(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
大戸屋で、ご飯が進む“やみつきメニュー”を発見!

「日本の家庭の味を、おいしく、安心して、お値打ち価格で食べてほしい」という思いから誕生した「大戸屋」。国内外に430店舗以上を展開しています。

現在、秋限定の「秋の発酵ごはん」フェアを開催中。「お米がもっと食べたくなる」をテーマにしたメニュー2品を販売しています。本日はその中から「茸のたまり醤油バターソース メヌケの竜田揚げ」をレビュー。
価格は単品1390円、定食1480円です。定食はご飯とお味噌汁、漬物が付いて780kcal。味噌汁をプラス230円で、秋限定の「いろいろ茸となめこ汁」に変更しました。
販売期間は、「メヌケの竜田揚げ」は11月18日(水)まで、「いろいろ茸となめこ汁」は11月30日(月)までです。
カラッと揚がった竜田揚げに、きのこ入りソースがたっぷり

運ばれてきた瞬間、竜田揚げの厚みに思わず目を奪われました。大きなお皿に“メヌケの竜田揚げ”がごろごろっと3個盛られ、山盛りのキャベツとトマトが添えられています。

メヌケとは、上品な味が特徴の赤魚。醤油麹にじっくり漬け込み、パリッと香ばしく揚げています。ソースは舞茸としめじ、エリンギに、たまり醤油とバターを合わせたそうです。

メヌケの竜田揚げは、1個がゴロッと大きくて存在感がすごい。とてもひと口では食べられそうにありません。ソースはトロッとしていて、きのこがたくさん入っています。

キャベツはこんもりと盛られていました。ドレッシングが別添えされていて、好きなタイミングでかけられます。

「いろいろ茸となめこ汁」は、通常のお味噌汁よりも大きなお椀に注がれて提供されました。具材はなめこと舞茸、エノキ、絹ごし豆腐、ネギです。きのこがたっぷり入っていて、具だくさんで食べ応えがありそう。







