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足立直矢

弁護士

鳥取県出身。大阪大学法学部を卒業後に司法試験に合格。大学時代から刑事事件、更生支援に関心を持ち、弁護士登録後は、全国的に刑事事件を取り扱う弁護士事務所に入所する。以来、万引きや喧嘩事案のような日常的な犯罪から、裁判員裁判の対象となる重大な事案や独占禁止法違反、不正競争防止法違反のような経済事案、薬物事案、特殊詐欺まで幅広い事案を担当。

「仲間内だから大丈夫」は大間違い!社内チャットで同僚の噂→書類送検されたワケ
森 雅人,足立直矢
「ここだけの話」「仲間内だから大丈夫」――そう思って社内チャットやグループLINEに書いた悪口が、思わぬ形で本人の目に入り、刑事事件に発展することがある。スクリーンショットや転送で、閉じたはずの会話は簡単に外へ出る。しかも、「本当のことを書いただけ」でも安心はできない。何げない一言が名誉毀損になる3つのポイントを、元刑事が解説する。※本稿は、元警察警部補の森 雅人著、弁護士の足立直矢監修『これだけで、逮捕「知らなかった」では済まされない29の落とし穴』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
「仲間内だから大丈夫」は大間違い!社内チャットで同僚の噂→書類送検されたワケ
「自分が書いたコードなのに…」社内ソフトを無断コピーした社員を待っていた「衝撃の結末」
森 雅人,足立直矢
「自分が書いたコードだから、転職先でも使っていい」――そんなエンジニアの思い込みが、思わぬトラブルを招くことがある。社内ソフトを自宅PCにコピーしたり、ポートフォリオ用に保存したりする行為も、場合によっては著作権侵害に問われかねない。なぜ「自分で作った」のに自由に使えないのか。退職・転職時ほど注意したい、コードと著作権の落とし穴を見ていく。※本稿は、元警察警部補の森 雅人著、弁護士の足立直矢監修『これだけで、逮捕「知らなかった」では済まされない29の落とし穴』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
「自分が書いたコードなのに…」社内ソフトを無断コピーした社員を待っていた「衝撃の結末」
メモ代わりのつもりが…社内会議をスマホ録音した社員が「書類送検」されたワケ
森 雅人,足立直矢
議事録代わりに会議をスマホで録音し、あとで家族や恋人に相談するために聞かせる。そんな軽い気持ちの行為でも、社外秘の情報が含まれていれば、営業秘密の不正開示として刑事事件に発展する可能性がある。会議録音に潜む意外な落とし穴とは。※本稿は、元警察警部補の森 雅人著、弁護士の足立直矢監修『これだけで、逮捕「知らなかった」では済まされない29の落とし穴』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
メモ代わりのつもりが…社内会議をスマホ録音した社員が「書類送検」されたワケ
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