イスラエルは16日夜の空爆で、イラン最高安全保障委員会(SNSC)のアリ・ラリジャニ事務局長を殺害した。イスラエル・カッツ国防相が明らかにした。カッツ氏は、ラリジャニ氏の死亡をドナルド・トランプ米大統領に伝えると述べた。カッツ氏は、「ベンヤミン・ネタニヤフ首相と私はイスラエル国防軍(IDF)に対し、テロの指導者や抑圧的な体制を追跡し、タコの頭を何度も切り落とし、再生を阻止するよう指示した」と述べた。イスラエルの治安当局者によると、ラリジャニ氏はイランの首都テヘラン周辺への空爆で殺害された。イランの準国営メディアは17日、ラリジャニ氏が書いたとされる手書きの文書を公表した。スリランカ沖で今月、米国の魚雷攻撃で死亡したイラン船舶の乗員を称える内容だった。
イスラエル、イラン国家安保トップのラリジャニ氏を殺害と発表
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