濡れた折りたたみ傘の収納で活躍!

内側には、水分を吸収しやすい生地が使われています。ふわっと柔らかい触り心地で、水分をしっかり吸収してくれそうです。

長さ23cmの折りたたみ傘が、持ち手まですっぽり収まりました。ファスナーがポーチの横側まで広く付いているため、口が大きく開き、出し入れしやすいです。

長さが37.5cmある大きめの折りたたみ傘は、持ち手部分が収まりませんでした。とはいえ、濡れた傘生地の部分はポーチ内に収納できるので、特に問題はありません。
雨の日のストレスを減らせて助かります

濡れた折りたたみ傘を入れたところ、ふわふわの内生地が傘を包み込み、水分をしっかり吸ってくれました。

2時間入れっぱなしにしても、水分が外生地に染みて、ビチャッとなりません。濡れた折りたたみ傘を、快適に持ち歩けて嬉しいです。
「傘袋から水が漏れて、バッグの中がビチャッとなった……」「周囲の人に、傘の水滴をつけてしまわないか心配……」というストレスから解放されました。
ただ、完全防水ではないため、縫い目やファスナーから水が染みだすかもしれないと注意書きがありました。濡れた傘を収納する際は、あらかじめザッと水気をきってから、ポーチに入れたほうがいいかもしれません。
繰り返し使えるからコスパがいい

リュックの外側に吊るせるので、中の収納スペースを圧迫しません。傘で手が塞がらないから、コンビニなどでの会計時に「スマホやお財布を出しづらい……」と困ることがなくなりました。

ポーチをリュックに付けたまま、折りたたみ傘を出し入れできるのも、嬉しいポイントです。急な雨のときに、いちいちリュックを下ろさなくても、傘をサッと取り出せて助かります。
フックと面ファスナー、ダブルで取り付けられるので、傘ポーチがぶらぶらすることがなく快適。
ただ、面ファスナーをきつく留めすぎると、傘を出し入れする際に少し窮屈でした。面ファスナーは少し余裕を持たせて留めたほうが、スムーズに出し入れできます。

使用後は、裏返して干すと、濡れた面をしっかり乾かせました。ファスナーの口が広いので、ポーチを裏返しやすいです。







