缶チューハイが2時間たってもひんやり!

350mlの缶チューハイを2本用意し、ホルダーに入れた場合と入れなかった場合の温度の変化を調べました。

8.7度の缶チューハイをホルダーに入れて、室温25度の部屋においたところ、30分後は10.8度、1時間後は11.5度、2時間後は13度に。
一方で、ホルダーに入れていない缶チューハイは、30分後は13.9度、1時間後は16.2度、2時間後には19.4度になりました。

缶ホルダーに入れた酎ハイは、2時間たってもひんやり冷たくて、爽快な飲み心地です。缶の上部分がホルダーから出ているし、飲み口も開けた状態なのに、しっかり保冷できてビックリしました。
缶飲料にホルダーの重さが加わるため、最初のうちは、缶の中に残っているドリンクの残量を、持った重さで把握しづらいかもしれません。
使いはじめは残量がわかりづらくて少し戸惑いましたが、数回使ううちにすぐに慣れました。
氷が3時間たっても残るから、ゆっくり飲めます

ホルダーをそのままコップとして使うことも可能です。どのくらい保冷できるのか、氷入りのドリンクを入れて確かめてみました。

室温25度の部屋において3時間後に確認したところ、氷の量は減っていますが、まだ溶けきらずに残っています。キンキンに冷えていて、口あたりのいい飲み心地です。

また、ボディの側面や底に結露ができていませんでした。暑い季節は、温度差による結露でテーブルがビチャビチャになるのに困っていたので助かります。
シンプルなのに使い勝手バツグンだから、長く愛用できそう

ホットドリンクも快適に楽しめます。沸かしたての熱々のお湯を入れても、温度が外側にほとんど伝わってこず、持ったときに「熱いっ!」となりませんでした。

底にシリコーンゴムの滑り止めがついているのも、嬉しいポイントです。ちょっと手が当たったり、風が吹いたりしたときに倒れにくいから、安心して使えます。

内側も凹凸のないシンプルなデザインのため、お手入れが楽ちん。350mlサイズと500mlサイズともに、スポンジが底まで届いて洗えました。
研磨剤入りのスポンジや金属たわし、食器洗い洗浄機は、サビなどの原因になるため使えません。







