「うますぎて衝撃受けてる」モスバーガーの“贅沢すぎるメニュー”最後まで感動しっぱなしの一品でした!「毎回絶対注文します」「モスに行くと9割これ食べるほど大好き」《実食レビュー》(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ

「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。

モスバーガーで、後を引くウマさの“絶品バーガー”を発見!

「うますぎて衝撃受けてる」モスバーガーの“贅沢すぎるメニュー”最後まで感動しっぱなしの一品でした!「毎回絶対注文します」「モスに行くと9割これ食べるほど大好き」《実食レビュー》

1972年に東武東上線成増駅・成増名店街地下ジューススタンド跡の実験店から始まった「モスバーガー」。創業者の櫻田慧は「どうせ仕事をするなら、感謝される仕事をしよう」という言葉を残しています。

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そんなモスバーガーでは1987年より、パンのかわりにご飯を使った「ライスバーガー」を販売中。

その中から「モスライスバーガー海鮮かきあげ(塩だれ)」をレビューします。価格は単品510円、セットはポテトとドリンクが付いて960円です。

海鮮と野菜のかき揚げをご飯でサンド!具だくさんで贅沢です

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お米をプレート状にした“ライスプレート”で、厚みのある海鮮かきあげを挟んでいます。ライスプレートは醤油を塗って焼くことで、崩れにくくしたそうです。

熱々で、包み紙を開く前から香ばしいにおいが漂ってきました。おいしそうな香りに食欲が刺激されます。

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海鮮かき揚げは厚みがあって、迫力のあるビジュアル。イカとエビに玉ねぎとニンジン、枝豆を加え、ごま油と塩昆布の風味豊かな特製塩だれで仕上げています。

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衣の奥に、枝豆の緑やえびの赤色、いかの白色などが見えました。具だくさんで、いろいろな食材を楽しめるのは嬉しいです。

モチモチ食感でおいしい!香ばしくて、クセになるウマさです

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ひと口食べると、香ばしい香りとかき揚げの旨みが広がりました。和風のかき揚げとライスプレートが相性バツグンです。焼くことで醤油とご飯の風味が増して、味わい深く仕上がっています。香り高さがたまりません。

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ライスプレートは、手で持っても崩れることがなく食べやすいです。お米同士の密度が高いながらも、ベチャッと潰れてはいなくて、お口の中でホロッと解けます。お米のもちもちした食感を楽しめました。

「うますぎて衝撃受けてる」モスバーガーの“贅沢すぎるメニュー”最後まで感動しっぱなしの一品でした!「毎回絶対注文します」「モスに行くと9割これ食べるほど大好き」《実食レビュー》

お米の甘みと醤油の風味、焼いた香ばしさ、海鮮かき揚げの旨みなど、いろいろな素材が重なって、ひと口の満足度が高い。調和の取れたおいしさがやみつきになります。