(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ロイヤルホストで、好きなものだらけの“贅沢プレート”を発見!

1971年、福岡県北九州市に1号店をオープンした「Royal Host(ロイヤルホスト)」。創業者の江頭匡一氏は「ホスピタリティビジネスは、どんなに一生懸命やっても100点は絶対に取れない商売じゃないかと思うんです」という言葉を残しています。

本日レビューするのは「スパイスチキン&フレンチトースト」。価格は1793円です。フレンチトーストやチキンがてんこ盛りになったメニュー写真にひかれて、思わず注文しました。
主にアメリカ南部で親しまれている定番料理を、ワッフルをフレンチトーストに代えて、ロイヤルホスト風にアレンジした一品。エネルギーは1191kcalです。
お肉とスイーツの合い盛りで、わんぱくすぎる

運ばれてきた瞬間、ゴージャスな内容に目が釘付けになりました。大きなお皿に、フレンチトーストとスパイスチキン、焼きバナナ、サラダがところ狭しと盛られています。

大人のお子様ランチのような、盛りだくさんで豪華な内容にテンションが上がりました。

フレンチトーストは耳つきで、2切れにカットされています。卵液で黄色くなった表面に粉糖がかかっていてオシャレです。ところどころに、こんがりとした焼き色がついていました。

トーストの上にホイップマーガリンがこんもりと盛られて、トーストの熱でとろけています。シロップはミルクピッチャーのような容器にたっぷり入っていました。好きなタイミングでかけられて嬉しいです。







