1935年から36年間にわたり、日本全国990以上の町村を調査した東北大学医学部の衛生学教授・近藤正二氏。その比較調査からは、70歳以上が多い「長寿村」と、逆に長寿者が少ない「短命村」が全国に存在していたことが明らかになった。両者を分けていたのは、日々の食事や働き方などの生活習慣だったという。長寿と短命を分けた意外な差とは何だったのか。※本稿は、循環器内科医の湊口信也『果物野菜で100歳を生きる』(さくら舎)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む男が野菜を食べると笑われる村…全国990町村を調べてわかった「短命村」の7つの共通点
トレンドウォッチ
特集
最新記事
もう悩まない!職場・未解決問題
異動先で「腐る管理職」と「伸びる管理職」の決定的な違い…40代の明暗を分ける“たった1つ”のポイント
続・続朝ドライフ
人の話を横取りする「会話泥棒」の意外な長所〈風、薫る第91回〉
“残念サラリーマン”のお金相談所
そりゃFPがドン引きするわ…「保険を削ってNISAへ」とドヤ顔で語る53歳夫の痛すぎる勘違い
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
そりゃ爆売れするわ…社内で反対論も出たジムニー「5ドア」化、ノマドが継承した〈本質〉と背負った〈代償〉
ビジネスエリートのための 教養としての文豪
なぜ4日間徹夜のあとに睡眠薬を大量摂取? 坂口安吾の「破滅的ループ」から読み解く“持続可能な働き方”







