(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
大戸屋で、ご飯が進む“やみつきメニュー”を発見!

「日本の家庭の味を、おいしく、安心して、お値打ち価格で食べてほしい」という思いから誕生した「大戸屋」。国内外に430店舗以上を展開しています。

現在、モデルで料理家の亜希さんと共同開発した「愛情めし」を販売中。本日はその中から「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」をレビューします。
価格は単品1260円(以下、すべて税込)、定食1350円。定食はご飯とお味噌汁、漬物付きで、エネルギーは802kcalです。
お肉と野菜を炒めた肉野菜炒めは一般的ですが、お肉と漬物の炒め物は珍しい。どんな味なのか気になります。
期間限定のちょい足し小鉢「トマトの旨みで煮込んだミニカレー小鉢(180円)」を一緒に注文しました。「愛情めし」の販売期間は10月1日(木)までとなっています。
豚肉×白菜漬けの和風炒め

大きなお皿に「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」がたっぷり盛られ、ご飯とお味噌汁、漬物、かつお節がセットになっています。かつお節は、メインの一皿にお好みで加えるそうです。

塩麹豚と白菜漬けの豚しんこは、豚バラ肉に、甘みを引き出した白菜漬けを合わせた一品。塩昆布とゴマ粒が飾られ、とうがらし味噌が添えられていました。
薄い茶色の豚肉と白い白菜の茎に、葉の緑色と塩昆布の黒色、とうがらし味噌の赤色が映えて、おいしそうなビジュアルです。







