言語化や図化が難しいなら
人とお喋りするだけでも良い
ただ、どうしても文字にしたり、図にすることが難しいことってありますよね。恋愛や人間関係など、感情によるところが多いことは言語化や図化が難しいと思います。
『元幹部自衛官が教える メンタルが壊れない23の習慣』(わび、精神科医Tomy、朝日新聞出版)そんなときは気軽に話せる人とお酒を飲みながら、思っていることを口に出していくといいです(別にお酒じゃなくてお茶でもいいです)。
経験上、最初はただ感情的に話していても、言葉にしていくうちに自分の中で考えがまとまって論理的になっていくことが多いです。また、聞いてくれる相手の受け答えが、思考の交通整理の役割を担ってくれることもあります。
普通に生きていても膨大な情報にさらされて、頭や心の中がごちゃごちゃになりやすい世の中です。
定期的な頭や心の整理整頓が大事になってきます。
アウトプットをルーティン化して、情報の波に飲まれないようにしてくださいね。
【精神科医Tomy’sコメント】
私もアウトプットは大好きで、わびさんのように本業の傍ら、様々な発信をしています。アウトプットの良いところは、自分の考えを言語化するトレーニングができること、そして自分の頭の中を俯瞰(ふかん)できることです。それにより、自分の状態を冷静に眺め、感情的にならずに対策することができるようになってきます。
言語化する能力には、個人差があります。言語化が苦手だと、自分の中のモヤモヤや不安、苦手な状況などが把握しづらくなるんですね。その結果として後になってから「実は自分が辛かったんだ」と気が付くことがあります。そして、このタイムラグによって必要以上にストレスをため込んだりするんですね。
一方で言語化能力の高い人は、愚痴やネガティブな感情を言葉にすることが得意です。実際に愚痴として吐き出すこともできますし、自分のことを冷静に見てストレスをため過ぎないように調整することも可能になるのです。
そういう意味で言語化する能力をトレーニングすることは、様々な場面で役に立つのです。またアウトプットするのは、普通に楽しいですしね。わびさんや私のように仕事にできる可能性もあります。
私もアウトプットは大好きで、わびさんのように本業の傍ら、様々な発信をしています。アウトプットの良いところは、自分の考えを言語化するトレーニングができること、そして自分の頭の中を俯瞰(ふかん)できることです。それにより、自分の状態を冷静に眺め、感情的にならずに対策することができるようになってきます。
言語化する能力には、個人差があります。言語化が苦手だと、自分の中のモヤモヤや不安、苦手な状況などが把握しづらくなるんですね。その結果として後になってから「実は自分が辛かったんだ」と気が付くことがあります。そして、このタイムラグによって必要以上にストレスをため込んだりするんですね。
一方で言語化能力の高い人は、愚痴やネガティブな感情を言葉にすることが得意です。実際に愚痴として吐き出すこともできますし、自分のことを冷静に見てストレスをため過ぎないように調整することも可能になるのです。
そういう意味で言語化する能力をトレーニングすることは、様々な場面で役に立つのです。またアウトプットするのは、普通に楽しいですしね。わびさんや私のように仕事にできる可能性もあります。



