デミグラスソースは、洋食屋さんのビーフシチューのよう

そして、ソースの味も絶品!ぺろっと一口舐めた瞬間に、「これは只者ではないな」とすぐに悟りました。
デミグラスソースの味に加え、洋食屋さんで食べるビーフシチューのような、コク深い風味も効いています。
また、ミートソースパスタのような、トマトの風味もあって、とにかく旨味が濃い!
そんな濃厚なソースですが、バルサミコ酢の程よい酸味が効いているため、たっぷり塗られていてもしつこさを感じませんでした。
キャベツのザクザク食感がいいアクセントに!

キャベツは非常に細く千切りされているため、量が多くてもサクッと噛み切りやすいです。
また、キャベツ一本一本にソースがよく絡むので、キャベツによって全体の味が薄まってしまうということもありません。
たっぷり入っているので、どこを食べてもキャベツのザクザクとした食感が楽しめました。
チーズは旨味を支える名脇役

チーズは味も量も控えめで、言われなければ気づかないくらいの存在感です。しかし、よ〜く味わうと、チーズの旨味がしっかり効いていることに気がつきます。
試しにチーズだけを食べてみたところ、チェダーチーズのような濃厚な味というよりも、モッツァレラチーズに近いあっさりとした味がしました。
メンチカツやソースの味がしっかりしているので、あえてチーズの味は控えめにしているのだと思います。

バンズは、指で軽く押すとふにゅっと沈むほど柔らかい。食感はふわふわで、同時にモッチリ感もあります。
味は特についておらず、具材をおいしく食べるための土台としての役割をきちんと果たしていました。
ポテトMサイズが想像以上のボリューム!

ポテトを袋から出すと、想像以上のボリュームでびっくり!
正直、Mサイズなのでそこまで期待していなかったのですが、ちゃんとした長さのポテトがたっぷりと入っていました。
一本一本が太めで、じゃがいものホクホクとした食感をしっかり楽しめるポテトです。
「これぞモスの真骨頂!」と感動するバーガー

SNSに「アタリが来た」「やたらうまいぞ何だこいつ」「メンチにチーズは反則でしょ」「やっぱモスしか勝たんのよな」「レギュラー入りして良いと思います」などのコメントが寄せられていました。

月見のバーガーもおいしそうでしたが、今回は「モスの揚げ物系バーガーはおいしい!」という自分の直感を信じて正解でした。
メンチカツ自体の完成度の高さと、ソースやチーズのよく考えられた組み合わせに感動。
「これぞモスの真骨頂!」と感じられる一品で、ジャンクフードというより、きちんとした“料理”を食べたような満足感がありました。
メンチカツが好きな方や、モスの揚げ物系バーガーをまだ食べたことがない方には、ぜひ一度試してみてほしいメニューです。
揚げ物がはさまっているといえば、コメダ珈琲店の「カツカリーパン」もおすすめ

価格は950~1040円。「純印度式カリー」で有名な、新宿中村屋が監修しているメニューです。
まずびっくりするのはそのサイズ!昼寝用の枕のような大きさで、見るからに食べ応えがありそうなビジュアルをしています。
揚げたてのカツは衣がカラッとしていて、噛み締めるたびに聞こえるサクッサクッとした音が心地よい。
しっとりサクサクのカツは、カリーソースとも相性ばつぐん!ヒリヒリとした辛味がじんわりと口の中へ広がっていき、華やかなスパイスの香りがふわっと抜けていきました。
※価格はすべて税込です。掲載情報は取材当時のものであり、店舗により価格や在庫状況、取り扱いが異なる場合があります。詳細は各店舗へお問い合わせください。







