フォロー 高島宗一郎 (たかしまそういちろう) 1974年生まれ。大学卒業後はアナウンサーとして朝の情報番組などを担当。 2010年に退社後、福岡市長選挙に出馬し、歴代最年少の36歳で当選。2014年、2018年、2022年といずれも史上最多得票を更新し再選(2026年7月現在)。 2014年、国家戦略特区を獲得。規制緩和や制度改革など、数々の施策とムーブメントで日本のスタートアップシーンを強力にけん引するとともに、福岡市を開業率7年連続政令市1位に導く。 また、規制緩和で誘導する都市再開発プロジェクト「天神ビッグバン」で90棟以上の建て替えを推進するほか、積極的な企業誘致に取り組むなど成長戦略を展開し、市の税収は就任時から1.6倍に増大。市独自の子育て・福祉・教育施策を実施して、都市の成長と生活の質の向上の好循環を実現する。 さらに、人口は就任以来20万人以上増加。市政への信頼度も就任時から倍増し、6年連続で80%を超えるなど、市民からの高い支持を背景に挑戦を続けている。 著書に『福岡市を経営する』(ダイヤモンド社)、『福岡市長高島宗一郎の日本を最速で変える方法』(日経BP)がある。 第1回 36歳で福岡市長になったら、まわりは敵だらけだった 高島宗一郎 地方局のアナウンサーから史上最年少の36歳で福岡市長に就任。逆風のスタートから、いかにして福岡を「最強」と言われる都市に改革していったのか? 2018年12月5日 4:50 1 2