置くだけで油汚れをガードできて感動!

使い方は、コンロの排気口の上に置くだけ。公式サイトによると、幅61cm以内のビルトインガスコンロ・IHクッキングヒーター、高さ2.1cm以内の排気口に対応しています。
これまでは排気口の中に油や調理くずが飛び散って悩んでいましたが、置くだけで汚れをカバーできて嬉しい!

多少の隙間はあるため完璧に汚れ防止はできないものの、かなり掃除の手間が減って快適です。
見た目もスタイリッシュで、コンロ周りがスッキリとオシャレに生まれ変わりました!
大きなフライパンも置けて、収納スペースにも大活躍

奥行を広げることで、コンロの排気口の上が収納スペースに大変身!調味料はもちろん、鍋やフライパンの一時置きとして使えるんです。

オイルや塩コショウなどを並べて置けるから、料理中にサッと取れて快適!コンロ周りのデッドスペースを有効活用できてありがたいです。

鍋やフライパンなどの一時置きにも役立ちます。少しはみ出てしまいますが、26cmの大きめのフライパンも載せることができましたよ。

カバーを伸縮する際、つかみやすいように側面が凸凹した作りになっています。デザインを損なわずに、使いやすい工夫がさすがだなと思いました。

気をつけたいのが、グリルを使う際は排気口を出す必要があること。でも、奥にスライドさせるだけで移動できるからラクラク!調味料などの小物なら載せたままでもOKです。

3口コンロの場合、奥のコンロに鍋を置くとカバーに当たってしまいます。耐熱温度は200℃ですが、火を使うとカバーが熱くなり不安になりました。
奥のコンロを使う場合も、カバーを奥にスライドさせて使うと安心だと思います。







