マツダの新型CX-5開発主査、山口浩一郎さんへのインタビュー後編。愛車は2台のロータリー車と新型CX-5の計3台。先代の後席で1000キロ乗って気づいた「体が振られるような感覚」を解消するため、ハンドルを切った瞬間からのスムーズさを求めた。荒れた下り坂の「フローティング」対策は、ダンパーで余計な動きを抑える発想。開発者全員に架空の母親「サラさん」を共有し、2年間のミーティングを重ねた。

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