IPO株の銘柄分析&予想
2017年8月10日公開(2017年9月15日更新)
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ザイ・オンライン編集部

「エスユーエス」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他のシステム開発企業との比較や予想まで解説![2017年9月14日 情報更新]

会社名 エスユーエス
市場・コード/業種 東証マザーズ・6554/サービス業
上場日 9月13日
申込期間(BB期間) 8月28日~9月1日
おすすめ証券会社 岩井コスモ証券SBI証券マネックス証券岡三オンライン証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 4970円(+116.09%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

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【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

エスユーエスのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 8月25日
ブックビルディング(抽選申込)期間 8月28日~9月1日
公開価格決定 9月4日
購入申込期間 9月5日~9月8日
払込日 9月12日
上場日 9月13日

エスユーエスのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2017年8月28日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
岩井コスモ証券
[最短3日で取引可能]
0.9%
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SBI証券
[最短翌日に取引可能]
0.9%
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マネックス証券
[最短2日後に取引可能]
0.9%
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岡三オンライン証券
[最短7日後に取引可能]
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野村證券(主幹事証券) 92.3  
西村証券 1.7  
いちよし証券 1.7  
エース証券 0.9  
極東証券 0.9%  

エスユーエスのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 2220
仮条件
[予想PER(※2)
2220~2300円
15.8倍~16.4倍]
公募価格 2300円
初値 4970円
初値騰落率 +116.09%
予想トレーディングレンジ(※3) 2000円~5500円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社4社の予想PER(2017年8月23日終値の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【4社平均】 22.9倍
トラスト・テック<2154> 21.8倍(連)
ジェイテック<2479> 26.6倍(連)
テクノプロHD<6028> 22.5倍(連)
メイテック<9744> 20.8倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社4社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。

エスユーエスの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 209万3000株(予定)
公開株式数 公募32万3000株  売出3万1000株
(オーバーアロットメントによる売出5万3100株)
想定公開規模(※1) 9.0億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

エスユーエスは技術者派遣のマザーズ上場案件

「エスユーエス」の公式サイトより

 大手メーカーやシステムインテグレーター等を顧客として、IT、機械、電気・電子、化学・バイオの4分野で展開しており、特にIT分野に強みを持っている。また、新たな収益基盤としてAI(人工知能)による人材紹介サイト開発及び採用支援ツール開発などにも積極的に取り組んでいる。

人材派遣企業は既に多く上場しており、技術者派遣の分野においても同様であるため新味に乏しい。しかし、国内では人手不足感が依然強いことから、人材派遣関連の株価は堅調さが目立っている。

 公開規模は10億円未満で荷もたれ感がなく、ベンチャーキャピタル保有株が11万5000株(上場時発行済株数の5.5%)あるものの需給懸念を強めるほどではないだろう。

◆「エスユーエス」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
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エスユーエスの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2013/9 1,437
(―)
47
(―)
▲ 66
(―)
2014/9 3,390
(―)
182
(―)
53
(―)
2015/9 4,282
(26.3%)
136
(-25.1%)
▲ 45
(―)
2016/9 5,306
(23.9%)
366
(168.7%)
268
(―)
2017/9予
(―)

(―)

(―)
■連結業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2015/9 4,500
(―)
114
(―)
3
(―)
2016/9 5,498
(22.2%)
360
(216.4%)
250
(6770.7%)
2017/9予 6,002
(9.2%)
422
(16.9%)
294
(17.2%)
2017/9予 4,404
(―)
313
(―)
238
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円 連結:140.47円/-円
予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの

エスユーエスの業績コメント

 2017年9月期の業績は、売上高が前期比9.2%増の60.0億円、経常利益が同16.9%増の4.2億円と増収増益の見通しとなっている。

 足元では、同社の主要顧客である大手製造業各社においては、自動車・電気機器・半導体等について円安による輸出における競争力の向上・収益改善、また半導体製造装置等をはじめとした製造装置メーカーも好況となっている。

 そして、IT業界においてもインフラ整備や情報セキュリティ分野へのIT投資需要は引き続き高い水準となっており、先端的IT技術の研究開発への投資も拡大している。このような中、同社の技術者派遣事業においては、IT分野、機械分野、電気/電子分野、化学/バイオ分野で技術者ニーズが増加している。

 なお、通期計画に対する第3四半期末時点における進捗率は、売上高44.0億円で73.3%、経常利益3.1億円で74.1%となっている。

エスユーエスの詳細情報

■基本情報
所在地 京都府京都市下京区四条通烏丸東入ル長刀鉾町8 京都三井ビルディング5階
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 齋藤 公男(昭和43年10月8日生)
設立 平成11年9月1日
資本金 9150万円(平成29年8月9日現在)
従業員数 新規上場会社1239人 連結会社1249人(平成29年6月30日現在)
事業内容 IT分野・機械分野・電気/電子分野・化学/バイオ分野における技術者派遣・請負業務、ERP分野におけるコンサルティング・システム開発・導入支援等
■売上高構成比率(2016/9期 実績)
品目 金額 比率
技術者派遣事業 4,878 百万円 88.7%
コンサルティング事業 407 百万円 7.4%
その他 212 百万円 3.9%
合計 5,498 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 齋藤 公男 114万700株 62.33%
2 セファテクノロジー株式会社 11万株 6.01%
3 ジャフコV2共有投資事業有限責任組合 10万1000株 5.52%
4 後藤 国彦 3万株 1.64%
5 奥 直彦 2万8500株 1.56
6 植村 誠 2万4000株 1.31%
7 中島 彰彦 2万1000株 1.15%
8 小林 孝史 2万株 1.09%
8 照井 直哉 2万株 1.09%
8 石原 大幸 2万株 1.09%
8 浅野 真輝 2万株 1.09%
8 大槻 哲也 2万株 1.09%
8 八木 武 2万株 1.09%
8 八杉 文夫 2万株 1.09%
8 吉田 貞夫 2万株 1.09%
8 株式会社インテリジェンスオフィス 2万株 1.09%
合計   163万5200株 89.36%
■その他情報
手取金の使途 ・運転資金として、事業拡大に資する人材を採用するための広告宣伝費及び技術社員教育のための教育研修費
・設備資金として事業規模の拡大のための新規拠点の新設
・本社及び支店で使用するシステムの開発費
・借入金の返済
に充当する予定
関係会社 (株)イーアセスメント (連結子会社) コンサルティング事業
(株)ストーンフリー (連結子会社) その他
VC売却可能分(推定) 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 -年-月-日
割当先
発行価格
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エスユーエスの銘柄紹介

 同社グループは、同社及び連結子会社2社より構成されており、技術者派遣に特化した技術者派遣事業を主たる事業としている。同社グループのセグメントは「技術者派遣事業」、「コンサルティング事業」、「その他」で構成されている。

・技術者派遣事業

 同社は、主として技術者の人材派遣に特化した技術者派遣事業を、国内7拠点(京都本社、東京支店、大阪支店、名古屋支店、岡山支店、横浜営業所、神戸営業所)にて展開している。大手メーカーやシステムインテグレーター等を顧客として以下4分野にて営んでおり、個々またはチームで派遣、また業務請負等にてサービスを提供している。

 また、同社は技術者を正社員として雇用し、専門性を追求するキャリアパスを示すとともに、テクニカルスキルだけではなくヒューマンスキルの育成が重要との認識のもと、人材育成を行っている。なお、制度開始初期よりプライバシーマークを取得し、個人情報、機密情報に関する研修や指導を行っている。

・IT分野

 アプリケーション開発(汎用機系・組み込み系・制御系)、システム開発、Webシステム開発、ネットワーク設計・構築、サーバー設計・構築、分析、検証、評価、システムの企画・提案、コンサルティング等

・機械分野

 機械設計、機構設計、制御設計、金型設計、筐体設計、光学設計、CADオペレーション、解析、評価、製造、品質管理、品質改善、生産管理、保守業務等

・電気/電子分野

 回路設計、LSI(大規模集積回路)設計、制御設計、ファームウェア設計、半導体設計、プロセス制御、装置の組み付け、解析、評価、保守業務等

・化学/バイオ分野

 金属材料開発、電子材料開発、燃料電池素材開発、リサイクル素材開発、半導体製品の要素技術開発、医療品の研究・開発、応用微生物研究、分析、評価等。

・顧客企業との契約形態

 同社が行う事業の契約形態には、派遣契約、請負契約等がある。同社は、主として派遣契約を顧客企業と締結することで事業を展開しているが、一部の顧客企業に対しては請負契約等を締結している。

・コンサルティング事業

 コンサルティング事業では、HRM(注1)分野を強みとして顧客企業の経営上の課題に対する課題分析・戦略/方針立案を支援するビジネスコンサルティングサービスと、特にERP(注2)分野においてERPソフトウェアパッケージを用いたコンサルティング、導入支援、運用・保守、及びカスタマイズ・開発を行うシステムコンサルティングサービスを行っている。

 また、同社及び株式会社イーアセスメントにてHQProfile®等のアセスメントツールの販売・カスタマイズを行っており、テクニカルスキルだけではなく、ヒューマンスキルの育成が重要との認識のもとHQProfile®等のツールを活用した研修・コンサルティングを行っている。

 その他Web関連サービス(各種システム開発等)、株式会社ストーンフリーにて就労移行支援事業(事業所名:スキルアップスマイル)等を行っている。

(注1)Human Resource Management。組織における採用、配置、動機付け、人事制度設計、組織設計、教育・訓練等の包括的な管理手法

(注2)Enterprise Resource Planning。企業の持つ様々な資源(人材、資金、設備、資材、情報など)を統合的に管理・配分し、業務の効率化や経営の全体最適を目指す手法、またそのために導入・利用される統合型業務ソフトウェアパッケージのこと

エスユーエスの投資のポイント

 人材派遣企業は既に多く上場しており、技術者派遣の分野においても同様であるため新味に乏しい。しかし、国内では人手不足感が依然強いことから、人材派遣関連の株価は堅調さが目立っている。事業内容は異なるが、アルバイト・パートを中心とした人材サービスを展開し、6/30に上場したツナグ・ソリューションズ<6551>は3社同時上場という環境ながら公開価格の約2.1倍という高い初値を付けた。IPOにおいて人材関連は引き続き人気と言えよう。

 売上高の88.7%を占める技術者派遣事業は、大手メーカーやシステムインテグレーター等を顧客として、IT、機械、電気・電子、化学・バイオの4分野で展開しており、特にIT分野に強みを持っている。また、同社は技術者を正社員として雇用し、専門性を追及するキャリアパスを示すとともに、テクニカルスキルだけでなくヒューマンスキルの育成が重要との認識のもと、人材育成を行っている。

 そのほか、コンサルティング事業も手掛けており、HRM(組織における採用、配置、教育・訓練等の包括的な管理手法等)分野を強みとして顧客企業の経営上の課題に対する課題分析・戦略/方針立案を支援するビジネスコンサルティングサービスなども手掛ける。

 特にERP(統合型業務ソフトウェアパッケージ)分野においてERPソフトウェアパッケージを用いたコンサルティング、導入支援、運用・保守、及びカスタマイズ・開発を行うシステムコンサルティングサービスを行っている。新たな収益基盤としてAI(人工知能)による人材紹介サイト開発及び採用支援ツール開発なども積極的に取り組んでいる。

 2017年9月期の業績は、売上高が前期比9.2%増の60.0億円、経常利益が同16.9%増の4.2億円と増収増益の見通しとなっている。足元で、技術者派遣事業が、大手製造業やシステムインテグレーターにおける慢性的な人材不足により新規企業における受注が増えており、それを受けて足元の受注は堅調に推移している。

 また、想定仮条件水準の今期予想PERは16倍前後となっている。類似企業のトラスト・テック<2154>ジェイテック<2479>などのバリュエーション水準と比較するとやや割安感がある。

 公開規模は10億円未満で荷もたれ感がなく、ベンチャーキャピタル保有株が11万5000株(上場時発行済株数の5.5%)あるものの需給懸念を強めるほどではないだろう。同社に先立ち8/30に上場するUUUM<3990>が注目を集めており、IPO人気の高まりが追い風となることも想定される。

 また、特許出願中のマッチングAIサービスなど新分野に対する期待感も市場ではみられている。今後、同サービスの進捗次第では、人材派遣事業を行うだけでなく、AI関連銘柄としての側面も持ち合わせていく可能性もあるだろう。

◆「エスユーエス」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
岩井コスモ証券[最短3日で取引可能]
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SBI証券[最短翌日に取引可能]
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マネックス証券[最短2日後に取引可能]
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岡三オンライン証券[最短7日後に取引可能]
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主幹事数 取扱銘柄数 ネット配分・
抽選方法
口座数
2015年 2016年 2015年 2016年
◆SMBC日興証券
24社 13社 72社 64社 10%:1人1票の平等抽選 280万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOには力を入れており、2016年は全83社中64社のIPO株を取り扱った。主幹事数は、2016年こそ13社に甘んじたものの、2015年は24社もの主幹事実績を持つ。2016年に大きな話題を集めた「はてな」と「JR九州」のIPOでも主幹事も務めている。
1人1単元しか申し込めないので、資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
8社 13社 78社 75社 70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
384万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、ここの口座を持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込める。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、
多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」は、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのがメリットだ。
SBI証券の公式サイトはこちら
◆東海東京証券
5社 5社 27社 15社 10%:1単元1票の平等抽選 39万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの、多くのIPO銘柄を扱っており、2016年は5社で主幹事も務めた
東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる
東海東京証券の公式サイトはこちら
主幹事数 取扱銘柄数 ネット配分・
抽選方法
口座数
2015年 2016年 2015年 2016年
◆カブドットコム証券【三菱UFJモルガン・スタンレー証券のグループ証券】
0社
7社※1
0社
2社※1
18社 19社 一定割合:1人1票の平等抽選 105万
【ポイント】
「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は、毎年多くのIPO銘柄を取り扱い、2015年には7社、2016年は2社で主幹事を受け持ったが、売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「カブドットコム証券」なら、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。
複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。IPO投資に特化したスマホアプリ「IPOLab」も便利。
※1「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」のIPO主幹事数。
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券【岡三証券のグループ証券】
0社
6社※2
0社
0社※2
10社 6社 10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
13万
【ポイント】
2016年は0社だったが、2015年には6社の主幹事実績を持つ「岡三証券」と同じグループに属するネット証券。2017年7月から名証、福証、札証の3市場に接続し、国内全市場でIPOの取扱拡大に乗り出している。割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。

※2「岡三証券」のIPO主幹事数。
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
※ 口座数は2017年3月末時点。

 

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