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【証券会社おすすめ比較】
外国株(米国株、中国株、ロシア株、韓国株など)の
売買手数料と取扱銘柄数で選ぶ!おすすめ証券会社[2022年6月1日更新]

2020年2月1日公開(2022年6月9日更新)
ザイ・オンライン編集部
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 「外国株」と聞くと「難しそうで、自分には縁がない」と考える人もいるかもしれないが、決してそんなことはない。AppleやAmazonなどの有名な米国株から、人気の中国株、さらには今後の成長が期待できる新興国株など、日本株と同じように、外国株を売買している人は多い。

外国株は、日本株と違い、証券会社によって扱っている国や銘柄数が大きく異っている。例えば、マネックス証券とDMM.com証券「DMM株」はどちらも米国株を売買できるが、取扱銘柄数をくらべると3倍以上の開きがある。せっかく買いたい外国株があっても、自分が口座を持っている証券会社が扱っていなければ、当然ながら投資することはできない。

 また、外国株は、全体的に売買手数料が日本株よりも割高なのも注意したいポイント。うっかり売買手数料が高い証券会社を利用してしまうと、せっかくの利益を大きく減らしてしまうこともある。

 つまり、外国株投資は日本株以上に証券会社選びが重要と言えるだろう。そこで、外国株を売買できる主な証券会社を調査し、取り扱っている国と銘柄数、そして米国株と中国株の売買手数料をまとめてみた。これを参考に、自分の外国株投資のパートナーとなる証券会社を見つけよう!

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【証券会社おすすめ比較】外国株式の売買手数料と取扱銘柄数で選ぶ!

◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株

5200銘柄以上

約2600銘柄
× × ×
【主な売買手数料】(税込)
米国株●約定代金の0.495%(最低0米ドル、上限22米ドル)※買付時の為替手数料が無料
中国株●<香港>約定代金の0.275%(最低49.5香港ドル 、上限495香港ドル)
【おすすめポイント】
5200銘柄以上の米国株と約2600銘柄の中国株を取り扱っており、外国株式の取り扱い銘柄数はトップクラス! 買付時の為替手数料が0円(売却時は1ドルあたり25銭)なので、実質的な取引コストを抑えることができる。さらに、外国株取引口座に初回入金した日から20日間は、米国株取引手数料(税込)が最大3万円がキャッシュバックされる。米国ETFの中で「USAプログラム」対象銘柄は、実質手数料無料(キャッシュバック)で取引が可能。米国株は、時間外取引に加え、店頭取引サービスもあり日本時間の日中でも取引可能。また、定期買付サービスが利用できる点も便利だ。一方、中国株の手数料は業界最低レベル。しかもNISA口座なら、日本株の売買手数料が無料なのに加え、外国株(海外ETF含む)の購入手数料も全額キャッシュバックされて実質無料! 企業分析機能も充実しており、一定の条件をクリアすれば、銘柄分析ツール「銘柄スカウター米国株」「銘柄スカウター中国株」が無料で利用できる。現在キャンペーン中につきエントリーをすれば「知識ゼロからの米国株投資入門(幻冬舎)」が抽選で当たる。2022年6月17日まで。
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【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
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◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株

約6000銘柄

1300銘柄以上

70銘柄以上
※注文中止中
500銘柄以上
【主な売買手数料】(税込)
米国株●約定代金の0.495%(最低0米ドル、上限22米ドル)
中国株●<香港>約定代金の0.286%(最低51.7香港ドル 、上限517香港ドル)
【おすすめポイント】
2022年は「米国株式サービス強化元年」として、サービスを大幅拡充を宣言しており、取扱銘柄数も約6000銘柄に! ネット証券最大手のひとつだけあって、米国から中国、韓国、アセアン各国まで、外国株式のラインナップの広さはダントツ! 米国株は手数料が最低0米ドルから取引可能で、一部米国ETFは手数料無料で取引できる。米ドルの為替レートは「片道25銭」と他の証券会社と同じレベルだが、住信SBIネット銀行の外貨預金口座から入金すれば「片道4銭」で両替可能なので、売買コストを抑えることができる。なお、NISA口座なら海外ETF(米国・中国・韓国)の買付手数料が無料なのもお得。また、米国株式の売買約定が1回以上あれば、無料で米国株のリアルタイムチャートを見られる。米国株を積立購入したい人には「米国株式・ETF定期買付サービス」が便利。住信SBIネット銀行を利用した「米ドル定期自動入金サービス」も無料で提供している。米国企業情報のレポート「One Pager」、銘柄検索に使える「米国株式決算スケジュールページ」や「米国テーマ・キーワード検索」、上場予定銘柄を紹介する「IPOスピードキャッチ!(米国・中国)」など情報サービスも多彩。アプリ「SBI 証券 米国株アプリ」は「米国市場ランキング」「ビジュアル決算」「銘柄ニュース」などの昨日が充実している。
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◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株

5100銘柄以上

約1200銘柄
× ×
約240銘柄
【主な売買手数料】(税込)
米国株●約定代金の0.495%、最低0米ドル、上限22米ドル
中国株●<香港、上海A>約定代金の0.55%、最低550円上限5500円
【おすすめポイント】
米国、中国(香港)、アセアン各国(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア)と、幅広い銘柄がそろっているうえ、海外ETFの取り扱い数も、米国ETF約360本を含む、約400本と業界No.1! 所定の米国ETF15銘柄については買付手数料が無料で取引ができる。米国株の注文受付時間が土日、米国休場を含む日本時間の朝8時~翌朝6時と長いので、注文が出しやすいのもメリット。2022年5月末からは、米国株式と米国株価指数のリアルタイム株価を無料提供している。米国株の積立投資は毎月/毎週/ボーナス月増額設定が可能で、楽天ポイントを使っての買付もできるアセアン株式の情報も充実。財務分析でよく使われるPERなどの主な指標、過去5年間の業績推移や今後2年間の業績予想もチェックが可能だ。NISA口座なら買付手数料が無料(売却時の手数料は必要)なのもメリットだ。取引から情報収集までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名。スマホ向けトレードアプリ「iSPEED」も米国株取引に対応している。ツール内では日経新聞の記事を無料で読むこともできる。現在、キャンペーン中につき米株積立デビューをすると、50ポイント、さらに合計2万円以上約定で50ポイント、4万円以上約定で100ポイントをプレゼント。エントリーが必要。2022年7月15日まで。また、外国為替取引(リアルタイム取引・定時取引)で米ドルを取引(買い、売り)すると、為替手数料1米ドルあたり21銭分をキャッシュバック(実質片道4銭)。要エントリー。2022年6月30日16時まで。中国株式取引手数料 50%キャッシュバックキャンペーン中。2022年6月30日まで。
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◆サクソバンク証券⇒詳細情報ページへ
米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株

6000銘柄以上

2500銘柄以上
× × ×
【主な売買手数料】(税込)
米国株●約定代金の0.2%(最低5米ドル、上限15米ドル
中国株●約定代金の0.2%(最低40香港ドル、上限450香港ドル) <上海・深セン>約定代金の0.2%(最低40オフショア人民元、上限350オフショア人民元
【おすすめポイント】
米国株は、取扱数が6000銘柄以上と多いうえに、売買手数料が0.2%とDMM.com証券についで安いのが魅力。中国株の取扱数も2500銘柄以上と多い。さらに、イギリス株とドイツ株、フランス株の合計が4000銘柄以上と、他社では扱いの少ない欧州株に強いのも大きな特長だ。さらにCFDを使うことで外国株の売りポジションを取れるのもサクソバンク証券ならではの強み。外国株式もCFDもひとつのトレードツールで一元管理できるのも便利だ。外国株投資に力を入れたい個人投資家であれば、口座を開いておきたい証券会社だろう。
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◆DMM.com証券「DMM株」⇒詳細情報ページへ
米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株

1900銘柄以上
× × × ×
【主な売買手数料】(税込)
米国株●0円
【おすすめポイント】
2019年12月に米国株の売買手数料を完全に無料化したことで、取引コストに関しては一歩リード! ただし、配当金が円に両替される際の為替スプレッドが1ドルあたり1円と高いので、配当狙いで長期保有する人は注意が必要だ。取扱銘柄数は少なめだが、FAANGなどの有名IT株やバンガードなどの人気ETFは、きちんと網羅されている。他社と違う点としては、外貨建ての口座がなく、売却時の代金や配当が自動的に米ドルから円に交換されること。米ドルで持っておきたい人にはデメリットだが、すべて円で取引されるため初心者にとってはわかりやすいシステムと言えるだろう。また、米国株式と国内株式が同じ無料取引ツールで一元管理できるのもわかりやすい。米国株の情報として、米国株式コラムページを設置。ダウ・ジョーンズ社が発行する「バロンズ拾い読み」も掲載されている。
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◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株

1000銘柄以上
× × × ×
【主な売買手数料】(税込)
米国株●約定代金の0.495%、最低0米ドル、上限22米ドル
【おすすめポイント】
2022年1月から米国株の取り扱いをスタート。取扱銘柄数はまだ少なめだが、ユーザーのリクエストをもとに順次拡充して早急に2000銘柄を目指すとのこと。また、米国株の取引時間は日本時間では夜間になってしまうが、auカブコム証券なら通常の成行注文や指値注文のほかに、逆指値注文やトレーリングストップ、Uターン注文(IFD注文)といった自動売買も利用できるのもメリットだ。「三菱UFJモルガン・スタンレー証券外国株式レポート」を無料で読むことが可能。現在キャンペーン中につき米国株式を初めて取引すると初回約定月とその翌月の米国株式売買手数料を最大1万円キャッシュバック。初回約定計測期間 2022年11月30日まで。
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◆松井証券⇒詳細情報ページへ
米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株

約500銘柄
× × × ×
【主な売買手数料】(税込)
米国株●約定代金の0.495%、最低0米ドル、上限22米ドル
【おすすめポイント】
2022年2月下旬より米国株サービスの提供を開始。手数料は他の大手ネット証券と同水準で、為替手数料は25銭/ドルの円貨決済となっている。専用の取引ツール、リアルタイム株価が無料夜間での取引に便利な返済予約注文(IFD注文)米国株専用ダイヤル「米国株サポート」などが特徴となっている。また、米国株専用の「松井証券 米国株アプリ」は、リアルタイム株価の表示に加え、米国株の情報収集から資産管理、取引までスマホで対応可能だ。現在キャンペーン中につき、松井証券で米国株の「買付」を行うと全員に買付手数料を最大1万円までキャッシュバック。2022年6月30日まで。
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◆PayPay証券(旧:One Tap BUY)⇒詳細情報ページへ
米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株

170銘柄以上
× × × ×
【主な売買手数料】(税込)
米国株●基準価格の0.5~0.7% ※ 売買手数料は0円だが、左記の金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。
【おすすめポイント】
創業以来「One Tap BUY」の名称でサービスを提供していたが、2021年2月1日から現在の名称に。日本株と米国株を1単元単位や1株単位ではなく「1000円以上1000円単位」で売買できるユニークな証券会社。米国株の取扱数は約170銘柄のみ(米国ETFを含む)とかなり絞り込まれているが、GAFAやマイクロソフトといったIT企業からコカ・コーラ、ファイザーなどの老舗企業まで、人気の高い大手企業が揃っている。売買コスト(スプレッド)は日本時間で23:30〜6:00(夏時間は22:30〜5:00)は基準価格の0.5%、それ以外の時間は基準価格の0.7%。売買がスマホ取引のみに限定されているのも特長で、投資初心者でも感覚的に使いやすいデザインとなっているのもメリットだ。米国株の積立投資をしたい場合、自動積立設定が可能な専用アプリ「つみたてロボ貯蓄」が便利だ。
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◆STREAM⇒詳細情報ページへ
米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株

約110銘柄
× × × ×
【主な売買手数料】(税込)
米国株●0円
【おすすめポイント】
現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)のSTREAMが、2021年7月から米国株取引をスタート! もちろん、米国株の売買手数料も無料となっている。銘柄数は約110銘柄とまだ少ないが、アップル、アマゾン、マイクロソフト、テスラ、アルファベット(グーグル)など人気銘柄をラインナップ。さらに、ユーザー投票をもとに新規取引銘柄がどんどん追加されている。また、ユーザーが交流するためのオンラインコミュニティを運営。初心者がベテラン投資家に質問をしたりアドバイスをもらったりできるので、コミュニティを通じて米国株の勉強をすることも可能だ。
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◆CONNECT⇒詳細情報ページへ
米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株

50銘柄
× × × ×
【主な売買手数料】(税込)
米国株●基準価格の0.7~1.5% ※ 売買手数料は0円だが、左記の金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。
【おすすめポイント】
2021年12月から外国株式等の国内店頭取引のサービス「ひな株USA」の取扱いを開始。日本でも有名な米国企業を中心とした50銘柄(うち10銘柄はETF)を取り扱う。取引時間は日本時間の9~17時で、注文すればすぐに約定する。為替スプレッドは「基準為替」に対して通常30銭(最大で50銭)。特定口座、NISA口座で取引に対応している。また、dポイントによるポイント投資サービスを提供しており、ひな株(買付額の0.1%)とひな株USA(買付額の0.2%)の取引でdポイントが貯まる。貯まったポイントは1ポイント単位で利用が可能だ。月に2回程度「株のタイムセール」を開催しており、ひな株・ひな株USAの対象銘柄が最大7%OFFの割引価格で買える。現金・ポイント(現金併用)どちらでも購入可能。
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◆内藤証券⇒詳細情報ページへ
米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株

1000銘柄以上

4600銘柄以上
× × ×
【主な売買手数料】(税込)
米国株●約定代金の0.50%+国内手数料として売買金額の0.44%(100万円以下の場合)
中国株●<香港>約定代金の0.25%(最低50香港ドル)+印紙税などとして売買代金の0.13785%+国内手数料として約定代金の0.44%(売買代金100万円以下の場合、買付のみ最低550円)
【おすすめポイント】
内藤証券は中国株に力を入れており、他の証券会社と比較しても中国株の取り扱い数はトップクラス! 香港、上海、深セン市場、人民元建ての上海と深センのA株も取引できる。また、香港上場の海外ETF・REITも取り扱っており、中国株でもさまざまな銘柄に投資してみたい人に役立つ証券会社だ。中国株のレポートや銘柄情報が豊富なのも魅力。2021年3月からネットで米国株の取り扱いを開始。注文を市場にて執行する委託取引で、約定は翌営業日となる。米国株の投資情報ツールは、2022年1月にリニューアルされ、ランキングやスクリーニングなどより機能が充実。ただ、米国株の買付時の最低約定金額(円換算)は30万円なので注意しよう。YouTube チャンネル「最新中国知っとかNAITOチャンネル」では現地の生情報を配信中。
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◆野村證券⇒詳細情報ページへ
米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株

約900銘柄

約230銘柄
× × ※1
【主な売買手数料】(税込)
外国株(オンライン)●2389円(~20万円)、3142円(~30万円)、4274円(~40万円)、5405円(~50万円)、5866円(~75万円)、6160円(~100万円)※この他、各国市場での取引にかかる現地手数料、税金などが必要。国や地域により手数料、税金などが異なります
【おすすめポイント】
2020年2月より、外国株のオンラインサービスを開始。米、独、豪、香港の各市場に上場する外国株式・ETFのネット取引が可能になった。電話注文の場合は、ADR・GDRを含めると、32の国・地域の8000以上の銘柄を売買可能だ。また、既発・新発の外国債券の売買についてもインターネット上で取り扱っている。投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。外国株式を売買するなら、成長分野、銘柄を毎月紹介する「Nomura21 Global」や、旬のテーマ関連の銘柄を紹介する「銘柄ピックアップ」などが参考になるだろう。また、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。
※1 電話での注文のみ。また、国によっては取扱銘柄数が少ない場合もあります。
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◆SMBC日興証券⇒詳細情報ページへ
米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株
※1
700銘柄以上
※2
450銘柄以上
× × ×
【主な売買手数料】(税込)
米国株●約定代金の0.20%+国内手数料として売買金額の1.265%(100万円未満の場合)
中国株●<香港>約定代金の0.125%(最低25香港ドル)+印紙税などとして約定代金の0.1077%+国内手数料として約定代金の1.265%(売買代金100万円未満の場合)
【おすすめポイント】
3大証券会社の一角を占める業界最大手。米国、中国のほか、ドイツ、オーストラリアの株式も売買可能。基本的に海外株式は電話か店頭での注文のみだが、約180銘柄ある香港株はインターネットで取引できる。また、大手証券会社らしく、アナリストレポートは他社を圧倒する充実度。銘柄や経済情勢をじっくり調べながら長期的に投資を行う人をサポートする。
※1 ダイレクトコースの場合も電話での注文のみ。※2 ネット取引可能なのは180銘柄。その他の銘柄は、ダイレクトコースの場合も電話での注文のみ。
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◆岩井コスモ証券⇒詳細情報ページへ
米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株

1000銘柄以上

40銘柄以上
× ×
700銘柄以上
【主な売買手数料】(税込)
米国株●約定代金の0.25%+国内手数料として約定代金の1.1%+2750円(売買代金50万円超100万円以下の場合)
中国株●要問合せ
【おすすめポイント】
ネット取引ユーザーでも外国株の売買は電話注文になるが、ホーチミン市場とハノイ市場に上場しているベトナム株の全銘柄を売買できるのは魅力。2020年6月から米国株の国内店頭取引を開始。国内店頭取引で約150銘柄、海外委託取引で約860銘柄を取り扱う。国内店頭取引における取扱銘柄は、パソコン上で確認できる。アップルやツイッター、スターバックスなどの有名企業は、もちろん取引が可能! また、20~25歳の人は、米国株(円貨決済の委託取引のみ)と国内株式(現物・信用)の売買手数料が実質無料(キャッシュバック)となるのもお得だ。
※電話・店頭での注文のみ。
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※売買手数料は、国ごとに決まった諸費用や印紙税などの現地手数料が別途かかる場合があります。また、本記事の情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。
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株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
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0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2657本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜2%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、投信積立の際、楽天カードを使うと0.2〜1%分※1、楽天キャッシュを使うと0.5%分※1の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
※1 2022年9月買付分より。※2 2022年8月買付分より。2022年12月末までは最大1%分の楽天ポイントを付与。
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【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
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0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2665本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング」では7年連続総合1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
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99円 115円 275円 34本
(米国株CFDなど)
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1000銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 10本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE R」は高機能化が進んおり、特殊注文機能ややフル板情報も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2022年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で8年連続1位を獲得!
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◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1612本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1248本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、5200銘柄以上の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 133本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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◆DMM.com証券「DMM株」⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
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◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
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◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1124本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。また、新ツールのスマホ用資産運用アプリ「NOMURA」は、国内外の株や債券、投資信託などの資産状況を管理すると同時に、マーケット情報や関連ニュースのチェック、さらには取引までできる。
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◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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◎巻頭特集

2022年後半の日本株&為替大予測

●日本株:秋に底入れ年末3万円へ
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10万円未満で買える株は111銘柄!
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●2022年夏のイチオシ株
・10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート
●気になる人気株
・大型株/新興株/Jリート
●儲かる株の見つけ方
旬の3大テーマ円安メリット株」「株主還元強化株」「会社予想が保守的な株
5大ランキング今期最新予想が大幅増収」「アナリストが強気
高配当利回り株」「少額で買える株

●投資判断に異変アリ!
日本通運、住友不動産が「買い」に格上げ
東急、新生銀行、シャープが「弱気」に転落

◎第2特集
高利回り&割安株を狙え
波乱相場ならではの狙い目株が続々!
人気株500以外からセレクトした「買いの株100」

●桐谷さんオススメ株主優待株
●増配かつ高配当な株
●初心者オススメ5万円株
●上方修正に期待大の株
●波乱に負けない高成長株

◎第3特集
人気の米国株150診断

●どうなる米国株?
「インフレなどで波乱は続くが10月末から上昇へ転じる!」
●注目銘柄
「有力定番IT株」「高配当割安株」「ディフェンシブ株」
●定点観測
GAFAM+αテスラ、エヌビディア、ネットフリックスなど

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●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
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●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」


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