(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。

1976年9月に東京都渋谷区に1号店をオープンした、和風スパゲッティ専門店「洋麺屋五右衛門」。イタリアから直輸入したスパゲティを五右衛門釜で茹で上げ、素材にこだわった独自の創作パスタを提供しています。

本日レビューするのは「豚しゃぶとたっぷり野菜の胡麻ダレ仕立て」です。単品価格は1150円。豚しゃぶスパゲティなんて、ちょっと珍しいなと思い、注文してみました。
今回はお腹いっぱい食べたかったので、プラス200円で大盛りに変更。レギュラーサイズだと麺は120gですが、大盛りだと1.5倍の180gになるそうです。
大きなお皿にたっぷり!ボリューム感に圧倒されます

運ばれてきたお皿はかなり大きく、存在感があります。お皿の直径は長めの箸とほぼ同じくらいです。
お皿が大きいだけでなく、載っている麺の量もたっぷり。あまりの麺の量に、思わず「すごい!」と声が漏れてしまいました。

盛りつけられた麺の中央には、豚しゃぶと野菜がトッピングされています。水菜などの野菜がふんわりと盛り付けられていて、彩りもとてもキレイです。その周りにはわけぎや白胡麻が散らされています。
パッと見だと胡麻ダレは掛かっていないように見えますが、お皿の底の方にたまっていたので、麺全体にしっかりと絡めてから食べるのが良さそうです。

スパゲティには、和だしのスープも付いてきます。透き通った色味のスープには、小さくカットされた豆腐と三つ葉が入っていました。何杯でも飲みたくなるような、優しい飽きの来ない味わいでおいしいです。







