(c)Diamond / イラスト:ふらみんこ
「これ、買ってよかった!」かわいい雑貨や便利グッズが大好きな河合さんが、生活に彩りを添えるアイテムをご紹介します。
ダイソーで「腰がすごく楽になるアイテム」を発見しました!

1972年、「矢野商店」として移動販売業から始まった「DAISO(ダイソー)」。創業者の矢野博丈は「競争力のない商品を作り始めたら、お客さまが不満に感じて飽きられるのはあっという間なんよ」という言葉を残しています。

今回は、「万能ハンド」をレビューします。価格は550円でした。
別名「マジックハンド」とも呼ばれる、先端で物を挟んで持ち上げられるスティック状のアイテムです。
ハンドルを握ると先端が閉じ、物をつかめる仕組みになっています。

年齢を重ねるにつれて、かがんだりしゃがんだりすることが日常生活の中でもつらくなってきました。
これがあれば腰をかがめずにいろいろなことができるのではないかと思い、試しに一本購入。
先端がゴム製になっていて、しっかり掴める!

全長は82cm。一般的な傘と同じくらいの長さです。

先端の挟む部分は、握り拳がすっぽり入るくらいの大きめサイズ。

内側全体がゴムになっていて、先端には洗濯板のような凹凸が付いています。物が滑りにくいように工夫されているようです。

持ち手のハンドルは水鉄砲のような構造。引っ張る部分が指に沿う形になっていて、持ちやすく感じました。
力がそれほど必要なく、軽く引くだけでしっかりと先端を開閉できます。
輪ゴムやつまようじを楽勝で掴める!

試しに床に落ちていた輪ゴムを掴んでみたところ、あっさり掴めてびっくり!
先端でガッチリと掴むことができ、振っても落ちませんでした。

続いてつまようじも試してみたところ、こちらも余裕でキャッチ!
正直「これは無理だろう」と思いながら試したので、一発で掴めてかなり驚きました。
これなら、家の中で床に落としてしまったさまざまなものを拾えそうです。
靴下を拾うだけでもかなり便利

実際に使ってみて、まず便利さを実感したのが靴下を拾うときです。
家族が脱ぎ捨てた靴下を拾う作業が日常生活の中でもよくあり、そのたびに腰をかがめていました。
ところが、万能ハンドを使えば、ほぼ直立したまま靴下を拾える!
そのまま洗濯カゴに入れてもいいですし、万能ハンドを持っている手から反対の手に渡して、履くこともできます。
おもちゃの片付けでも大活躍

かなり助かったのが、子供が散らかしたおもちゃの片付けです。
今までは、床に散乱したおもちゃを腰をかがめながら拾っていました。しかし、万能ハンドを使えば腰を曲げずにおもちゃをカゴへ入れられる!
試しに旦那にも使ってもらったところ、「これはいい!」と言いながら、楽しそうにポイポイ片付けていました。
もちろん、床に膝をつきながら両手を使って片付ける場合と比べると、作業スピードは落ちます。
それでも、腰を曲げなくていいメリットのほうが大きいと感じたので、これからは万能ハンドで片付けをすることが多くなりそうです。







