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連載『中学入試を解けるか!?進学館ルータスからの挑戦状【ダイヤモンド出張講義】』では、難関中学受験塾、進学館ルータスの協力で、中学入試の良問を全教科掲載。小学生の子どもがいる人はもちろん、大人の思考力アップにも役立つ「進学館ルータスからの挑戦状」を受け取ろう!
5年生の範囲から出題
理科|難易度★★☆☆☆

次の図は、ある地域の代表的な「食べる・食べられる」の関係を表した食物連鎖の図です。ただし、A→BとはAがBに食べられることを示します。これについて、次の問いに答えなさい。(進学館ルータスのオリジナル問題/作問者:理科・上舘雅輝)
(1)A~Dにあてはまる生物として、最も適切なものを、次からそれぞれ選び、答えなさい。ただし、A~Dにあてはまらない生物もいます。
モズ(鳥)・テントウムシ・アブラムシ・クモ・カブトムシ
(2)テントウムシの中でも、ナナホシテントウという種は、ヒトの生活、特に農業において役立つ側面があります。それについて述べた、次の文章のA~Cにあてはまる言葉を、それぞれ答えなさい。ただし、Aは1字でB・Cは2字で答えなさい。
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ナナホシテントウは、農業において害虫を減らすことに活用されており、「A虫」と呼ばれる。この活用の背景として、次の2つなどが挙げられる。
・ナナホシテントウは、B動物であるため、害虫は食べるが農作物を食べない。
・ナナホシテントウを活用することで、Cの使用を抑えることが出来る。
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