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「ロイター発 新着ニュース」の全記事一覧
  • 北アイルランド、3月2日に議会選実施 自治政府崩壊で 

    [2017年01月17日]
    [ベルファスト 16日 ロイター] - 英国のブロークンシャー北アイルランド相は16日、北アイルランドの自治政府が崩壊したことを受け、自治議会選を3月2日に実施すると発表した。 北アイルランドでは先週、カトリック系シン・フェイン党のマクギネス自治政府副首相が、連立関係にあるプロテスタント系民主統一党(DUP)の党首であるフォスター自治政府首相の再生可能エネルギー計画への対応に抗議の意を示すために

  • 寄り付きの日経平均は続落、昨年末以来の1万9000円割れ 

    [2017年01月17日]
    [東京 17日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比56円79銭安の1万9038円45銭と続落して始まった。寄り後に下げ幅は100円を超え、昨年12月30日以来の1万9000円割れとなった。強含みの円相場や前日の欧州株安が嫌気された。 17日に予定されているメイ英首相の欧州連合(EU)離脱交渉計画についての演説を控え、持ち高調整の売りも出た。銀行、建設、情報・通信

  • 米保護主義、独自動車メーカーの米生産危うくする恐れ=独高官 

    [2017年01月17日]
    [ベルリン 16日 ロイター] - ドイツ政府のユルゲン・ハルト対米・カナダ協力調整官は16日、ロイターに対し、トランプ次期米大統領が保護主義的な貿易政策を採用すれば、ドイツの自動車メーカーによる米国での生産が危うくなると警告した。 同氏は「ドイツの自動車業界に関しては、すでに米国で生産し、世界に向けて輸出していることを(トランプ氏に)説明する必要がある」と述べたうえで、「トランプ氏が国際的な

  • トランプ氏の核兵器削減提案へのコメントは時期尚早=ロシア政府 

    [2017年01月17日]
    [モスクワ 16日 ロイター] - ロシア政府は16日、対ロシア経済制裁の解除と引き換えに同国と核兵器の削減合意を結ぶとしたトランプ次期米大統領の提案について、コメントするのは時期尚早だとした。 トランプ氏は先に、英紙タイムズとのインタビューで、ロシアのプーチン大統領が核兵器の削減に合意すれば、クリミア併合に伴う対ロシア制裁の解除を提案する考えがあると語った。 ロシアのペスコフ大統領報道官は、

  • エアバス、年内に飛行自動車の試験実施=CEO 

    [2017年01月17日]
    [ミュンヘン 16日 ロイター] - 欧州航空宇宙・防衛大手エアバス・グループのエンダース最高経営責任者(CEO)は16日、空飛ぶ自動運転車の試作機のテストを年末までに行う見通しを明らかにした。 同社は昨年、複数の乗客を輸送するヘリコプター型自動車を開発する部署を設立。カーシェアリングのように、アプリを使い自動車を予約できることを目指している。 CEOは「100年前、都市交通は

  • アングル:中国当局の介入、人民元安見込む長期投資家は無傷 

    [2017年01月17日]
    [シンガポール/ロンドン 13日 ロイター] - 中国当局は今月初め、人民元売りに歯止めを掛けるために香港のオフショア人民元市場で流動性を急激に絞り、金利を大幅に上昇させたもようだ。しかしこうした市場介入で退治できたのは数少ない短期狙いの投機筋だけで、人民元安を見込む長期狙いの投資家は無傷のままだ。 香港のオフショア人民元市場は6日、当局によるとみられる流動性の引き締めにより翌日物金利が一時87

  • 英首相、米英貿易協定締結へのトランプ氏の姿勢を歓迎=報道官 

    [2017年01月17日]
    [ロンドン 16日 ロイター] - メイ英首相の報道官は16日、トランプ米次期大統領が英国との貿易協定締結に向けて尽力する意向を示したことを首相は歓迎すると述べた。 トランプ氏は英紙タイムズのインタビューで、英国の欧州連合(EU)離脱は「素晴らしいこと」になると述べ、英国との二国間貿易協定の早期締結に向けて取り組む考えを示した。 報道官はまた、トランプ氏とメイ首相の初会談が米国で行われる見通

  • EU加盟国が英国に続いて離脱するとの見方は「空想」=欧州委員 

    [2017年01月17日]
    [パリ 16日 ロイター] - 欧州委員会のモスコビシ委員(経済・財務担当)は16日、トランプ次期米大統領が、他の欧州連合(EU)加盟国も英国に追随してEUを離脱すると予想したことについて、それは「空想だ」と否定した。 トランプ氏は先に、英タイムズ紙のインタビューで、英国のEU離脱(ブレグジット)は「素晴らしいこと」になると述べ、他のEU加盟国も英国に追随するとの見通しを示していた。

  • 中国、香港政務官・財政官の辞任を承認 行政長官選レース本格化 

    [2017年01月17日]
    [香港 16日 ロイター] - 中国国務院(内閣に相当)は16日、香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)政務官(59)と曽俊華(ジョン・ツァン)財政官(65)の辞任を承認した。中国国営の新華社が伝えた。これにより、両氏が3月の次期香港行政長官選挙に出馬する道が開けた。 曽氏は1カ月前に辞表を提出し一時は次期行政長官候補として最有力視されていたが、中国政府がこれまで辞任を承認していなかったことから、中国

  • 仏大統領「EUは外部の助言を必要としない」、トランプ氏に反論 

    [2017年01月17日]
    [パリ 16日 ロイター] - フランスのオランド大統領は16日、欧州連合(EU)の現状を批判したトランプ次期米大統領に対し、EUは外部の助言を必要としないと反論した。 オランド大統領はハートリー駐仏米大使の離任にあたり、「欧州は大西洋を越えた(米国との)協力を進める準備を整えるが、それは欧州の利益と価値観に基づく」と表明。「外部に何をすべきか助言される必要はない」と語った。 トランプ氏は先に

  • TTIP交渉継続、米欧双方の利益に=ドイツ政府報道官 

    [2017年01月17日]
    [ベルリン 16で日 ロイター] - ドイツ政府のザイベルト報道官は16日、欧州連合(EU)と米国間の包括的貿易投資協定(TTIP)について、引き続き重要なプロジェクトと考えており、交渉の継続は欧州と米国の双方にとって利益となるとの見解を示した。 トランプ次期米大統領はTTIPに反対の立場を表明してきた。 同報道官は定例会見で、交渉が再開されるかどうかは明言できないとし、次期米政権の出方を待つ

  • 英首相、必要ならEU離脱後に経済モデル見直す用意ある=報道官 

    [2017年01月17日]
    [ロンドン 16日 ロイター] - メイ英首相の報道官は16日、必要に迫られれば欧州連合(EU)離脱後の新たな経済モデルを検討する用意があるというハモンド財務相の見解を首相も共有していると明らかにした。 ハモンド財務相は15日付のドイツ紙ウェルト日曜版とのインタビューで、英国が単一市場へのアクセスに関する合意なくEUを離脱することになった場合、英国は経済モデルを見直して競争力を取り戻

  • メイ首相、単一市場と関税同盟からの撤退表明へ=英紙 

    [2017年01月17日]
    [ロンドン 16日 ロイター] - 英テレグラフ紙は16日、メイ英首相が欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)交渉について17日に行う演説で、単一市場と関税同盟からの撤退を表明する見通しだと報じた。 報道によると、離脱交渉で優先する12分野には単一市場からの撤退が含まれる。関税同盟についてはやや曖昧となる可能性があるが、英国が関税同盟の一員でなくなることは明確にする。 首相は演説で「われわれは

  • 英経済、消費への依存度高まる 中銀は注視=カーニー総裁 

    [2017年01月17日]
    [ロンドン 16日 ロイター] - イングランド銀行(英中銀)のカーニー総裁は16日、インフレが進むなかでも英国の消費が昨年6月の欧州連合(EU)離脱決定以来の堅調な地合いを維持するかどうか注視するとの考えを示した。 同総裁は今年初めてとなる講演をロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで実施。講演原稿によると、英国では投資や輸出よりも消費支出に対する依存度が高まっている兆候が出ていると指摘。「向

  • 英ポンド3カ月ぶり安値、ハードブレグジット懸念で売り=欧州外為終盤 

    [2017年01月17日]
    [ロンドン 16日 ロイター] - 欧州外為市場では、メイ英首相が17日の演説で欧州連合(EU)からの「ハードブレグジット(強硬離脱)」を示唆するとの報道を受け、英ポンドが下落した。 ポンドはアジア取引時間帯に1.1983ドルまで下落。昨年10月7日のフラッシュ・クラッシュ以来の安値を付けた。このフラッシュ・クラッシュを除けば1985年5月以来の安値となる。 ただその後は幾分持

  • 欧州市場サマリー(16日) 

    [2017年01月17日]
    [16日 ロイター] - <為替> メイ英首相が17日の演説で欧州連合(EU)からの「ハードブレグジット(強硬離脱)」を示唆するとの報道を受け、英ポンドが下落。ポンドはアジア取引時間帯に1.1983ドルまで下落。昨年10月7日のフラッシュ・クラッシュ以来の安値を付けた。このフラッシュ・クラッシュを除けば1985年5月以来の安値となる。ただその後は幾分持ち直し、約0.8%安の1.

  • IMF、17年世界成長率見通しを3.4%に据え置き 

    [2017年01月17日]
    [ワシントン 16日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)は16日、世界経済見通しを公表し、2017年の世界成長率予想を3.4%、18年は3.6%とし、昨年10月時点の見通しを据え置いた。一方で、トランプ米次期政権で見込まれる財政刺激策を踏まえて米成長率予想を引き上げた。 17年の米成長率見通しは2.3%と、前回予想(2.2%)から若干引き上げた。18年分も2.5%とし、前回予想(2.1%)

  • 中国経済は依然安定的、着実な成長維持へ=習国家主席 

    [2017年01月17日]
    [ベルン 16日 ロイター] - 中国の習近平国家主席は16日、同国経済について、引き続き安定的に推移し、着実な成長を維持するとの見通しを明らかにした。世界経済については依然ぜい弱で、逆風に直面しているとの見方を示した。 習主席は「中国経済は全般的に着実に推移している。昨年の国内総生産(GDP)は前年比6.7%と、われわれの予想に届かない見込みだが、一部国際機関の見方では、主要経済のなかで最も高

  • 独BMW、19年のメキシコ工場生産計画を堅持=幹部 

    [2017年01月17日]
    [ミュンヘン 16日 ロイター] - トランプ次期米大統領が、独BMWのメキシコ製自動車に35%の国境税を課す方針を示した件で、同社幹部は16日、2019年からメキシコの新工場で生産する計画を堅持する考えを示した。 記者会見で明らかにした。 同社はメキシコのサン・ルイス・ポトシの工場で、2019年からBMW「3」シリーズを、世界市場向けに生産する計画だ。

  • 自由貿易体制の意義強調 安倍首相、TPP早期発効に意欲 

    [2017年01月16日]
    [東京/ハノイ 16日 ロイター] - 安倍晋三首相は16日、訪問中のベトナム・ハノイで記者会見を開き、トランプ次期米大統領の保護主義的な発言を念頭に、自由貿易体制の重要性をあらためて強調した。 首相は「自由でルールに基づく公正なマーケットを作り上げていかねばならない」と述べ、環太平洋連携協定(TPP)の早期発効を目指す考えを重ねて表明した。 一方、首相はトランプ氏の大統領就任後に「できるだけ

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