ごちゃごちゃした押し入れが一気にスッキリ!

まずは、家の押し入れで使ってみました。食品のストック、めったに使わない調理器具、掃除用具の部品など、いろいろなものがごちゃごちゃに置かれています。

そこに、今回のラックを置いてみたところ、見違えるほどキレイに収納できて驚き!
まったく活用できていなかった“上のスペース”が収納空間として生まれ変わったことで、これまであったものに加え、なんと新たなものまで一緒にしまえました。
ラックの下と上。それぞれの空間にものをサクサク置いていくだけで片付けが進むのが快感です。

そして、高さを調節できることがかなり役立つ!
正直、高さを4cmほど変えられるという説明を読んだときは、「4cm上がることが、どのくらい役に立つのだろう」と思っていましたが、この機能がなければ、食品を入れているバスケットを下の段に入れることができませんでした。

また、中央に開けられる穴も大活躍。しばらく使っていなかった、炭酸水を作る細長い機械をムダなく収納できました。
さらに、横幅を調節できるので、押し入れの幅に合わせてぴったり設置できます。左右の壁にしっかりと接することで、ラックがずれにくくなり、安定感が増している感じがありました。
ちなみに、耐荷重は約20kgもあるので、かなりいろいろなものを載せられると思います。
本棚として使うのも便利

押し入れ以外に、もう一つ困っていたのが本の収納です。本棚に収まりきらない本がかなりあり、それらの本を、床に直接平積みにしてしまっていました。
紙の本を平積みにするとホコリがたまりやすく感じるし、「あの本、どこに行ったっけ?」と探すときにも、すぐに見つけられません。とはいえ、新しい本棚を買うほどでもないと思い、そのままにしていました。

そこで、今回はラックを2つ重ねて使ってみることに。すると、簡易的な本棚のようになり、大量の本がスッキリと片付きました!
本を立てて置けるので、背表紙が見えやすくなったのがうれしい。スペースにまだ少し余裕があったので、観葉植物などを置くこともできました。
さらに、一番下の段にはカゴなどをスッと収納。ラックをひとつ置くだけで、これまで持て余していたスペースが見事に生まれ変わりました。

そして、車の荷台で使うのもおすすめです。下の段には買い物用のマイカゴを入れられますし、バケツなどの車用品も収納できました。
子どもの習い事で使うスポーツ用品や、釣り道具などをしまっておくのにも便利そう。
ただ、上の段に物を置きすぎると後ろの窓を塞いでしまうので、その点だけ注意が必要です。
他のサイズも買ってみたい

SNSでは「もう2つ欲しい」「スペースがだいぶ拡張されます」「重宝しております」「良い仕事してくれてる」などのコメントが寄せられていました。

このラックを置くだけで、家の中の余っているスペースを収納場所として使えるようになって感動。
今回4つも購入しましたが、まだまだ欲しいくらいです。他のサイズも含めて、今後もいくつか買い足したいと思います。
ごちゃっとしたものを整理できるといえば、無印良品の「ポリプロピレン買い物かご」もおすすめ

サイズは大・小の2種類で、価格は大が790円、小が590円でした。
作りはどこのスーパーにもあるカゴとほぼ同じで、デザインだけが無印らしいシンプルな見た目になっています。
買い物かごとしてはもちろん、おうちの収納でも大活躍!洗濯物、食品ストック、古新聞などをざっくり収納するのに重宝します。
※価格はすべて税込です。掲載情報は取材当時のものであり、店舗により価格や在庫状況、取り扱いが異なる場合があります。詳細は各店舗へお問い合わせください。







