【中学受験の良問・社会】「2024年の十干と十二支を組み合わせた干支は『甲辰』。では今年の干支は?」渋谷教育学園渋谷で出題の「干支」の問題

連載『中学入試を解けるか!?進学館ルータスからの挑戦状【ダイヤモンド出張講義】』では、難関中学受験塾、進学館ルータスの協力で、中学入試の良問を全教科掲載。小学生の子どもがいる人はもちろん、大人の思考力アップにも役立つ「進学館ルータスからの挑戦状」を受け取ろう!

6年生の範囲から出題
社会|難易度★★★★☆

【中学受験の良問・社会】「2024年の十干と十二支を組み合わせた干支は『甲辰』。では今年の干支は?」渋谷教育学園渋谷で出題の「干支」の問題

私たちが普段何気なく使っている言葉の中には、昔の暦に由来するものが今も残っています。では、昔の人々はどのようなしくみで年を表していたのでしょうか。日本では、十二支だけでなく「十干(じっかん)」とよばれるものを組み合わせて年を表す方法が使われてきました。次の資料から、そのしくみを探ってみましょう。(進学館ルータスのオリジナル問題/作問者:社会科・加藤大輔)

 十干と十二支は、年が1年進むごとに、それぞれ右へ1つずつ進み、最後まで進むと再び最初に戻ります。そして、十干と十二支を1つずつ組み合わせて年を表したものを「干支(えと)」といいます。たとえば、2024年は甲辰(きのえたつ)です。

(問1)【資料1】のきまりにしたがって、2024年の「甲辰」から1年ずつ進めたとき、2025年と2026年はそれぞれどのような組み合わせになりますか。

(問2)十干は10年、十二支は12年で同じ位置に戻ります。2024年が「甲辰」であることと【資料1】・【資料2】を参考に、次の年の干支をそれぞれ答えなさい。

①672年 ②1868年 ③1924年

(問3)次の文章の空らん( A )・( B )に入る語句をそれぞれ答えなさい。

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