投資信託おすすめ比較[2017]
2016年11月30日公開(2017年1月25日更新)
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「投資信託おすすめ比較[2017]」

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投資信託おすすめ比較[2017]

投資信託のおすすめ比較ランキングや、人気の投資信託の最新情報を大公開! 投資信託の基準価額、分配金、利回りなどの最新ランキング・情報をいち早く紹介!

ザイ・オンライン編集部

株初心者におすすめの「ETF(上場型投資信託)」は
1万円以下の少額で分散投資が可能な優れもの!
日経平均連動ETFなど、おすすめの4銘柄を紹介!

1万円以下で買える「ETF」を紹介!「資金が少額しかない、でも分散投資はしたい」という人におすすめなのが、1000円台で買えるETF(上場投資信託)だ。ETFは、各種指数に連動した値動きをする商品。つまり、1商品で幅広い銘柄に分散投資しているのと同じような効果があるのが特徴だ。市場全体ではなく、少数銘柄で構成される指数に連動し、値動きのダイナミックなETFもあるので、中上級レベルの投資家も必見!

指数と連動するETFなら、1銘柄で分散投資が可能!

 日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などに連動するETF(上場投資信託)は、数多くの銘柄が組み入れられているため、少ない資金でも分散による低リスクな投資が行なえる。

 ただ、ETFの中には「上場インデックスファンドTOPIX(1308)」のように、10万円以上出さないと買えないものもある。これでは、投資ビギナーはちょっと手が出しにくい。そこで紹介したいのが以下の4銘柄だ。

(1)マザーズ・コア上場投信(1563)
(2)
上場インデックスファンド日経225(ミニ)(1578)
(3)i
シェアーズ Jリート ETF(1476)
(4)iシェアーズ TOPIX ETF(1475)

 このうち「上場インデックスファンド日経225(ミニ)」「iシェアーズ Jリート ETF」「iシェアーズ TOPIX ETF」の3銘柄は1000円台で買え、ちょっと高い「マザーズ・コア上場投信」でも3000円台で買える(※画像の価格は2016年11月2日時点。2016年11月25日現在も、3銘柄が1000円台で買え、「マザーズ・コア上場投信」が3000円台で買える点は変化なし)。

 それぞれ対象となる指数が異なるので、これら4銘柄を買えばより幅広い分散投資が可能で、しかもそれが1万円以下で行なえるのだ。もちろん、どれか1つのETFを10~20口程度買っておき、上昇したら一部を売って利益確定し、残りでさらなる上昇を狙うことも手軽にできる。たいへん使い勝手がいいETFなのだ。

 今回は少額で投資できるETFを取り上げたが、現在発売中のダイヤモンド・ザイ1月号では、「上昇目前の3万円株」など、さまざまな株の特集も掲載している。例えば「2017年への日本株講座」では、2017年に株で儲けるために高配当株と超成長株に強い先生2人に登場頂き、おすすめ株も含めて紹介。「NISA枠を使い切る投信22&株12」などの特集もチェックしてみてほしい。。

【2017年2月1日時点】
  ◆【証券会社比較】投資信託 取扱い最新ランキング

順位 投資信託本数 ノーロード
(手数料無料)
本数
積立投資
信託本数
最低積立金額 口座開設
1位  ◆SBI証券【証券会社情報⇒SBI証券の紹介ページ】
2374本 1062 2259 500円
SBI証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
投資信託本数の取扱本数は、ネット証券ではトップ。SBI証券の投資信託でもっとも大きなメリットは、対象投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まる「投信マイレージサービス」があること。保有額が1000万円以上なら獲得ポイントが2倍になるので、投資信託が本格的に資産形成を考えている人には、かなりお得だ。また、銘柄検索ツール「パワーサーチ」やファンド選びをサポートするツール「SBI‐ファンドロボ」などの機能も充実。最近では、低コストな個人型確定拠出年金にも力を入れている。
2位  ◆楽天証券  【証券会社情報⇒楽天証券の紹介ページ】
2323 1089 2215 1000円
楽天証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
投資信託の保有残高10万円ごとに「楽天スーパーポイント」が4ポイント貯まるポイントサービスは大きなメリット。積立なら、保有残高が増えるほど多くのポイントがもらえるようになる。
投資信託の最新事情がわかる「楽天証券レポート&コラム」や、最大5銘柄の基準価額の推移を比較できる「投信スーパーサーチ」など、投資信託選びのサポートもバッチリ。2016年7月からは、ロボ・アドバイザーが銘柄選択や売買タイミングまで判断してくれる新サービス「楽ラップ」を開始。手数料は業界最安水準で10万円からはじめられるので、投信初心者でも利用しやすい。その他、対面型ラップサービス「楽天IFAラップ」も行っている。個人型確定拠出年金の取り扱いもあり。
3位  ◆カブドットコム証券【証券会社情報⇒カブドットコム証券の紹介ページ】
1013 565 949 500円
カブドットコム証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
投資信託の本数増加により、3位にランクアップ。手数料無料のノーロード投信が多いのもメリット。「プレミアム積立」は500円から可能で、スマホ・タブレットからも手続きができる。ロボットによる投資信託のポートフォリオシミュレーションサービスアプリ「FUND ME™」(Androidアプリ、iPhoneアプリ)リリース。積立の銘柄選びに役立つのが「セレクション」。ジャンルごとの代表的な銘柄が複数紹介されている。ファンド探しはランキングやファンド検索から。月間保有金額100万円で1ポイントがもらえる「毎月ポイント」は、100ポイントで1万円の現金プレゼント。保有額が3000万円以上ならポイントが2倍になる。
4位  ◆マネックス証券【証券会社情報⇒マネックス証券の紹介ページ】
943 362 803 1000円
マネックス証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
ファンド探しは、「ファンド検索」に加え、3つの質問に答えるだけ探す方法もある。ファンド選びに迷ったらマネックス証券おすすめ「セレクトファンド」あり。ポートフォリオの分析・リターン予測・アドバイスなどの機能がある「MONEX VISION β」が便利だ。2016年9月から1万円から始められる個人投資家向けロボ・アドバイザーサービス「MSV LIFE」開始。2016年12月16日まで最大5万200円がプレゼントされるサービス開始記念キャンペーン開催中だ。投資信託購入時の申込手数料の1.5%分がマネックスポイント(1ポイント=5円相当)でプレゼントされる。また、月中平均残高の0.08%分の1/12が月ごとにポイントでプレゼントされる。航空会社のマイルやSuica、ショッピングなどのポイントと交換可能。
5位  ◆SMBC日興証券【証券会社情報⇒SMBC日興証券の紹介ページ】
892 301 572 1000円
SMBC日興証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
上記の投資信託本数はネット取引「ダイレクトコース」の取扱商品。「投信つみたてプラン」では、買付最低金額が1000円から。初回引落特典としてNTTドコモのdポイント500pt、また、引き落とし毎に3ptがもらえる。三井住友銀行と連携する「バンク&トレード」利用で毎月10万円まで申込手数料が無料に。投資信託選びは通常の「ファンド検索」と、質問に答えてファンドを探す「投資信託ナビゲーション」がサポート。分配金額を含めた損益を把握するには「投資信託等に係るトータルリターン通知制度」が便利だ。
6位  ◆フィデリティ証券【証券会社情報⇒フィデリティ証券の紹介ページ】
513 288 506 1万円
フィデリティ証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
各種ランキングや新規取り扱いファンド、分配金実績、リスク・リターンマップなど、様々な検索条件でファンドが選べる。2016年6月にファンド詳細ページがリニューアルされ、リターンとリスク、ファンド比較、純資産額やパフォーマンス履歴がグラフで見やすくなった。NISA口座はいつでもファンド申込手数料無料。ファンド積立「ステップ・BUY・ステップ」は月々1万円から。ボーナス積み増しも可能だ。手数料優遇プログラムがあり、投資信託の手数料は、預かり資産残高1000万円以上(50%割引)、2000万円以上(75%割引)、3000万円以上(無料)となる。最新マーケットレポートも充実。地域別、コモディティや債券など商品種類別に読める。
7位  ◆立花証券【証券会社情報⇒立花証券の紹介ページ】
266本 118
立花証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
投資信託を選ぶ機能「ファンドナビ」は、通常のファンド検索以外にもファンド探しツールが充実。「じぶん年金シミュレーション」機能があり、将来設計から投資信託が選べる。「ファンドらくらくナビ」は質問に答えるとファンドが選べる。検索したファンド一覧では5ファンドまで比較が可能。その他、委託会社レポートや投資信託コラムが情報入手や賢い運用をする上で役に立つ。
8位  ◆岩井コスモ証券【証券会社情報⇒岩井コスモ証券の紹介ページ】
261 27
岩井コスモ証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
投信本数はネットの取扱い分。ファンド検索機能のほか、月間上昇率・下落率ランキングなどを表示。世界地図の地域をクリックすると関連するファンドが見つかる「ファンドマップ」もある。
9位  ◆岡三オンライン証券【証券会社情報⇒岡三オンライン証券の紹介ページ】
167 55 158 1000円
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
「ファンド詳細検索」がファンド探しに便利。
最大10ファンドをグラフ比較できる「ファンドバック」機能も役に立つ。各月のおすすめ「ピックアップ投資信託」は過去の「ピックアップ投資信託」の6カ月パフォーマンスもチェックできる。手数料は50万円(口)以上のご購入から段階的に下がる。2016年4月から積立サービスを開始、最低1000円から積立投資が可能だ。信用取引の手数料は、投資信託の残高に応じて(1000万円、3000万円以上)、割引き、または無料になる。投資信託の買付手数料全額キャッシュバックキャンペーン開催中。2017年1/31(火)まで。
10位  ◆安藤証券【証券会社情報⇒安藤証券の紹介ページ】
127 2(127)
安藤証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
取扱本数はインターネット取引「美らネット24投資信託ストア」取扱分。その他の銘柄、外国投資信託などは電話にて。なお、投資信託ストアの販売投資信託は購入時手数料がすべてキャッシュバックされる(キャンペーンではなく通常サービス)ため、実質ノーロードと言える。
11位  ◆丸三証券【証券会社情報⇒丸三証券の紹介ページ】
100 1 48 1万円
丸三証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
「投資信託積立プラン」で1万円から積立可能。指定の投資信託への乗換注文では、手数料が割引になる「スイッチング注文」がある。外国株式型、外国債券型の投資信託が充実。外貨MMFスプレッドは米ドル50銭、豪ドル1円。投信について学べる「「はじめての投資信託」がリニューアル。投資信託の仕組みから選び方までを3つの章で紹介している。
12位  ◆内藤証券 【証券会社情報⇒内藤証券の紹介ページ】
87 6
内藤証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
国内・海外株式型、海外債券型、バランス型、その他の投資信託を取り扱う。「トータルリターンのご案内」により累積分配金を含む損益がわかる。海外の動向などを伝える投資信託運用会社のレポートが読める。
13位  ◆むさし証券 【証券会社情報⇒むさし証券の紹介ページ】
61 11
むさし証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
ランキングやカテゴリーから投資信託を選択。NISAにおすすめの投資信託も紹介されている。投資信託選びに役立つ相場環境や海外情勢、運用状況などのレポート配信あり。ファンド一覧では4つまでファンド比較が可能だ
14位  ◆ライブスター証券【証券会社情報⇒ライブスター証券の紹介ページ】
1 1
ライブスター証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
買付可能な投資信託は現在「ひふみプラス」のみ。「ひふみプラス」は設定来好成績継続中のノーロードファンドだ
 ※2016年11月2日時点の情報。最新情報については各証券会社の公式サイトをご確認ください。

 

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