高市政権の財政拡張路線は日本銀行が進める金融正常化と矛盾し、円安や長期金利上昇の一因となっている。政権の経済ブレーンで日本成長戦略会議構成員を務め、『何が日本経済を壊したのか』(ダイヤモンド社)の著者である会田卓司氏は、日本を取り巻く経済環境や日銀の利上げについてどう考えているのか。会田氏へのインタビューの後編では、日銀の利上げペースや最終到達金利、長期金利上昇の要因、円安をもたらす根本原因と円高に転じる条件について聞いた。
続きを読む高市政権の経済ブレーン会田卓司氏「緩やかな利上げには反対しない」、日銀の政策金利は「2029年に2.5%」と予想
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