米ファストフード大手マクドナルドの新最高経営責任者(CEO)、クリス・ケンプチンスキー氏(51)は、一部のシニアマネジャーと一般従業員がパーティーなどで親しく交わることを容認する文化から会社を脱却させる決意だ。  現・元従業員から、前CEOが夜遅くに一部幹部やスタッフとバーに集い、女性従業員といちゃつくなどしていたことが、職場環境に影響を及ぼしていたとの声が出ていた。ケンプチンスキー氏はよりプロフェッショナルな文化を取り戻そうとしている。人事担当の幹部にも助けを求めていると関係者らは話した。