(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ロイヤルホストで、贅沢な“ごほうびランチ”を発見!

1971年、福岡県北九州市に1号店をオープンした「Royal Host(ロイヤルホスト)」。創業者の江頭匡一氏は「ホスピタリティビジネスは、どんなに一生懸命やっても100点は絶対に取れない商売じゃないかと思うんです」という言葉を残しています。

本日は、平日の10:30〜15:00限定で販売しているランチメニューから「アンガスサーロインステーキサラダランチ(スープ・パン付)」をレビュー。価格は2948円です。
ソースは「バルサミコソース」と「グレイビーソース」の2種類。グレイビーソースとは、お肉を焼いたときに出た肉汁を使ったソースです。
お肉の旨みを堪能したかったので「グレイビーソース」を選択。訪問した店舗ではパンかライスかを選べ、お肉に合いそうなライスを頼みました。
ステーキ×サラダ×ポテトの大満足メニュー

ステーキとサラダが盛られたメインの一皿に、ライスとランチスープがセットになっています。ステーキがずらっと並んだ豪華なビジュアルに、思わず気分が上がりました。

ステーキはアンガスサーロインで、焼成前のグラム数は100g。6切れにカットされていて、断面はほんのりしたピンク色でした。
お肉の表面にスパイスがまぶされ、編み目のような焼き色がついています。ステーキの下にはマッシュポテトがたっぷり敷かれ、上から褐色のグレイビーソースがかかっていました。

サラダはケールサラダで、ケールが鮮やかな緑色をしています。メニュー名に「ステーキサラダ」と付いているだけあって、野菜の量が多いです。
山盛りのケールに、レッドオニオンと紫キャベツ、細く裂いたチキン、ナッツが合わせてありました。ドレッシングは、ピーナッツオイルに米酢やはちみつ、ごま油などを加えた「ピーナッツオイルドレッシング」を使っています。

スープはミネストローネです。細かく刻まれたキャベツとニンジン、大根が入っていました。野菜がたっぷり使われていて贅沢です。







