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頭木弘樹
「実験台にされてしまったね」…13年の闘病で出会った「名医」と「危険な医者」の圧倒的な違い
難病の治療に使える薬や治療法はある程度決まっていても、その使い方によって結果は変わる。13年間の闘病で多くの医師にかかった筆者は、患者への接し方や検査の選び方にも力量の差を感じたという。名医は、手持ちのカードをどう切るのか?※本稿は、文学紹介者の頭木弘樹『六人部屋の十三年間 病室で出会った忘れられない人たち』(晶文社)の一部を抜粋・編集したものです。

「みんな、お話がしたいそうです」親戚が難病患者の家に連れてきた10人以上の集団、その正体
見舞いに来た同郷の人物は、筆者を心配していたのではなく、宗教に勧誘するために現れた。その後も、10人以上で押しかけてきた親戚や、退院当日から相次ぐ不審な電話に苦しめられる。13年間の闘病生活で筆者が見聞きした、病人の弱さにつけ込む勧誘の実態とは?※本稿は、文学紹介者の頭木弘樹『六人部屋の十三年間 病室で出会った忘れられない人たち』(晶文社)の一部を抜粋・編集したものです。

「2人部屋なら気楽」は大間違い…難病で13年間、入退院をくり返して知った6人部屋の意外な利点
個室を希望すれば、差額ベッド代がかかる。少人数の相部屋なら気楽だろうと考えた筆者を待っていたのは、逃げ場のない濃密な人間関係だった。13年間、入退院を繰り返した経験から見えた、大部屋の意外な利点とは?※本稿は、文学紹介者の頭木弘樹『六人部屋の十三年間 病室で出会った忘れられない人たち』(晶文社)の一部を抜粋・編集したものです。
