洗濯物を取り出すときにも便利!

洗濯のときにも活躍します。洗濯カゴから靴下などを取り出すとき、いちいち腰をかがめる必要がありません。
直立したまま洗濯物をつかみ、反対の手に持ち替えて干すことができます。

また、物干し場ではハンガーや洗濯バサミを落としてしまうことがありますが、そんなときも万能ハンドが活躍!
ハンガーも洗濯バサミも、腰をかがめずに楽に拾えました。
玄関で靴を揃えたり、スリッパを出すときにも

お客さんが来る時は、玄関の靴をキレイに揃えたいもの。今まではその度に腰をかがめる必要があって、少し大変でした。
万能ハンドなら、楽な姿勢のまま靴をつかんで位置を直せます。また、スリッパを出したり、向きを変えるときにも便利でした。
洗濯機の裏に落ちたものが拾える!

洗濯機や、洗面台と壁の間に物を落としてしまったときにも役立ちます。
こうした場所に物を落とした時、今まではモップの柄を使って、なんとか手前へかき出していました。
万能ハンドなら、落とした物を直接つかんで取り出せます。

今回は、洗濯機の裏に落ちたブラシをスッとつかんで取り出すことができました。モップの柄で苦闘していた頃が嘘のようです。
お風呂上がりの髪の毛の掃除にも

我が家では、お風呂に入った後に「自分が落とした髪の毛を拾ってから出る」というルールがあります。
そんなときにも万能ハンドが活躍!先端にティッシュを何枚か挟み、そのまま床を軽く拭くようにすると、髪の毛を絡め取ることができました。
高いところの物を取るときにも便利

高いところにある物を取るときにも使えます。食器棚に保存している食品のストックなどを取り出すときに便利でした。
また、ブレーカーが落ちたときにレバーをクイッと上げるのにも使えそうです。
ただ、高いところから物を取るときは、鍋などの重い物まで一緒に落ちてこないように注意してください。
先端の向きを変えられる!

洗濯機の裏など、狭い場所で使うときに便利なのが先端の向きを変えられる機能です。
場所に合わせて、物をつかみやすい方向に先端を向けられます。

向きの変え方も簡単。ハンド部分を手前に引いて一度抜き、向きを変えてから、もう一度差し込むだけです。
同じくダイソーの220円商品と比べてみました

ダイソーには「なんでもキャッチャー」という万能ハンドも売られていました。こちらは220円です。550円版とどちらが使いやすいか検証するために、こちらも買ってみました。
実際に使ってみたところ、個人的には「550円版の圧勝」という結果に。
まず、220円版はハンドル部分がかなり硬く、握るたびにある程度の握力が必要になります。握力が弱い方や、お年寄りには少し使いにくいかもしれません。
また、細かいものをつかむ性能も550円版よりも劣ります。550円版ならつまようじも一発で簡単に掴めたのに対し、220円版は何度か試して、ようやく掴むことができました。
長く使い続けることを考えると、少し値段が張っても550円版を買うほうが満足度が高いと思いました。
合計3つも買っちゃった!

SNSでは「無いと生きていけなくなった」「楽すぎて笑っちゃった」「あると助かります」「追加購入することにしました」「いい買い物した」「握力のない高齢者にも使いやすい」などのコメントが寄せられていました。

あまりに気に入ったので、リビング用、洗面所用、寝室用として3本購入!合計1650円と決して安くはありませんが、腰のラクさを考えれば、十分元が取れる買い物だと思いました。
日常生活での腰への負担を減らしたい方は、ぜひチェックしてみてください!
腰がラクになるといえば、カインズの「三角クッション ミニ」もおすすめ!

価格は1980円。幅41×奥行き23×厚さ34cmの枕くらいの大きさのクッションです。
横から見ると三角のシルエットになっているのが特徴。コンパクトでありながら、厚みがたっぷりとあります。
ソファに置いて背もたれとして使ってみたところ、背筋がのびて腰が楽ちん!ふんわりと気持ちいいのに、沈み込みすぎないところが快適です。お尻が深く座り込まなくなるため、立ち上がりもラクになりますよ。
※価格はすべて税込です。掲載情報は取材当時のものであり、店舗により価格や在庫状況、取り扱いが異なる場合があります。詳細は各店舗へお問い合わせください。







