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河田皓史

みずほ総合研究所調査部主席エコノミスト

みずほ総合研究所調査部主席エコノミスト(みずほ総合研究所はみずほ銀行内の組織の名称)。1987年生まれ。岩手県出身。2010年東京大学経済学部卒業。2015年デューク大学大学院経済学修士課程修了(経済学修士)。2010年日本銀行入行。調査統計局や企画局などで経済金融調査や金融政策立案に従事。2023年11月当社入社。日本経済や中国・アジア経済の担当を経て、2026年5月より現職。専門は日本経済、金融政策。日本経済関連(金融政策、物価・賃金、景気循環、経済成長など)を中心にレポート執筆、文字メディア寄稿、映像メディア出演実績多数。

FIREしたら本当に幸せになれる?FIREしない人が受けられる「意外な恩恵」
河田皓史
働かなくても生きていける状態を指す「FIRE(経済的自立と早期リタイア)」への関心が高まっている。しかし、FIREはゴールのひとつではあっても、その先の生き方を示すものではない。仕事から解放された後、人は何を目標に生き、どう日々を過ごすのか。FIRE後の人生に潜む課題に迫る。※本稿は、河田皓史『働く人が減っていく国でこれから起きること』(朝日新書)一部を抜粋・編集したものです。
FIREしたら本当に幸せになれる?FIREしない人が受けられる「意外な恩恵」
「結婚願望がある人」は今も8割なのに「結婚する人」が減っているワケ
河田皓史
日本における婚姻件数は長期的な減少傾向が続いている。その背景として経済的な問題点が指摘されがちだが、人々の結婚観の変化も少なからず影響を及ぼしているという。現代人の結婚観をデータから読み解く。※本稿は、河田皓史『働く人が減っていく国でこれから起きること』(朝日新書)一部を抜粋・編集したものです。
「結婚願望がある人」は今も8割なのに「結婚する人」が減っているワケ
「FIRE目指すより転職した方がいい人」の決定的な特徴
河田皓史
「FIRE(経済的自立と早期リタイア)」への関心が高まっている昨今。家族との時間を増やしたい、自由に生きたいなど、前向きな理由が語られることも多いが、人々をFIREへと向かわせる背景には別の要因もあるという。現代社会で働く人々の心理を紐解く。※本稿は、河田皓史『働く人が減っていく国でこれから起きること』(朝日新書)一部を抜粋・編集したものです。
「FIRE目指すより転職した方がいい人」の決定的な特徴
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