット銀行並みの低金利を実現!さらに全疾病保障が無料という充実の保障体制
SBIマネープラザの住宅ローンの公式サイトはこちら
3位 ◆楽天銀行 <変動金利(固定特約付き)変動金利>
0.596% 0.507% 0円 32.4万円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料は一律32万4000円で、他のネット銀行の多くが採用する借入額×2.16%に比べると、借入金額が多いほど割安になる。また、諸費用の一部を借入金額に含めることもできる。事前審査の結果は最短で翌日、本審査は3~4日で回答する。店舗に行かず契約が可能。
4位 ◆りそな銀行 <WEB限定借換ローン(全期間型)変動金利>
0.598% 0.440% 0円 借入額×2.16%+3.24万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的。特に借り換えに力を入れており、変動金利でも新規借入より金利を低く設定している。WEB限定商品は、他の商品と違って諸経費が割高だが、それでも競争力がある。オプションとして、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する新しいタイプの団体信用生命保険を提供している。
5位 ◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン 変動金利>
0.646%
がん50%保障付き
0.497% 0円 借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯
【関連記事】[じぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利は業界トップクラスの低金利!がんになると住宅ローンが半減する団信が無料
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
5位
◆au住宅ローン <KDDI 全期間引下げプラン 変動金利>
0.646%
がん50%保障付き
0.497%
0円
借入額×2.16%
【au住宅ローンのメリット・おすすめポイント
携帯電話のauユーザーが、じぶん銀行が提供する「au住宅ローン」を借りると、毎月500円分キャッシュバック(チャージ)されるという特典が付いている。特典は最大3万円分(5年間)受け取れる。じぶん銀行の住宅ローンは変動金利の競争力があり、トップクラスの低金利だ。また、がんと診断されると住宅ローン残高が50%になる疾病保障「がん50%保障団信」が無料で付いているので安心感が高い。KDDIがじぶん銀行の代理店となり販売している。
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら

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