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「今月の主筆」の全記事一覧
  • 第1回 勤め人を嫌い、人生の意味を探していた哲学者が経営者になるまで 

    [2016年12月05日]
    科学者としての一本気と、世界の未来を見据えた経営で「哲人経営者」と呼ばれる小林喜光氏。経済同友会会長も兼務するが、その常識や慣習にとらわれない深い洞察には、傾聴すべきものが多い。イスラエルでの留学経験が今の自分に大きな影響を与えた語る小林氏が経営理念・改革のあり方を語る。

  • 最終回 銀行時代の修羅場、その経験がヤマトの経営に生きている 

    [2016年11月28日]
    今月は、ヤマトホールディングスの木川眞会長が、同社の「イノベーションを生む体質」をテーマに執筆。みずほコーポレート銀行出身の木川会長が、小倉昌男以来のヤマトグループの革新をどのように受け継ごうとしてきたのか。銀行時代の経験も踏まえて聞いた。

  • 第3回 ヤマトの「家の扉」までの配送網はオープン化で社会インフラになる 

    [2016年11月21日]
    ヤマトグループのイノベーションの基本的な考え方は、「問題を解決するための手段が、自分勝手でコスト増につながってはならない」というものだ。羽田クロノゲートに象徴されるゲートウェイ構想も、本質的にはコスト構造改革だ。その上で、当日配達ニーズに応えられるとか、B2CだけでなくB2Bの分野で企業の物流改革に貢献できるなどの副次的な効果が生み出されている。

  • 第2回 ヤマトグループが抱き続けた「5年後への危機感」
     

    [2016年11月14日]
    ヤマトグループは第1のイノベーションである路線事業、第2のイノベーションである宅急便を経て、今、第3のイノベーションと位置付ける「バリュー・ネットワーキング」構想を推進している。ここでは、物流が単なる輸送手段という枠を超えて、価値を生み出す一つの手段になるための方策を考えている。つまり、物流が新たな収益源の一つになるようなソリューションの提案だ。今回はこの構想に至った経営判断について振り返ってみる。

  • 第1回 ヤマトグループが絶え間なく新サービスを投入できる理由 

    [2016年11月07日]
    ヤマトホールディングスは、3年後の2019年に創業100周年を迎える。これを人に話すと「そんなになるんですか」と驚かれる。イノベーティブな企業イメージの背景には、宅急便を始めてからのさまざまな商品とサービスの革新性があるようだ。ヤマトグループの革新力は、いかにして生まれ、継続しているのか。それは他の企業にも敷衍できるものなのかを考えていきたい。

  • 第4回 伊藤忠社長が語る「がむしゃらに働き、悩み抜く力が一流の条件」 

    [2016年10月24日]
    商社業界に新風を吹き込むような革命を次々と手がけた岡藤正広・伊藤忠商事社長。繊維部隊の社員だった時代から一環して泥臭く悩み抜き、磨き上げた現場感覚を大切にする、「総合商社の革命児」に話を聞いた。(聞き手/ダイヤモンド社論説委員 鎌塚正良)

  • 第3回 伊藤忠が不夜城から「朝型勤務」に変わった理由 

    [2016年10月17日]
    純利益の大躍進や巨額投資だけでなく、いわゆる「働き方改革」でも、伊藤忠商事はたびたび注目されている。「岡藤改革」とも呼ばれるこれらの改革は、どのような考え方を基に生まれたのだろうか?

  • 第2回 伊藤忠史上最大額、中国コングロマリット投資の勝算は 

    [2016年10月11日]
    資源ビジネスに沸く同業他社を尻目に、岡藤社長が就任以来進めてきたのは、非資源ビジネスの強化。中でもCITICへの6000億円の出資は業界内外を大きく驚かせた。岡藤社長は、巨額投資の勝算をどこに見たのか。そして、伊藤忠が重視する商社の「商売」の原点とは?

  • 第1回 伊藤忠はなぜ商社ナンバーワンになれたのか 

    [2016年10月03日]
    総合商社の新たな戦いが始まった。2016年3月期決算で純利益トップに躍り出た伊藤忠商事。その躍進のキーワードは「非資源ビジネス」だ。岡藤正広社長に、伊藤忠躍進の秘密や、今後の商社の戦いの舞台について語ってもらう。

  • 第4回 鈴木敏文氏、異能の経営者が語る「ものの考え方」の極意
     

    [2016年09月26日]
    変化に対する仮説と検証の重要性をさまざまな角度で見せてくれた鈴木敏文・セブン&アイホールディングス名誉顧問の連載。その根底にはなにがあるのか。異能の経営者の「ものの考え方」に迫った。(聞き手/ダイヤモンド・オンライン編集長 深澤献)

  • 第3回 セブン-イレブンが「売れるはずがない」からヒット商品を創造する秘密 

    [2016年09月20日]
    セブン-イレブンがここまで成長できたのは、常に変化に対応してきたからだ。そのために、仮説を立てて実践し、結果を検証するということを徹底的に行ってきた。その根底にあるのは、「これがあれば、お客さんは便利だろうな」という、ごくシンプルな発想である。

  • セブン&アイが展開する、買い手市場の時代に売るための戦略とは 

    [2016年09月12日]
    セブン-イレブンが小売り不況の中で独走を続けてきた理由は、徹底した「自主マーチャンダイジング」にある。なぜ自主マーチャンダイジングが必要なのか。そしてセブン&アイグループが進めるオムニチャネルは、小売業にどんな未来展望をもたらすのだろうか。

  • 鈴木敏文氏が語る、GMSの衰退に歯止めがかからない理由 

    [2016年09月05日]
    イトーヨーカ堂に入社後、セブン-イレブンを立ち上げ、日本一の流通グループを育て上げた「流通最後のカリスマ」が経営の一線を退いて4カ月。データを細かく分析し、仮説を立てて検証していくことで、変化著しい日本人の購買動向に対応し続け、常に抜きん出た結果を出してきた鈴木敏文氏に、自身の経営論を語ってもらった。

  • 最終回 サッカーはミスが支配する。理不尽なビジネス社会と重なる
     

    [2016年08月29日]
    リクルートの人事担当役員、リクルートエージェント(現リクルートキャリア)の社長などを経てJリーグのチェアマンに就任という異色の経歴を持つ村井氏。企業経営で培った手腕でJリーグという組織の立て直しをはかる村井氏は、どのような思いで改革を進めていくのか。

  • 第3回 リクルートとサッカーで学んだ勝てる「人と組織」の条件 

    [2016年08月22日]
    私は新卒でリクルートに就職して以来、かれこれ30年、人と組織の関係に携わってきた。1983年、最初に配属されたのは求人広告の営業で、企業の人事部を訪ねて新卒採用や中途採用の広告をいただく仕事だった。その後、1988年のリクルート事件を挟んで人事部に異動。2000年から人事担当の執行役員として人事制度の設計や自社の採用などに携わるようになった。

  • 第2回 Jリーグ改革ではPDCAのど真ん中に「M(ミス)」を据えた 

    [2016年08月15日]
    前回は、サッカーのプロ選手の経験もなければ、クラブチームの経営もしたことのない私がいきなりJリーグのチェアマンに就任した経緯と状況、そして当時の心境を述べた。Jリーグには現在全国38都道府県に53クラブが所属している。チェアマンとなった私は、各クラブの代表を集めた実行委員会の議長をしなければならない。右も左も全くわからない状況で月に一度、当時51人の社長を集めて会議を取り仕切ることになったのである。

  • 第1回 命を賭する覚悟で引き受けた財政危機のJリーグ建て直し 

    [2016年08月08日]
    リクルートエージェント(現・リクルートキャリア)の社長を務めるなどしていた私が、ある日Jリーグのチェアマンを打診された。歴代のチェアマンと比べると明らかに異例の経歴である。Jリーグの「経営者」としてまず着手しなければならなかったのは財政問題だった。

  • 最終回 1000年単位の歴史観を持てば未来の潮流が見えてくる 

    [2016年07月29日]
    「辺境の人」「保守本流は好きではない」と言いながらも、ボストンコンサルティンググループを確固たる企業のパートナー役に育て上げた御立尚資氏。今、その視点はどこに向かっているのか。「1000年単位の歴史観を持って事業を行う時代」と語る真意などを聞いた。

  • 第3回 スター経営者退社による存亡の危機をいかに乗り越えたか 

    [2016年07月22日]
    1986年からBCG日本法人の経営を担うだけでなく、大前研一さんと並んで日本のコンサルティング業界の看板役者であった堀さんが、あろうことか何人も連れて辞めてしまった。この事件で、BCGは“存亡の危機”に直面したと言ってもいい。そして、パートナーに昇格して2年目の私がここから「職人」としての仕事と「経営」の仕事の二足のわらじをはくことになったのだ。

  • 36歳で飛び込み、若手に教えを請うたコンサルタント修業時代 

    [2016年07月15日]
    36歳の時、私は14年半勤めたJALを辞めて、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)に入社した。その後の23年間はBCG1社だけで仕事をすることになったのだが、約7割の期間は3つの帽子をかぶってきた。3種類の仕事を兼ねてきたということだ。コンサルタントという「職人の仕事」。コンサルティングファームの「経営の仕事」。そして、そのどちらでもないが、両方と密接に関係する「課外活動」だ。

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