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湊口信也

循環器内科専門医

1952年、和歌山県に生まれる。1978年に岐阜大学医学部医学科を卒業し、1983年に岐阜大学大学院医学研究科博士課程を修了する。1988年に岐阜大学医学部助手(第二内科)を務め、1989年にオーストラリア、メルボルン大学医学部(Pharmacology)に留学。2007年に岐阜大学大学院医学研究科循環病態学/呼吸病態学(第二内科)教授、2012年に岐阜大学大学院医学系研究科副研究科長、2016年に岐阜大学大学院医学系研究科研究科長・医学部長を務める。2018年以降は岐阜大学名誉教授および岐阜市民病院心不全センター長(特別診療顧問)として勤務している。 主な資格は循環器専門医、内科認定医、内科専門医(総合内科専門医)、高血圧専門医、産業医、心臓リハビリテーション指導士、循環器上級指導医(FJCS)、心臓病上級臨床医(FJCC)などがある。受賞歴は2003年にBest of Scientific Session AHA(アメリカ心臓協会)賞、2017年度岐阜医学賞などがある。

減塩だけでは足りない!高血圧対策で医師が勧める「もう一つの習慣」とは?
湊口信也
高血圧対策には「減塩」が定番だが、近年は果物や野菜に含まれる「カリウム」の有用性が注目されている。なぜカリウムが血圧を下げるのか?そのしくみを循環器内科の専門医が解説し、血圧対策に役立つ果物や野菜を紹介する。※本稿は、循環器内科医の湊口信也『果物野菜で100歳を生きる』(さくら舎)の一部を抜粋・編集したものです。
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