(c)Diamond / イラスト:ふらみんこ
「これ、買ってよかった!」かわいい雑貨や便利グッズが大好きな河合さんが、生活に彩りを添えるアイテムをご紹介します。
無印良品の「スーパーにある買い物かご」がおしゃれで便利でした!

1980年に西友のプライベートブランドとしてスタートした「無印良品」。暮らしに寄り添う、シンプルで使いやすいデザインの生活雑貨や衣料品を取り揃えます。

今回は、無印良品の「ポリプロピレン買い物かご」をレビューします。サイズは大・小の2種類で、価格は大が790円、小が590円でした。
作りはどこのスーパーにもあるカゴとほぼ同じで、デザインだけが無印らしいシンプルな見た目になっています。

店頭で見かけたとき、「こんなものまで売っているのか」と驚いたのと同時に、おしゃれな見た目に一目惚れ。買い物以外にも使い道が次々に浮かび、大を2個、小3をまとめ買いしてしまいました。
家に帰って5個をずらっと並べると、統一感のある美しさにうっとり。「どんな風に使おうか」とワクワクしてきます。
淡いグレーカラーがおしゃれ

大の外寸サイズは(約)幅51.5×奥行36×高さ25cmで、スーパーで見慣れたカゴとほぼ同じ大きさ。小はそれより二回りほど小さくなったようなサイズ感です。

色は真っ白ではなく、淡いグレー。真っ白だと洗濯カゴのようになりそうなところを、グレーを使っているおかげでおしゃれに仕上がっています。

側面には値札シールが貼られていましたが、慎重に剥がせばきれいに取れました。本来、店名ロゴなどが入っている位置に好きなシールを貼ってアレンジするのも楽しそうです。

底面には1センチ弱の脚が付いているので、中身が床に直接触れません。積み重ねもできるので、未使用時にかさばらないのも嬉しいポイントです。
買い物が楽ちんに!

家での収納に使う前に、まずは買い物で試してみました。カートの上の段にお店のカゴ、下の段に今回の無印良品のかごを設置。作りが普通のカゴとほぼ同じなので、カートにしっかり収まります。
以前からマイカゴで買い物してみたいとは思っていましたが、身近で手に入るものは色が派手なものが多く、なかなか手を出せずにいました。今回、このおしゃれなカゴを買ったことでようやくデビューできて嬉しいです。

そして、レジへ。対応店舗ならレジで「これに入れてください」と伝えるだけで、そのまま持ち帰れます。非対応店舗やセルフレジのときは、台の上に置いて自分で詰めればOK。
お弁当を買った時、エコバッグだとどうしても傾いてしまいますが、このカゴなら水平を保てるのが便利だなと思いました。

そのまま車の荷台へ置き、家に着いたらカゴごと玄関へ。詰め替えの手間がなく、買い物がとてもスムーズに終わりました。
重いものを結構たくさん入れられます

今回は、あえて重めのものをたくさん買って、重さにどのくらい耐えられるのか試してみました。
入れたのは、1Lの牛乳パック2本、350mlの缶ビール6本セット、1kg入りのスパゲティ、トイレットペーパー12ロールです。

結果は、持ち手が少したわむかな?くらい。想像以上に頑丈にできていて驚きました。通常の買い物ならまず問題ないレベルだと思います。
ただ、これ以上重くすると持ち手の破損が心配になるため、今回入れたものの重さを目安に、それ以下に収めておくのが安心だと思いました。

大だけでなく、小も持っていって、重さを分散させるのもおすすめです。







