子どもが喜ぶからと、つい買ってしまう甘いおやつ。「少しくらいなら大丈夫」「虫歯や肥満に気をつければいい」と考えている親も多いのではないだろうか。 しかし、子どものころの糖分の摂りすぎは、体だけでなく、脳の発達や記憶力、学習能力にも悪影響を及ぼす可能性があるという。さらに動物実験では、過剰摂取をやめたあとも、その影響の一部が残ることが示されている。では、子どもの健やかな脳の発達のために、とくに気をつけたい「おやつ」とは何なのか。『医師が教える 子どもの習慣50の基本』から一部抜粋してお届けする。

続きを読む