お薬手帳と診察券をセットで持ち歩ける!

さらにおすすめしたいのが、お薬手帳と診察券をまとめて持ち歩く「通院セット」としての使い方です。
お薬手帳をメインスペースに、診察券を小さいスペースに入れれば、あっという間に通院セットの完成!
私はこれまで、「診察券は持ったのに、お薬手帳を忘れた!」という失敗を何度もしてきました。
それぞれ別々に持っていると、出かけるときに片方だけ忘れてしまうことがありますが、最初から一緒にしておけば、こうしたうっかりミスも防ぎやすそうです。

小さいスペースには、診察券やプラスチックカード50枚が余裕を持って収納できました。
これだけ入れば、普段よく行く病院の診察券はもちろん、何年も行っていない病院の診察券や家族の診察券まで、まとめて保管しておけます。
今回のように複数のカラーを購入した場合は、「自分用」「家族用」のように、色で分けて管理するのもよさそうです。

さらに、処方された薬が入った袋もそのまま収納できました。
結構大きめの袋まで入ったので、薬局でもらったあとに袋を無理に折ったりせず、そのまましまえるのが助かります。

病院でもらう診療明細書や受付票、検査結果などの書類も入れておけます。
今まで、こういった書類はバッグの中にそのまま入れて、いつの間にかくしゃくしゃにしてしまいがちだったので、もらったらすぐにしまえる場所があるのは地味にうれしいです。

さらに、漫画の単行本や文庫本も入りました!通院時の待ち時間に読む本を入れておくと、病院に行く足取りがちょこっとだけ軽くなりそうです。
身の回りの小物もまとめて収納!

ポケットティッシュ、ハンカチ、ボディシート、日焼け止めクリーム、ハンコ、ボールペン、目薬、リップクリームなど、身の回り品をいろいろ収納してみました。

かさばりやすいものをたくさん入れましたが、意外にパンパンにならなくて感動!ファスナーも、余裕を持って無理なく閉められました。
「よく使うものは小さいスペース」「たまにしか使わないものは大きいスペース」といった仕分けができるのも便利です。
ケーブル類の整理にもおすすめ

旅行や出張のときに持ち歩くケーブル類を整理するのにもよさそうです。
例えば、USB Type-CのケーブルとLightningケーブルを、それぞれ別のスペースに分けて収納。
「これはどっちだ?」と確認する手間が省けて、必要なケーブルをすぐに取り出せます。また、多少厚みのあるアダプターも一緒に収納できました。
サプリや常備薬の整理にも

普段持ち歩く薬やサプリメントをまとめるポーチとしても優秀。
大きいスペースにチャック付きサプリメント袋を入れ、小さいスペースには錠剤や粉薬を入れる、といった使い分けができました。

さらに、ポーチ自体が大きめなので、小さなポーチを中に入れて、バッグインバッグのように使うこともできます。
錠剤など、細々したものをさらに細かく仕分けたいときには、こうした使い方もおすすめです。

これだけ収納できるのに、もともとマチがほとんどない薄型なので、バッグの中でかさばりにくいのも魅力です。
さらに、本のように立てて収納できるのも便利!例えば、電話帳などを立てているスペースに並べておけば、病院へ行くときにサッと取り出して、そのまま持って出かけられます。
4色買いして大正解でした!

4つまとめてリュックに入れて出かけても、それぞれが薄型なのでかさばりません。リュックのサブスペースなどにもスッと入れられました。
レシート、通院グッズ、お薬、ケーブル類など、使い方次第でさまざまなものを整理できる便利なポーチ。
日々バッグの中が小物でごちゃつきがちな方はもちろん、旅行や出張の機会が多い方にもおすすめです。
通院ケースに使えるといえば、ダイソーの「メッシュポケット付ペンケース」もおすすめ

価格は220円。中にメッシュポケットを備えた、2層構造のクリアペンケースです。
全体のサイズは縦11.8×幅20×厚さ1cmで、お薬手帳がシンデレラフィット!中のメッシュポケットに診察券を入れれば、通院セットの完成です。
メッシュポケットはかなり余裕があり、試しにプラスチックカードを限界まで入れてみたところ、40枚も収納できました。







