研伸館 高校生課程の特徴
01集団授業と映像授業のどちらもがある
研伸館 高校生課程は、教室での集団授業とそれを録画した「VOD受講システム」があり、どちらかを選んだり組み合わせたりして授業を受けることができる。また、「研伸館プライベートスクール」の個別指導(基本は1対2)との併用や、自宅から受講できる「研伸館オンライン講座」の利用も可能。スケジュールや目的に合わせたスタイルをとれる。
02講師陣が作成した無駄のないテキストを使用
研伸館 高校生課程で扱うテキストは、研伸館の講師陣が作成している。効率的な学習ができるよう、1問に多くの価値を集約した良問だけを厳選して掲載している。毎年編集を検討して内容が改訂されている。
研伸館 高校生課程はこんな人におすすめ
部活動や習い事に忙しい生徒向け
研伸館 高校生課程は、部活動や習い事に忙しい生徒も受講しやすいシステムになっている。部活動や習い事のない日は集団授業で受け、忙しい日は映像授業で受けるといった利用の仕方ができ、時間を有効活用しながら学力アップを図れる。
苦手や弱点を早めに克服したい生徒向け
研伸館 高校生課程の映像授業、VOD受講システムでは、通常授業の受講のほか、復習のための視聴や入塾前にさかのぼっての視聴といった活用の仕方もできる。自分の学習進度に合わせて視聴することで、苦手や弱点の克服にもつながるだろう。
研伸館 高校生課程のメリット・デメリット
どんなメリットがある?
研伸館の校舎には、自習室や生徒食事室が設けられている。自習室は足元から高い位置まで、仕切りによってブースが区切られているのが特徴。集中とリラックスを切り替えながら、学習に取り組める環境が整っている。
どんなデメリットがある?
研伸館 高校生課程の校舎は、兵庫・大阪・奈良・京都の各府県に計9校。映像授業はすべての校舎で視聴できるが、集団授業の実施状況は校舎によって異なる。教室での授業にこだわる場合は、自宅や高校から離れた校舎に出向かなければならないことがある。
研伸館 高校生課程のコースの内容は?
時間割、対象科目は?
研伸館 高校生課程の対象科目は以下の通りで、各科目で開かれる講座は学年やクラスによって異なる。
- 高校1年生:国語・数学・英語・理科
- 高校2年生:国語・数学・英語・理科(物理・化学)・社会(日本史)
- 高校3年生:国語・数学・英語・理科(物理・化学・生物)・社会(日本史・世界史・地理)
時間割は次のように設定されている。
- 1限:15:00~17:00
- 2限:17:15~19:15
- 3限:19:30~21:30
ただし、講座によって時間帯が異なる場合もある。
録画授業を視聴できるVOD受講システム
研伸館 高校生課程には、教室授業を録画した映像を視聴するVOD受講システムもある。西宮校・上本町校・学園前校・京都校で行われた授業を録画し、その翌日からすべての校舎で視聴できるようになる。各校舎のVOD視聴専用個別ブースが利用でき、教室内の講師に質問や添削もしてもらえる。
研伸館 高校生課程の合格実績
研伸館は、合格実績をアップ教育企画全体の合計として公式サイトに公開している。合格実績は以下の通り。
大学の合格実績
- 東京大学(理科三類含む)59
- 京都大学(医学科含む)61
- 大阪大学(医学科含む)73
- 神戸大学(医学科含む)74
- 大阪公立大学(医学科含む)76
- 大阪教育大学12
- 兵庫県立大学41
- 京都府立医科大学(医学科含む)5
- 奈良県立医科大学(医学科含む)9
- 奈良女子大学14
- 早稲田大学209
- 慶應義塾大学(医学科含む)121
- 上智大学104
- 東京理科大学73
- 関西学院大学512
- 関西大学388
- 同志社大学289
- 立命館大学260
- 近畿大学(医学科含む)342
- 甲南大学146
- 龍谷大学82
- 京都産業大学41
- 京都薬科大学19
※2024年合格実績。既卒生を含む。公式サイトより。