(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
モスバーガーで、夏限定の“やみつきメニュー”を発見!

1972年に東武東上線成増駅・成増名店街地下ジューススタンド跡の実験店から始まった「モスバーガー」。
同年に2.8坪の八百屋倉庫を改装、1号店の「成増店」がオープンしました。創業者の櫻田慧は「どうせ仕事をするなら、感謝される仕事をしよう」という言葉を残しています。

本日は、平日10:30〜15:00限定で販売している「昼割セット」から「アボカド タコスバーガー」をレビューします。

ポテトMとセットドリンクMが付いて、価格は1060円(以下、すべて税込)。ドリンクは「アイスティー キャンディ茶葉(レモン)」を選びました。アボカド タコスバーガーは期間限定商品で、9月上旬までの販売予定となっています。
具だくさんで迫力!アボカドがたくさんで贅沢です

具材がぎゅうぎゅうにサンドされていて、厚みがすごい。高さを測ったところ、約7cmありました。くし切りのレモンが豪快に挟まっています。レモンはかじらず、好みで絞って食べるそうです。

パティをめくると、トマトの上にアボカドがごろごろのっていて、ソースがたくさんかかっています。上から見たところ、角切りのアボカドが7個ほどありました。

ふっくらとしたバンズに、ハンバーガーパティとチーズ、マヨネーズ、オニオンスライス、トマト、アボカドダイス、タコスソースがサンドされています。
トマトとソースの赤色にアボカドの緑色、レモンの黄色、マヨネーズの白色、チーズのオレンジ色など、彩り豊かで華やかです。
具だくさんで食べ応えがありそう。公式サイトによると、アボカド タコスバーガーのカロリーは450kcalです。






