
ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は、Jリーグの試合が行われるスタジアムにて、キッチンカーで働いてみた。そこでは素敵な店長さんとの出会いがあった。(ライター みやーんZZ)
キッチンカーでスキマバイト!
今日のミッションは3つ
氷河期世代の40代おじさんである僕が去年、突如ハマったスキマバイト。今回はJリーグの試合でキッチンカーのバイトをした際の模様を紹介します。
MLBドジャース・大谷翔平選手の試合で東京ドームの売店でバイトをし、野球やサッカーのスタジアムでの販売の面白さを知った僕。今回ははじめて、キッチンカーでバイトしてみました。
当日、Jリーグの試合が行われるスタジアムのキッチンカーストリートに行き、男性店長さんと挨拶。早速、今回の業務説明を受けます。
今回、僕に与えられたミッションは「丼もののご飯をよそう」「じゃがバターの提供」「ビールの提供」の3つ。ざっくり業務説明を受けましたが、割とシンプルなので大丈夫そうです。
仕事は夏の暑い時間帯、午後3時半スタートなので日差しなどが気になりましたが僕の働く場所は幸い、日陰で一安心。お店オープンの時間までちょっと時間があったので、店長さんとあれこれおしゃべり。
コロナ禍真っ最中の厳しい時期にキッチンカー事業をスタートし、Jリーグや音楽フェスなどの各種イベントに出店して頑張っているんだそう。Jリーグのチームに支払わなければならない出店料(売り上げの○%)など、キッチンカーの裏事情を教えてくれてとても興味深かったです。