会議で積極的に発言する人は、仕事に対する意欲が高く、優秀な人だと思われがちだ。一方、何も発言しない人は「会議に参加している意味がない」と厳しく評価されることもある。しかし、実は「よく発言する人」の中にも、組織にとって厄介な存在が潜んでいる。しかも、その発言は一見するともっともらしく、周囲からも「鋭い意見を言う人」と評価されていることさえあるという。では、会議で「仕事ができる人」と「周囲の足を引っ張る人」は、どこで見分けられるのか。知らず知らずのうちに「職場のお荷物人材」になってしまう人の特徴と、今日から見直したい会議での振る舞いを解説する。

続きを読む