口を閉じて、便利に持ち歩けます

耐荷重は500gです。家にあった折りたたみ傘を入れたところ、小さめサイズ(たたんだ状態の長さ23cm)の折りたたみ傘が、すっぽり収まりました。

大きめサイズ(たたんだ状態の長さ37cm)の折りたたみ傘は、ハンドル部分が少しはみ出ます。濡れた傘生地部分はジップバッグ内に収まりした。

口が大きく開くから、傘を出し入れしやすい。濡れた折りたたみ傘をサッと収納できて快適です。

実際に、濡れた折りたたみ傘を入れてみました。口をパチッとしっかり閉じられ、1時間経っても水気がしみ出てはきませんでした。
傘の水滴で、バッグや服がビチャビチャになりにくい

荷物の量や気分などに合わせて、いろいろな持ち方ができます。ジップバッグの口を閉じられるので、バッグの中に入れても、バッグや他の荷物に水気が移りにくいです。
ただ、公式サイトによると、完全密封ではないとのこと。チャック部分が下になると、水漏れする場合があるそうです。
濡れた折りたたみ傘を入れた際には、横に倒したり逆向きにしたりしないように気をつけたほうがいいかも。また、濡らしたくない貴重品からも離そうと思います。

持ち手の穴に指を入れて、手で持ち歩くこともできました。指が4本入って、しっかり握れます。
両手が空くから、身軽に動きまわれて大助かり!

ショルダーストラップを取り付けると、肩にかけたり、ナナメがけしたりできて便利です。ショルダーストラップは、フックで簡単に着脱できます。

荷物と傘で両手がふさがらないから、スマホ操作やコンビニでの支払いがスムーズ。傘を身につけられるので、置き忘れる心配もなくて重宝しています。

長さが37cmある折りたたみ傘を入れた際は、ハンドル部分がはみ出るため、バッグに入れたり、手で握ったりはできません。ショルダーストラップを取り付けて、肩がけかナナメがけにしています。







