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富永愛梨
不登校の子にとって「毒になる言葉」と「薬になる言葉」の決定的な違い
長期の休み明けは子どもの不登校が多くなる傾向にあります。自身も子どもの不登校・行きしぶりを経験したことから、NLP心理学に基づくコミュニケーション・スキルを学んだ富永愛梨さんは、親の言葉がけで子どもを救うことができるといいます。富永さんの著書『不登校の子が元気になる言葉 つらくなる言葉』(青春出版社)から、子どもが元気になる言葉がけをご紹介します。

登校前に玄関で動けなくなる子の心を動かした「魔法のひと言」、不登校児の心理カウンセラーが伝授!
新学年、新学期が始まる4月は、不登校の子が再登校するチャンス――。ところが不登校は再発しやすく、やっと再登校しても、再度不登校になったり、行きしぶる確率が非常に高いといわれています。そこで富永愛梨さん著『息子が不登校だった心理カウンセラーが伝えたい 不登校の子が元気になる言葉 つらくなる言葉』(青春出版社)のなかから、不登校の子に効果的な親の言葉がけのヒントを抜粋して紹介します。
