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桃田健史
第1回
エコカーで大きく出遅れたアメリカが公的助成金の増額で、世界各国の電池・素材メーカーをひきつけ、猛烈な巻き返しを図ろうとしている。うかうかしていると、日本の電池技術は流出するのみともなりかねない。

第89回
日米のメディアはGM(General Motors)の破綻を悲劇として捉えているが、当の米国の大衆にその悲壮感はない。むしろ、自動車レース「インディ500」でのGMの演出と観衆の熱狂は、新生「Government Motors」への期待を示していた。

第88回
日産自動車は量産型EVを世界初公開する。その正体とは、これまでのEVのイメージを覆す「5ドアファミリーカー」。なぜ日産は、EV開発に積極的なのだろうか。日産におけるEV事業の重要性を探った。
