(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ロイヤルホストで、満足感たっぷりの“ご褒美ランチ”を発見!

1971年、福岡県北九州市に1号店をオープンした「Royal Host(ロイヤルホスト)」。創業者の江頭匡一氏は「ホスピタリティビジネスは、どんなに一生懸命やっても100点は絶対に取れない商売じゃないかと思うんです」という言葉を残しています。

そんなロイヤルホストでは、2026年9月16日にグランドメニューを改定。ロイヤルホストらしい王道の洋食や世界の料理、過去の人気メニューもラインナップに加わりました。
今回は新メニューの中から「100gアンガスサーロインステーキ&ガーリックピラフランチ」をご紹介します。価格は2948円です。ステーキとガーリックピラフが一緒になった、豪華な見た目に惹かれ注文してみました。
ステーキとピラフを一度に味わえる、よくばりなメニュー!

料理が運ばれてきてまず目に入るには、こんがり焼かれたステーキと具沢山のガーリックピラフ。ステーキの上には目玉焼きとガーリックバターがのっていて、見るからにおいしそう。こちらにはドミグラスバターソースが添えられています。ランチはスープ付きなので、ちょっと得した気分です。
お皿は2枚重ねで、上は熱々。最後まで温かいまま味わえるのがうれしいですね。

ステーキはほどよく厚みがあり、表面には香ばしい焼き目がついています。100gと少ないですが、全体を見てもそこまで物足りなさは感じません。
またガーリックピラフには、きのこや揚げ玉ねぎ、カットした肉が入っていて、とにかく贅沢。ほどよく色づいたご飯が食欲をそそります。

こちらには、パプリカ、ブロッコリー、漬物が添えられています。赤、緑と彩りも豊か。ピラフとステーキだけの皿に比べると、見た目にも華やかです。
ピラフとステーキは脂のコクがしっかりしているので、さっぱりとした漬物や野菜がいい口直しになります。食べ進める合間に付け合わせを挟めば、最後まで飽きずに楽しめそうです。







