フォロー 足立直矢 弁護士 鳥取県出身。大阪大学法学部を卒業後に司法試験に合格。大学時代から刑事事件、更生支援に関心を持ち、弁護士登録後は、全国的に刑事事件を取り扱う弁護士事務所に入所する。以来、万引きや喧嘩事案のような日常的な犯罪から、裁判員裁判の対象となる重大な事案や独占禁止法違反、不正競争防止法違反のような経済事案、薬物事案、特殊詐欺まで幅広い事案を担当。 メモ代わりのつもりが…社内会議をスマホ録音した社員が「書類送検」されたワケ 森 雅人,足立直矢 議事録代わりに会議をスマホで録音し、あとで家族や恋人に相談するために聞かせる。そんな軽い気持ちの行為でも、社外秘の情報が含まれていれば、営業秘密の不正開示として刑事事件に発展する可能性がある。会議録音に潜む意外な落とし穴とは。※本稿は、元警察警部補の森 雅人著、弁護士の足立直矢監修『これだけで、逮捕「知らなかった」では済まされない29の落とし穴』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。 2026年10月5日 17:00