住宅ローンおすすめ比較[2017年]
2017年1月15日公開(2017年2月20日更新)
ザイ・オンライン編集部

【住宅ローン「実質金利」ランキング(35年固定)】
新規借入で本当に得する最新の住宅ローンは?[2017年2月最新版]

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 新たに住宅ローンを借りる人(新規借入)にとって、本当に得するのはどこの住宅ローンなのか?「住宅ローン実質金利ランキング(35年固定金利)」を参考にすれば、その答えは簡単に見つかるはずだ。お得な住宅ローンを探したいのなら、銀行が発表している「表面金利」だけを比較してもダメ。なぜなら、表面金利に加えて、事務手数料や保証料、団体信用生命保険料という「3大費用」も加味した「本当の金利=実質金利」でなければ正しい比較ができないからだ。

【「実質金利」の詳しい解説記事「住宅ローンを比較するなら実質金利に注目!」はこちら>>】

 そこでザイ・オンラインでは、主要な銀行、住宅ローン会社が提供する「35年固定金利」住宅ローンの最新の「実質金利」をすべて計算。本当に得する、新規借入の「住宅ローン実質金利ランキング(35年固定金利)」を作成した。住宅購入や住宅建設で忙しいかもしれないが、正しい住宅ローンの比較をすれば、総支払額が数十万円、数百万円も安くなることがあるので、ぜひ住宅ローンの比較にも手を伸ばそう。

 「35年固定」は、長期固定でありながら、表面金利は1%を割り込んでおり、数年前に比べても非常に低くなっている。特に半官半民商品である「フラット35」については、審査が甘めで個人事業主等も借りやすい住宅ローンとして使い勝手がいいが、通常商品よりも金利が低い「フラット35S」、「スーパーフラット」などが登場しており注目だ

 固定金利なので、毎月の返済額が増えるリスクもなく安心だ。新規借入の「住宅ローン実質金利ランキング(35年固定金利)」を参考にして、上位の金融機関に審査を依頼してみよう!

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【2017年2月最新版】35年固定でも低金利の今がチャンス!
◆「35年固定」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
借入金額3000万円、借り入れ期間35年で計算(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料 (税込)
事務手数料 (税込)
団信保険料
1位 ◆アルヒ <スーパーフラットS(Aプラン)(団信込み) 35年固定 頭金20%以上>
1.280% 1.000% 0円
借入額×2.16%
0円
【アルヒ(ARUHI)の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIモーゲージから社名変更した住宅ローン専門の金融機関で、フラット35の実行件数ナンバー1。スーパーフラットSは独自の商品で、通常のフラット35に比べて金利が0.1%低く、トップクラスの競争力を持つ。「団信込み」は金利が0.3%高いが、住宅金融支援機構の団信よりは安いのでお得。8疾病保障特約(保険料別)も付帯できる。
【関連記事】[アルヒの住宅ローンの金利・手数料は?]「フラット35」の取り扱いシェアは6年連続1位!最高10割まで融資可能、付帯する保険も充実
ARUHIの住宅ローンの公式サイトはこちら
2位 ◆みずほ銀行 <全期間固定プラン ネット 35年固定>
1.285% 1.150% 借入額×2.06% ※1
3.24万円
0円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで、35年固定の金利は業界最低水準、事務手数料もメガバンクの中では低め(手数料定率型)。団信は無料で付くが、月払いでいつでも解約できる「8大疾病保障」が保険料も安くおすすめ。みずほマイレージクラブ会員になることができ、コンビニATM利用手数料・時間外手数料が月4回まで無料といった特典が付く
3位 ◆優良住宅ローン <フラット35S(金利Aプラン) 20年超>
1.364% 0.800% 0円
借入額×0.80%
融資残高×年0.358%
【優良住宅ローンの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」を販売する住宅ローン専門会社。金利、手数料ともに低めでフラット35を扱う会社の中では競争力がある。フラット35S(金利Aプラン)は、フラット35よりも、当初10年間、金利を0.3%引き下げる。リフォーム費用を一緒に借りられる商品も取り扱う。全国で融資可能で、東京以外の遠隔地の場合、正式な契約などは同社が出張して行う。団信は付帯しておらず、加入は任意。
4位 ◆三井住友信託銀行 <フラット35S(金利Aプラン、手数料定率) 20年超>
1.375% 0.800% 0円
借入額×0.972%
融資残高×年0.358%
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行で、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱う。金利は業界最低水準。事務手数料も低め(手数料定率コース)フラット35S(金利Aプラン)は、フラット35よりも、当初10年間、金利が0.3%低い。団信は付帯しておらず、加入は任意。一部繰上返済は無料で、返済できる額は10万円と少額から対応。
5位 ◆三菱UFJ信託銀行 <全期間固定型 35年固定>
1.375% 1.240% 借入額×2.06% ※1
3.24万円
0円
【三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行の安心感がある一方で、35年固定では低金利を実現。給与振込や公共料金の引き落としなどの条件がないのは嬉しい。コンビニ設置の「イーネット」から返済口座への入金が無料。インターネットで事前審査ができるが、本契約は本支店で本人が直接行う必要がある。教育資金贈与信託を利用している場合は、金利割引がある。3大疾病保障は、金利0.3%上乗せとやや高め。
順位 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料 (税込)
事務手数料 (税込)
団信保険料
6位 ◆楽天銀行 <フラット35S(金利Aプラン) 20年超>
1.381% 0.800% 0円
借入額×1.08%
融資残高×年0.358%
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱っており、金利は業界最低水準。事務手数料も融資額×1.08%と低めフラット35S(金利Aプラン)は、省エネルギー性などに優れた住宅について、金利を10年間、0.3%引き下げる。団信は付帯しておらず、加入は任意。事前審査は8~11日、本審査は7~14日とやや長め。
【関連記事】[楽天銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界最低水準の金利と安い諸費用がお得!「Skype」なら、9時から22時まで相談が可能
楽天銀行の住宅ローンのの公式サイトはこちら
7位 ◆ソニー銀行 <住宅ローン 20年超 頭金10%以上>
1.413% 1.404% 0円
4.32万円
0円
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ソニー銀行の住宅ローンには、
変動金利向けの「変動セレクトローン」と、手数料が4.32万円と安い「住宅ローン」がある。全期間固定(20年超)なら、「住宅ローン」を選ぼう。申込みから契約まで手続きはすべてインターネットで行える。保証料・団信保険料・繰上返済手数料は無料。専用のアドバイザーが相談から契約までサポートしてくれる安心感もある。
【関連記事】[ソニー銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界トップクラスの低金利や安い諸経費が人気!来店不要で迅速な対応が売りで、対面相談も可能!
ソニー銀行のお申し込みはこちら
8位 ◆三菱東京UFJ銀行 <ずーっと固定金利コース 35年固定>
1.426% 1.290% 借入額×2.06% ※1
3.24万円
0円
【三菱東京UFJ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
民間金融機関の中で住宅ローン取扱残高ナンバーワン。フラット35を取り扱わず、独自商品で勝負している。7大疾病保障については、多くの金融機関と違って、保険料を毎月支払うことができるので、いつでも中途解約ができ使い勝手がいい。事前審査は来店不要。インターネット利用で、一部繰上返済手数料が無料。
9位 ◆イオン銀行 <フラット35S(金利Aプラン、Aタイプ) 20年超>
1.430% 0.800% 0円
借入額×1.836%
融資残高×年0.358%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱っており、金利は業界最低水準だが、事務手数料はやや高め。団信は付帯しておらず、加入したければ機構団信または3大疾病付機構団信に加入する。金利の安い「フラット35S」は頭金10%が必要だが、「イオンプラス」も併用すれば、頭金なしで借入可能
【関連記事】イオン銀行の「買い物5%オフ」特典が本当にお得か検証してみたら、10年固定金利なら総支払額がもっとも安かった!
【関連記事】[イオン銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] ネット銀行並みの低金利が魅力!8大疾病に2つのガンを追加できる充実の保障特約も
イオン銀行の住宅ローンのの公式サイトはこちら
9位 ◆りそな銀行 <フラット35S(金利Aプラン、Bタイプ) 20年超 ネット>
1.430% 0.800% 0円
借入額×1.836%
融資残高×年0.358%
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角。長期固定金利の住宅ローンについては、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」だけでなく、独自の商品も提供するが、表組み下の条件では、フラット35Sの方がお得だった。保険料は大手銀行の平均水準。インターネット利用で、一部繰り上げ返済手数料が無料
順位 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料 (税込)
事務手数料 (税込)
団信保険料
11位 ◆住信SBIネット銀行 <フラット35S(金利Aプラン) 20年超>
1.450% 0.800% 0円
借入額×2.16%
融資残高×年0.358%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、独自商品以外に、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱う。金利は低いが、手数料は借入額×2.16%と高め。フラット35S(金利Aプラン)は、省エネルギー性などに優れた住宅について、金利を10年間、0.3%引き下げる。団信は付帯しておらず、加入は任意。
【関連記事】[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、8疾病保障も無料
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12位 ◆三井住友銀行 <超長期固定金利型(新規)20年超>
1.779% 1.640% 借入額×2.06% ※1
3.24万円
0円
【三井住友銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクのひとつで、商品はフルラインナップ。夫婦のミックスローンでどちらかが亡くなった場合に残高が消える「クロスサポート(金利0.18%上乗せ)」、地震、津波などの自然災害で被害に遭うと残高の50%が保険金で支払われる「自然災害時返済一部免除特約(金利 0.5%上乗せ)」など、オプションの保障が充実している
13位 ◆新生銀行 <長期固定金利 キャンペーン>
1.861% 1.850% 0円
5.4万円
0円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料は5.4万円からと安く、さらに10.8万円の事務手数料を払えば、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「介護保障付団信」が付く。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。急病の子供を預かったり、家事代行サービスなども提供している。
【関連記事】[新生銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]手数料が5.4万円からと安く、家事代行の特典も!変動型は表面金利と実質金利の差が大きいので注意
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14位 ◆じぶん銀行 <当初期間引下げプラン 35年固定>
2.303% 2.160% 0円
借入額×2.16%
0円
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。団信保険料は無料。さらに、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」も無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
【関連記事】[じぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利は業界トップクラスの低金利!がんになると住宅ローンが半減する団信が無料
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
※実質金利は、借入金額3000万円、借り入れ期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら諸費用は、事務手数料等、保証料、団体信用生命保険料(フラット35のみ対象。融資残高×0.358%を毎年支払う)とする。主要15金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各金融機関の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。フラット35は頭金10%以上とする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。 ※1 返済期間35年の場合

 

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【2017年2月最新版】競争激化で5年固定より金利が低い商品も!
◆「10年固定」住宅ローン金利ランキング (新規借入)
※借入金額3000万円、借り入れ期間35年(詳細な条件は表組の下に記載)
順位
銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位
◆カブドットコム証券 <三菱東京UFJネット住宅ローン 10年固定>
0.791%
0.450%
0円
借入額×2.16%
【カブドットコム証券の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
同じグループである三菱東京UFJ銀行のカブドットコム証券専用住宅ローンを販売する。ネット専用商品ならではの低金利を実現しており、固定期間終了後の金利優遇幅も大きめなので、実質金利は低い。事前審査から契約まで窓口に行く手間がないのは便利だ。金利タイプは少なめ。
【関連記事】[カブドットコム証券の住宅ローンの金利・手数料は?]三菱東京UFJ銀行の住宅ローンを低金利で提供!契約まで来店不要で、保証料・一部繰上返済が無料
カブドットコム証券の住宅ローンのの公式サイトはこちら
2位
◆ソニー銀行 <住宅ローン 10年固定>
0.802%
0.787%
0円
4.32万円
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
手数料が4.32万円と安い「通常の住宅ローン」は全期間固定と一定期間固定の商品に強みがあり、借り入れ時の金利が低いだけでなく、固定期間終了後の金利も低めに設定されている。全期間固定(20年超)なら、こちらを選ぼう。もう一つの商品である「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、表面金利の低さはトップクラスだが、手数料は借入額の2.16%かかる。
【関連記事】[ソニー銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界トップクラスの低金利や安い諸経費が人気!来店不要で迅速な対応が売りで、対面相談も可能!
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3位
◆三菱東京UFJ銀行 <[期間限定]特別金利住宅ローン 10年固定>
0.817%
0.500%
借入額×2.06% ※1
3.24万円
【三菱東京UFJ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
民間金融機関の中で住宅ローンの取扱残高ナンバー1の実績を誇る。10年固定型は当初金利が低いので、借り始めの月々の返済をできるだけ少なく抑えたい人や、繰上返済による早期返済を考えている人に向いている。7大疾病保障については、多くの金融機関と違って、保険料を毎月支払うことができるので、いつでも中途解約ができて使い勝手がいい。事前審査は来店不要。WEB利用で一部繰上返済手数料が無料
4位
◆みずほ銀行 <最後まで変わらずおトク!(ネット) 10年固定>
0.845%
0.825%
借入額×2.06% ※1
3.24万円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで全国に支店があるほか、ネット住宅ローンをラインナップする。オプションである「8大疾病補償プラス」は、保険料が安く、途中解約可能で使い勝手がいい。返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する。
5位
◆楽天銀行 <変動金利(固定特約付き)10年固定>
0.847%
1.050%
0円
32.4万円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
金利、諸経費が安いだけでなく、固定金利期間終了後に適用される金利も安めで、実質金利で見て競争力が高い。事務手数料は一律32万4000円であり、他のネット銀行の多くが採用する2.16%に比べて安い。また、事前審査の結果は最短で翌日、本審査は3~4日で回答する。店舗に行かず契約が可能。
6位
◆イオン銀行 <[期間限定]特別金利プラン 10年固定>
0.859%
0.590%
0円
借入額×2.16%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
イオンでの買い物が5年間、5%オフになる(年間90万円まで)ので、合計で最大22.5万円分のメリットがある。固定期間終了後の金利優遇幅が大きく、実質金利では上位に顔を出す。売買契約金額・工事請負契約金額の105%まで借りられるので、諸経費やリフォーム費用も住宅ローンと一緒に、低い金利で借りられる。
【関連記事】イオン銀行の「買い物5%オフ」特典が本当にお得か検証してみたら、10年固定金利なら総支払額がもっとも安かった!
【関連記事】[イオン銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] ネット銀行並みの低金利が魅力!8大疾病に2つのガンを追加できる充実の保障特約も
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