(c)Diamond / イラスト:ふらみんこ
「これ、買ってよかった!」かわいい雑貨や便利グッズが大好きな河合さんが、生活に彩りを添えるアイテムをご紹介します。
ダイソーで「昔ながらのラーメン丼」を見つけました!

1972年、「矢野商店」として移動販売業から始まった「DAISO(ダイソー)」。創業者の矢野博丈は「競争力のない商品を作り始めたら、お客さまが不満に感じて飽きられるのはあっという間なんよ」という言葉を残しています。

今回は、ダイソーの「ラーメン丼」をレビューします。価格は1つ330円でした。

ダイソーの店舗で見かけた時、思わず足を止めてしまったこの商品。
というのも、アニメやドラマなどから飛び出してきたような「これぞラーメン丼」という見た目だったからです!
周りは赤く、内側には龍と四角いグルグル模様。あまりに王道すぎるからか、逆に売っているところを見たことがないデザインに、まさかダイソーで出会えるとは思いませんでした。
余計な装飾のない、これぞ王道のラーメン丼

サイズは直径20×高さ6.5cmほど。ラーメン屋さんで出てくるラーメン丼と比べると、少し小さめという印象です。
一人前のラーメンを食べるにはまったく問題ありませんが、大盛りのラーメンを盛り付けるには少し小さいかもしれません。

内側には龍が3匹と、その間に四角いうずまき模様が入っています。この四角いうずまき模様、正確には「雷紋(らいもん)」というそうです。

また、うずまき模様の中央には漢字の「喜」が二つ並んだような「双喜文(そうきもん)」という模様も入っています。さらに、丼の7分目くらいには赤いラインも入っていました。

側面は真っ赤で模様はありません。ひっくり返して底を見ると、土台部分に赤いラインが入っているだけで、あとは白無地でした。
これまでも王道のラーメン丼っぽいものは見かけたことがありましたが、側面にマークが入っていたり、パンダがいたりと、アレンジが施されていて「王道」とは呼びにくいものばかりでした。
しかし、今回の丼は本当に王道。まさに「昔ながらのラーメン丼」をそのまま形にしたようなデザインです。
インスタントラーメンが一気にそれっぽくなる!

まずは試しに、インスタントラーメンを盛り付けてみました。少し気合いを入れて、ナルト、メンマ、チャーシュー、ネギ、海苔もトッピング。
すると、目の前に「これぞ普通のラーメン」という一杯が完成しました!アニメや絵本から飛び出してきたような、昔ながらの中華そばが目の前にある感じです。

いつも食べているインスタントラーメンなのですが、器が変わっただけでものすごくおいしそうに見えました。

ちなみに、具なしの素ラーメンでもかなりおいしそう。普段からインスタントラーメンをよく食べるので、これからはラーメンを作るたびに少しテンションが上がりそうです。
インスタントラーメンだけでなく、カップラーメンや、麺とスープを別で調理するチルドタイプのラーメンにも使いたいと思いました。







